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自殺対策~誰もがゲートキーパーに!
いのちを支えるために、誰もができること
最終更新日 2026年2月18日
ゲートキーパーとは
「ゲートキーパー」とは、自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応(悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る)を図ることができる人のことで、言わば「命の門番」とも位置付けられる人のことです。
自殺対策では、悩んでいる人に寄り添い、関わりを通して「孤独・孤立」を防ぎ、支援することが重要です。1人でも多くの方に、ゲートキーパーとしての意識を持っていただき、専門性の有無にかかわらず、それぞれの立場でできることから進んで行動を起こしていくことが自殺対策につながります。
ゲートキーパーの5つのポイントを記載したカード
ゲートキーパーの役割
1.気づき
家族や仲間の「いつも違う様子」に気づく
2.声かけ
大切な人の変化に気づいたら、勇気を出して声をかける
3.傾聴
本人の気持ちを尊重し、耳を傾ける
4.つなぎ
早めに相談窓口に行くことを勧める
5.見守り
温かく寄り添いながら、じっくりと見守る
あなたにも知ってほしい 自殺のこと
- 自殺は、その多くが追い込まれた末の死
- 自殺は、その多くが防ぐことができる社会的な問題
- 自殺を考えている人は、何らかのサインを発していることが多い
自殺はひとつの理由や原因で生じるものではなく、その背景には健康問題や失業、生活苦や経済問題、人間関係などいくつもの要因が関係しているといわれています。
解決の糸口があります。ひとりで悩まないで相談してください。
ゲートキーパーについてもっと知りたい方は
- 自殺対策ゲートキーパーポータルサイト「TSUMUGI(つむぎ)」では、ゲートキーパー養成WEB研修を受講することができます。その他、相談窓口検索やゲートキーパーに役立つ情報をお知らせ等、ゲートキーパーに役立つ情報を発信しています。
つむぎ|自殺対策ゲートキーパーポータルサイト – あなたの「気づき」が命をつなぐ(外部サイト)(外部サイト)
- 横浜市こころの健康相談センター
横浜市自殺対策サイト ~生きる・つながる~支えあう、よこはま(市ウェブサイト)
- 厚生労働省(自殺対策)
厚生労働省では、相談窓口、ゲートキーパー、自殺多彩区の取組などの情報をわかりやすくまとめたサイトを公開しています。
まもろうよ こころ(外部サイト)(外部サイト)
このページへのお問合せ
港南区福祉保健センター高齢・障害支援課
電話:045-847-8454
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ファクス:045-845-9809
ページID:184-190-799











