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歴史資産のまちかなざわ・歴史プロモーション事業

最終更新日 2021年5月19日

金沢の歴史紹介

金沢区の歴史を紹介したページです。
金沢区ってどんなところ?“金沢八景”って聞いたことあるけど、よく知らない・・・子ども用と大人用の2種類で、金沢の歴史を巡ります。

神奈川県立金沢文庫との連携

平成25年3月に神奈川県立金沢文庫と横浜市金沢区役所は、歴史文化の普及啓発に関する協定を結びました。
金沢区民のための歴史講座の開催など、多くの方に金沢の歴史を知ってもらうための取組を推進しています。
神奈川県立金沢文庫ホームページ(外部サイト)

●●お知らせ●●
【国宝指定】
「称名寺聖教・金沢文庫文書」
称名寺聖教16,692点、金沢文庫文書4,149通は、とくに鎌倉時代~南北朝時代の政治、外交、宗教、文化を明らかにする第1級の史料として評価されました。

歴史講座の開催

【終了講座】
講座名開催日時講師 (※開催日時点の役職を掲載)
金沢を知る講演会「歴史的環境の保存と称名寺」令和元年11月9日(土曜日)三輪 嘉六氏(九州国立博物館元館長)
金沢を知る講演会「伊藤博文ゆかりの地・萩と横浜・金沢」平成31年1月27日(日曜日)道迫 真吾氏(萩博物館主任学芸員)
小・中学生のための歴史講座「70年前の金沢区」平成30年7月22日(日曜日)山地 純氏(県立金沢文庫 専門学芸員)
金沢を知る講演会「入唐僧恵萼の足跡をたどる」平成29年11月18日(土曜日)田中 史生氏(関東学院大学 経済学部教授)
金沢を知る講演会「縄文時代の金沢」平成29年9月2日(土曜日)千葉 毅氏(県立歴史博物館 学芸員)
小・中学生のための歴史講座「泥亀新田&まちあるき」平成29年7月22日(土曜日)・山地 純氏(県立金沢文庫 専門学芸員)
・横濱金澤シティガイド協会
金沢区民のための講座「親子で学ぶ金沢八景」平成29年3月20日(月・祝)山地 純氏(県立金沢文庫 専門学芸員)
金沢を知る講演会「国宝称名寺聖教と鎌倉の密教」平成29年3月19日(日曜日)真鍋 俊照氏(四国大学教授)
小・中学生のための歴史講座「泥亀新田の開発」平成28年7月28日(木曜日)山地 純氏(県立金沢文庫 専門学芸員)
金沢区民のための金沢の歴史入門講座「泥亀新田」平成28年7月23日(土曜日)山地 純氏(県立金沢文庫 専門学芸員)
金沢を知る講演会「横浜の新田開発」平成28年7月3日(日曜日)斉藤 司氏(横浜開港資料館主任調査研究員)
西岡 芳文氏(県立金沢文庫学芸課長)
金沢を知る講演会「角田武夫を語る」平成28年3月26日(土曜日)永井 晋氏(県立歴史博物館企画普及課長)
金沢区民のための金沢の歴史入門講座「金沢八景ふたたび」平成27年8月1日(土曜日)山地 純氏(県立金沢文庫 専門学芸員)
金沢を知る講演会「平潟湾の生い立ち」平成27年7月25日(土曜日)松島 義章氏(県立生命の星・地球博物館名誉館員)
金沢区民のための金沢の歴史入門講座「金沢八景入門」平成27年2月1日(日曜日)山地 純氏(県立金沢文庫 専門学芸員)
金沢を知る講演会「鎌倉と金沢」平成26年7月13日(日曜日)佐藤 博信氏(千葉大学名誉教授)
金沢区民のための金沢の歴史入門講座「金沢文庫って駅?図書館?」平成26年3月29日(土曜日)山地 純氏(県立金沢文庫 専門学芸員)
小・中学生のための歴史講座「金沢文庫を復興した人・大橋新太郎」平成25年8月1日(木曜日)山地 純氏(県立金沢文庫 専門学芸員)

公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団との連携

協定締結式

平成27年3月に公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団と横浜市金沢区役所は、歴史文化の普及啓発に関する協定を結びました。
今後、横浜市歴史博物館と連携した小学校での民俗資料の活用など、地域の歴史に関する普及・啓発を進めてまいります。

歴史講座の開催

◆関係各署と連携し、適宜開催しています。詳細が決まりましたらご案内します。

むかし体験「訪問歴史授業」を実施しています!<横浜市歴史博物館連携>

金沢区内の小学校3年生を対象に平成27年度より“むかし体験「訪問歴史授業」”を実施しています。
この事業は、江戸時代から昭和初期まで、実際に金沢区の人々の暮らしの中で実際に金沢区の人々の暮らしの中で使われてきた生活道具などの民俗資料を小学校に持込み、子どもたちが実物に触れ、使い方を知ることなどを通じて、地域のむかしを考えるきっかけをつくり、ふるさと意識を醸成することを目的としています。
この体験を通じて、おじいちゃん、おばあちゃんが子どもの頃はどんな生活だったかな? 電気が今ほどない時代は、電化製品ってどう使われていたのかな? など、地域のむかしに興味・関心を持ち、地域への愛着を深めてもらいます。
この事業は、平成27 年3月に横浜市ふるさと歴史財団・横浜市歴史博物館と金沢区が歴史プロモーション協定を結んだことにより実現するものです。

歴史リーフレット・金沢の昔ばなし紙芝居について

金沢の昔ばなし紙芝居について

金沢区民活動センターつながりステーションと連携し、金沢にちなんだ昔ばなし、民話を作成しました。
地区センター・コミュニティハウス・図書館等で貸出をしています。ぜひご活用ください。

金沢今昔地図<復刻版>

『金澤今昔地図』について(リーフレットより)
金沢区は歴史ある自然に恵まれた美しい土地で、鎌倉時代には称名寺や金沢文庫が造られ、江戸時代には観光地として物見遊山の旅人がひきもきらず、初代首相の伊藤博文や画家の河合玉堂などその他にも名立たる方々が別荘を建てました。
しかし、戦後の産業発展と人口の増加に伴い、工業地帯や宅地造成のため大規模な海面埋立を行い、かつての場所が今、海や山、または谷戸であったのかわからない程大変貌を遂げました。
金沢の成り立ちを一目瞭然とすること、そしてこれから更にすばらしい金沢をつくるために、かつての金沢の美しさ、豊かさを少しでも生かして街づくりを進めてほしいという思いで、平成9年、金沢区にお住まいの方、横浜市立大学の先生や学生、金沢区役所職員が協働して作成したのがこの『金澤今昔地図』です。

~平成9年に初版作成、平成24年に復刻版作成。現在、データのみ公開しています。~

<ご注意>
・昔の地形等の各境界線の位置はかなりの誤差がありますのでご了承ください。特に、入り海部分の旧海岸線は、測量資料がなく、絵図等から推定した想像図です。
・旧道は、当時主要と思われるもののみを記載し、細かい小径は省略しました。また、位置には、ある程度の誤差があります。
・埋立、宅地造成の範囲及び工事次期は、おおよその目安です。
・文化財包蔵地は、すでに破壊されたと思われるものも含みます。散布地とは、土器等が散布している(いた)ことを示します。
・各ポイントは、現地確認したものを中心に記載しましたが、現在に痕跡が無く推定位置のものも含みます。

大橋新太郎生誕150年を記念して、地元有志が別荘跡碑を設置!

金沢区では、区民の方に金沢区により誇りと愛着を持っていただく事を目的として、金沢に偉大な功績を残し、平成25年に生誕150年を迎えた大橋新太郎に焦点を当てた歴史プロモーションを展開してきました。

これらの取組を受けて、多くの区民が地域の歴史に興味を抱き、大橋新太郎別荘跡のあった地域(西柴団地)では、有志の寄付により記念碑を建立しました。金沢区役所もこの想いを受け、記念碑脇に大橋新太郎と別荘跡を紹介する看板を設置しています。

また、大橋新太郎別荘跡碑建立を受けて、平成26年4月に金沢町第二公園(金沢町184-132)にて、地元有志主催のお披露目会を開催しました。

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このページへのお問合せ

金沢区総務部地域振興課

電話:045-788-7804

電話:045-788-7804

ファクス:045-788-1937

メールアドレス:kz-chishin@city.yokohama.jp

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