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新型コロナウイルス感染症の診断を受けた方へ

最終更新日 2022年8月12日

!!NEW!!(2022年8月1日更新)
〇 「自主療養」に関するお問い合わせが増えています。重症化リスクの低い方で抗原検査キットや無料検査により陽性が判明した場合、医療機関を受診せずに「自主療養」をお選びいただけます。自主療養をするには、「自主療養届出システム(外部サイト)(外部リンク)」での届け出が必要です。届け出をしない場合は、療養終了後の自主療養証明書の発行はできませんので、ご注意ください。

〇 重点観察対象者以外の方の宿泊療養については、神奈川県宿泊療養申込フォーム(外部リンク)(外部サイト)からご申請ください。

〇 2022年8月1日より、重点観察対象者への配食サービスは、経済的事情等により食料品の確保にお困りの方のみが対象となりましたのでご了承ください。

2022年2月24日から、神奈川県下統一の対応として、新型コロナウイルス感染症の診断を受けた方に対する保健所からのお電話は、重点観察対象者※にのみ行っております。


※重点観察対象者 ①~④に1つでもあてはまる方
①年齢65歳以上もしくは2歳未満、②SpO2値 95%以下、③妊娠している方、④40歳~64歳でリスク因子を1つ以上持つ方
リスク因子
・慢性閉塞性肺疾患 (※ぜん息は含まない)、糖尿病、心疾患、肝硬変・慢性腎臓病、肥満(BMI 30以上)、悪性腫瘍臓器の移植等がある方
・免疫抑制剤等を使用している等の理由により免疫の機能が低下している恐れがある方
・新型コロナウイルス感染症ワクチンの2回接種を終えていない方 等


重点観察対象者へのお願い

重点観察対象者は、次の対応をお願いします。

(1)「療養のための質問票」の回答について(WEBフォーム)

新型コロナウイルス感染症の診断を受けたすべての方は、「療養のための質問票」の回答をお願いします。(所要時間10分程度)
今後の療養期間中に保健所がサポートさせていただく際に必要な事項になりますので、ご協力をお願いします。


(2)毎日の健康観察「LINE」のご登録について

スマートフォンをお持ちの方は、療養中の健康管理はLINEを使用します。
必ず「神奈川県療養サポート(LINE ID: @kanagawa_corona)」への友だち登録をお願いします。
登録方法等の詳細は、「自宅・宿泊療養のしおり(外部サイト)」をご確認ください。

・初期登録が完了すると1日1回、体調について回答をお願いするメッセージが届きます。(所要時間1分程度)
・LINEを使用できない場合、1日1回電話による定期確認を行いますので、必ず応答してください。
・LINEまたは電話応答がない場合、安否確認のために警察等と直接訪問することもありますので、必ず毎日の健康観察に応答をお願いします。

自宅・宿泊療養等のご案内について

療養等のご案内
医療機関療養方法療養について療養証明書
受診して陽性が判明自宅療養自宅・宿泊療養のしおり(外部サイト) (療養終了までの流れ、療養生活中のポイント、各種相談窓口等)自宅療養証明書
発行:横浜市
宿泊療養

宿泊療養を希望する方はページ内下記「宿泊療養を希望する場合」をご確認ください。
自宅・宿泊療養のしおり(外部サイト)(宿泊療養のルール等、注意事項等)
宿泊療養施設の基本情報(外部サイト) (持ち物や施設情報等)

宿泊療養証明書
発行:神奈川県
受診せずに陽性が判明
※抗原検査キットや無料検査により陽性が判明
自主療養

抗原検査キット等により陽性が判明し、重症化リスクの低い方は、医療機関を受診せずに「自主療養」を選択できます。
自主療養をするには、「自主療養届出システム」で申請を行う必要があります。
新型コロナ 自主療養について(神奈川県HP)(外部サイト)

療養証明書(自主療養専用
発行:神奈川県

※療養証明書の詳細はページ内下記「療養証明書の発行について」をご確認ください。

■中和抗体療法のご案内
中和抗体療法とは重症化を防ぐための治療法です。
中和抗体療法を受けるには条件がありますので、下記サイトをご確認ください。
新型コロナ「中和抗体療法への道」治療可能対象者と治療への手続き(外部サイト)

濃厚接触者について

患者様と同居されているご家族は、原則として濃厚接触者になります。
また、同居のご家族以外の濃厚接触者の特定は、現在保健所では限定的な対応としております。

濃厚接触者の定義や健康観察期間等詳細は「新型コロナウイルス感染症患者の濃厚接触者になられた方へ」のページをご確認ください。

濃厚接触者には、患者様から健康観察(自宅待機等)及び有症状時の検査のご連絡をお願いします。 
 

宿泊療養を希望する場合

医療機関を受診し陽性の診断を受けた方で、宿泊療養を希望する方は次をご確認ください。

(1)重点観察対象者以外の方
ご家族や同居の方の状況などにより、自宅での感染対策が難しく宿泊療養を希望される方は、神奈川県の窓口にご相談ください。
神奈川県宿泊療養窓口 045-900-8530 (年中無休/午前10時から午後4時まで)
※お電話する前に下記①②の準備をお願いします。
①「自宅・宿泊療養のしおり(外部サイト)」内の宿泊療養中のルール等を必ずご確認ください。
②「療養のための質問票(外部サイト)」に必ず回答してください。

(2)重点観察対象者の方
保健所が体調や家庭状況などを伺い、宿泊療養の調整を行います。
保健所からのお電話をお待ちください。

—参考—
宿泊療養施設の基本情報(外部サイト) (持ち物や施設情報等の参考にしてください)

よくある質問

Q
濃厚接触者を特定してほしい。
A

同居のご家族は原則、濃厚接触者になります。
ご友人等との個人的な接触等濃厚接触者の定義に関しては、「新型コロナウイルス感染症患者の濃厚接触者になられた方へ」のページ参考にしてください。
また、事業所における濃厚接触者の特定については、医療施設、高齢者施設、保育園、幼稚園等の施設以外の調査は原則として行っていません。
事業所の判断にて検査や健康観察等をお願いします。

Q
療養期間はいつまでか?
A

発症日(初めに症状が出た日)を0日として、10日目までが療養期間です。
ただし、無症状で診断され、療養期間中も症状が出なかった方は、検体採取日を0日として7日目までが療養期間です。
療養最終日に保健所から終了の連絡はありません。療養終了日の翌日から外出等が可能です。
なお、療養最終日間近に発熱等の症状がでた方には、保健所より療養期間延長のご連絡しております。

Q
症状が悪化した場合はどうしたらよいか。
A

重点観察対象者は保健所がお電話をした際に相談窓口等をお伝えします。
重点観察対象者に該当しない方は、療養開始時にご案内する相談窓口にご相談ください。

Q
療養証明書がほしいがどうしたらよいか。
A

下記「療養証明書の発行について」をご確認ください。

療養証明書の発行について

新型コロナウイルス感染症の診断を受けた方で、ご自宅または宿泊施設での療養を終えた方には、「宿泊・自宅療養証明書」を発行することができます。
また、市販の抗原検査キットや神奈川県の無料検査で陽性が判明し、医療機関を受診していない方は、「宿泊・自宅療養証明書」の発行ができません。自主療養届出をされた方は、「療養証明書(自主療養専用)」をご申請ください。

■ご自宅で療養を終えた方
横浜市健康福祉局に電子システムまたは郵送での申請が必要になります。
詳細は、【新型コロナウイルス感染症】検査を受けた方、検査で陽性診断を受けた方へのご案内の「4 療養証明書の発行について」をご確認ください。

■宿泊施設で療養を終えた方
神奈川県への申請が必要になります。
神奈川県療養サポート窓口(電話)045-285-0598へお問い合わせください。

■自主療養された方 ※神奈川県の自主療養届出をされた方
神奈川県への申請が必要になります。
新型コロナ 自主療養について(外部サイト)ページ内の「4 療養証明書(自主療養専用)の発行」をご確認ください。

発災時(地震・風水害)の避難について

新型コロナウイルス感染症による自宅療養中に地震・風水害などの災害が発生したときは、自宅で安全が確保できる場合は自宅にとどまり、在宅での避難をお願いします。
※在宅及び縁故避難が困難で、安全な避難先が確保できないと予想される場合は、港南福祉保健課健康づくり係までお電話をお願いいたします。

陽性者向け動画

・新型コロナウイルスに感染したら【感染編】(約9分)
療養期間っていつまで?陽性になったけどなにしたらいいの?など、陽性者が疑問に思うことを動画にまとめました。

このページへのお問合せ

港南区福祉保健課健康づくり係

電話:045-847-8438

電話:045-847-8438

ファクス:045-846-5981

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