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子育てコラム

最終更新日 2021年10月13日

子育てコラム

親子でお散歩しませんか♪

お散歩しませんか♪

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親子でお散歩しませんか

秋晴れの気持ちの良い日には、親子でのんびりお散歩に出かけてみませんか。
お家の周りやいつもの道でも、親子で楽しむお散歩には良いことがいっぱいあります。

子どもが実際に自分の体で感じるリアルな体験ができます。
子どものペースで歩く散歩は、五感を刺激する体験がたくさんできます。

一緒に歩いて、楽しい時間を共有することで生活や言葉が豊かになります。
赤ちゃんもお外が大好きですから、散歩に出て、
大人が感じたことを話しかけてあげましょう。

他にも、坂道や階段、でこぼこ道を歩くことで運動機能が発達する、ストレス発散になる、地域の人とつながるきっかけになる、危険な場所を伝える機会になる等、いっぱい良いことがあります。

子どもの足に合った歩きやすい靴、ベストやカーディガンといった調節しやすい服装、
水分の用意をして、お子さんと出かけてみませんか。

歯みがきのコツ


歯みがきの準備をはじめましょう!
子どもの口の中はとても敏感です。
まずは、歯が生える前からほっぺたやお口のまわりをさわって、さわられる感覚になれさせましょう。
保護者の方も笑顔いっぱいで、やさしくたっちしてみてください。

歯ブラシの準備をしましょう!
仕上げみがき用と子ども用の歯ブラシがあるとよいです
仕上げみがき用は柄が長く、大人の握りやすいものを、子ども用は柄が太く短いものを用意しましょう。
ブラシの大きさは前歯2本分くらいが目安となります。

上の前歯が生えたら、歯みがきをはじめましょう!
歯ブラシの持ち方は鉛筆を持つように少し短めに握ります。
歯ブラシの動かし方は、歯の面に直角にあて優しくシャカシャカと動かします。


歯みがきの注意ポイント !
こどもが自分でみがいた後に、1日1回は大人が仕上げみがきをできると良いです。
上唇小帯(上唇の裏側と歯肉をつなぐひものようなもの)に注意!
歯みがきの時に歯ブラシの毛先が当たると、歯みがきを嫌がる原因になります。
上の前歯の表面をみがく際は、歯ブラシを持っていない手の人差し指で、上唇小帯をカバーすると良いです。
むし歯になりやすいところは注意!
2歳まで最もむし歯になりやすいのは「上の前歯」、「歯と歯の間」、「歯と歯肉の境目」になるので、注意が必要です。

歯みがきの姿勢を工夫しましょう!
口の中がよく見えて、仕上げみがきがしやすいのは寝かせた姿勢です。
しかし寝かせみがきを嫌がるお子さんには座らせる、立たせて後ろから支える方法もあります。
お子さんに合った方法でみがきましょう。

保護者の方は笑顔でみがきましょう!
そして泣いても暴れても終わった後は、きれいになったね、がんばったね、とほめてあげましょう。
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夏の水遊び

7月コラム

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「水」は、こどもにとってとても魅力的なものです。
目や耳、皮膚感覚など「五感」を通して様々な物事に対する「認識」を深めてきます。
水は、子どもの感覚を磨いてくれる万能素材です。
お家にあるものを活用して、お子さんと一緒に「冷たいね」「気持ちいいね」と共感しながら楽しんでくださいね。

「牛乳パックシャワー」
牛乳パックを半分に切り、底に穴を数か所開け、持ち手を付けたら完成です。

「色水・氷あそび」
ペットボトルに水を入れ、食紅を入れると色水になります。
蓋をしっかりとめてお子さんが飲まないように気を付けましょう

お家にあるものでたらいなどに水を入れると小さなプールに、
マヨネーズなどの空き容器は、そのまま水鉄砲になります。
空き容器は、よくすすいでから使うようにしましょう。
少量の水でも、目を離さないようにしましょう。
水遊びのあとは、水分補給をしてゆっくりと身体を休めましょう。

本当にいいの?

5月コラム

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【本当にいいの?】
「かして」「いいよ」「ごめんね」「いいよ」子どもたちが遊んでいる場面でよく耳にする会話です。
仲良く和やかに遊んでいる情景が浮かびますが、その言葉には、気持ちがこもっているでしょうか?

「かして」や「ごめんね」の答えはいつも「いいよ」ではありません。
時には「あとで」や「いや」になることもありますよね。
でも、それはいじわるではありません。人との関わりの中で相手の気持ちを汲み取り、
自分の気持ちとすり合わせて折り合いをつけるのは、とても大切なことです。

うまくいかなかった時に、自分の気持ちを押し通すのではなく、「どうしたらいいのかな?」と考えられる柔軟性を育てたいですね。

円満解決を優先せず、お子さんの気持ちに寄り添い、思いを汲み取ってあげられると良いですね。

入園に向けて

3月コラム

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はじめての入園。心配なこと、気になることがたくさんありますよね。
入園を迎えるためのちょこっとヒントをご紹介します。

【朝登園時】
大人が不安になると子どもたちもその心が伝わり不安になります。「迎えにくるからね」など安心する言葉を伝えてあげるのもいいですよ。

【準備】
年齢にもよりますが、園で必要なものを一緒に準備していくと楽しみや安心にもつながります。

【今からできること】
入園前から朝の目覚めを登園する時間に合わせておくと、安定して園で過ごせる大切なポイントになります。

園ではお子さんたちに出会えることを楽しみに待っています。そして、保護者の皆さんと一緒に子どもたちの育ちをはぐぐんでいきたいです。

いやいや期のかかわり方

1月コラム

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【いやいや期のかかわり方】
何をするにもいやいやばかりの時期。わかっていても毎日大変ですよね。
この時期のこどもは、身の回りのことができるようになって自信に満ち溢れています。
そんな気持ちを大切にしながら、いやいやを乗り切るやりとりのヒントを紹介します。

ヒント1 Aしたかったんだね、とお子さんの気持ちに共感する
ヒント2 BとCどちらがいいか決めて、と二者択一を提案する
ヒント3 Dが終わったらEをしようね、と次にあるお楽しみを予告する

もちろん、うまくいく時ばかりではありません。
時には肩の力を抜いて気分転換することも大事です。

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港南区福祉保健センターこども家庭支援課こども家庭支援相談

電話:045-847-8439

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