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金沢区シンボルマーク・区の花・区の木

最終更新日 2019年3月14日

金沢区シンボルマーク

昭和62年3月16日制定 金沢区の特徴である海のイメージを波とカモメによりあらわしています。
金沢区シンボルマーク

区の花・区の木

金沢区では、平成5年10月18日に、区民の皆さんからのハガキ投票によって、区の花として「牡丹(ボタン)」、区の木として「山桜(ヤマザクラ)」を選定しました。今後は、区民に末永く愛され、豊かな緑の環境づくりのシンボルとなるよう普及活動を行っていきます。

区の花:牡丹

中国原産の落葉低木で、高さは2-3mになります。花は、5月に若枝の先端に一個ずつ咲き、花輪の大きさは20cmぐらいになります。色は紅、白、紫、黄色などがあります。金沢区では、江戸時代から野島にあった旧永島邸の庭園の牡丹が、特に有名でした。「泥亀の牡丹」と人々から呼ばれ、昭和初期まで老木百種、大輪の花が美しく咲き誇っていたそうです。

区の木:山桜

本州の関東から西、四国・九州の山地に自生する落葉高木で、高さは15-20mになります。春に花と葉が同時に開き、白または淡紅色の花弁を持った花が咲きます。金沢区においては、釜利谷などの円海山山系に昔から多く見られ、春、木々の中の淡い花が人々に親しまれてきました。

このページへのお問合せ

金沢区総務部区政推進課広報相談係

電話:045-788-7723

電話:045-788-7723

ファクス:045-784-9580

メールアドレス:kz-kusei@city.yokohama.jp

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