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地域と区役所で創る金沢の昔ばなし紙芝居

最終更新日 2018年11月6日

金沢の昔ばなし紙芝居

金沢区の民話や歴史をモチーフにした紙芝居です。NPO法人さくら茶屋にししばで制作した「赤い井戸」「身代わり観音」、コミュニティ・サロン ほっこり(湘南八景自治会)で制作した「くつもの狐」、金沢区役所で制作した「金沢八景ふしぎな浮世絵」「塩なめ地蔵と朝夷奈切通」の5作品。時代・地域の異なる多様なストーリー・イラストで、金沢の歴史を体感できます。
(ストーリーの詳細はPDFファイルをご参照ください。)
※紙芝居は区民活動センターや金沢図書館、地区センターなどで貸し出してますので、ご活用ください。

赤井井戸

制作:NPO法人さくら茶屋にししば
概要:弘法大師が金沢(釜利谷)をおとずれ、病に苦しむ人を救うために井戸を掘った所、赤い水が湧き出て病気を治してくれたお話。


身代わり観音の画像

制作:NPO法人さくら茶屋にししば
概要:長浜に襲ってきた津波。観音様がさわれてしまいましたが村人はなんと全員無事でした。そしてその40年後に観音様があらわれます。


くつもの狐の画像

制作:コミュニティ・サロン ほっこり(湘南八景自治会)
概要:現在の富岡総合公園のあたりは、昔くつもと呼ばれていました。ところがこのくつもには時々悪さをして困らせる狐がいて…。


金沢八景不思議な浮世絵

制作:金沢区役所
概要:主人公かいとくんがぼたんちゃんと一緒に江戸時代にタイムスリップ。歌川広重と一緒に浮世絵の世界を巡ります。


塩なめ地蔵と朝夷奈切通の画像

制作:金沢区役所
概要:学校の遠足で朝夷奈切通を歩いたぼたんちゃん。皆とはぐれてしまった後、お地蔵さんに話しかけられ不思議な体験をします。


金沢の昔ばなし紙芝居パネル展【イベントは終了しました】

平成27年3月9日(月曜日)から3月20日(金曜日)まで、お披露目イベント「みんな集まれ!金沢の昔ばなし紙芝居」のプレイベントとして、金沢区役所2階区民ホールに紙芝居を展示しました。
金沢区民活動センター及び金沢区民活動センターつながりステーションの紹介も行いました。

つながりステーション・ゆめかもんでの紙芝居イベント開催!【イベントは終了しました】

コミュニティサロン・ほっこり こどものための遊びの広場

日時:平成27年3月28日(土曜日)10時~
場所:六浦西第二公園
概要:ほっこりで制作した紙芝居「くつもの狐」を披露します。

日時:平成27年3月11日(水曜日)15時~
場所:さくらカフェ
概要:さくら茶屋で制作した紙芝居「身代わり観音」を披露しました。

フォーラムKANAZAWA2015(外部サイト)(金沢区生涯学習交流会)

フォーラムKANAZAWA紙芝居

日時:平成27年3月7日(土曜日)10時~15時30分
場所:能見台地区センター
概要:多目的室・潮の音講演内で、金沢区「街の先生」山下康氏が紙芝居を披露しました。


紙芝居お披露目イベント「みんな集まれ!金沢の昔ばなし紙芝居」【イベントは終了しました】

作成した昔ばなし紙芝居をお披露目するイベントを開催しました。
「赤い井戸」「身代わり観音」「くつもの狐」の3作品の上映に合わせ、作者や作成秘話などのご紹介も行いました。子どもから大人までみんなでお楽しみいただけました。

金沢の昔ばなし紙芝居チラシ(PDF:396KB)

金沢区民活動センターつながりステーションとは

金沢区の市民活動・生涯学習の拠点である金沢区民活動センターゆめかもんの地域拠点です。
身近な居場所として、相談、情報発信、イベント等を実施。みなさんの活動をサポートし、地域の交流の輪を広げます。

つながりステーションHP

3月2日付記者発表資料

3月2日付記者発表資料(PDF:1,559KB)

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金沢区総務部地域振興課

電話:045-788-7801

電話:045-788-7801

ファクス:045-788-1937

メールアドレス:kz-chishin@city.yokohama.jp

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