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エイズ予防対策事業

最終更新日 2023年4月6日

「梅毒」増えています!

「梅毒」知っていますか?

 梅毒は、性感染症の一つで、キスやオーラルセックスでもうつることがあります。
 近年全国的に報告数が多く、横浜市でも総数・男女別共に過去最多2年連続で更新しています。年齢別では、男性の7~8割が20~40代女性の約5割が20代でした。

梅毒患者数男女別の推移

■どんな病気?
・最初は症状がありません。できものやただれ、発疹など症状は様々で、通常は痛みや痒みを伴いません。
・症状が自然に消えることがありますが、治療せずに放置すると、心臓や血管、脳などに重大な合併症を起こすことがあります。
・妊娠中に感染すると、早産や死産となったり、赤ちゃんに重い障害が出ることがあります(先天梅毒)。
・以前にかかったことがあっても、感染することがあります。
・症状がなくても、感染していると性行為等により他人へ感染させる可能性があります。コンドームの適切な使用で、感染のリスクを減らせますが、完全には防げません。
早期に治療すれば治ります。
血液検査で感染の有無が分かります。(泉福祉保健センターでの検査の詳細は以下参照)

HIVについて

 HIV(エイズ)は、ひと昔前は死に直結する病気ととらえられていましたが、近年では適切な治療を行うことによって、HIVに感染していても、健康を回復したり維持したりすることができるようになっています。HIVの感染を早く発見し、早く治療を始めるほど、より良い予後となります。

HIV(エイズ)検査・梅毒検査

 泉福祉保健センターでは、無料匿名での検査や相談を受け付けています。検査をご希望の方は、事前にお電話でご予約ください。

日時

毎週月曜日9:00~9:30(祝日・年末年始を除く)

会場

泉区役所1階 福祉保健センター

予約方法

前週金曜日16時までに福祉保健課健康づくり係あて電話でご予約ください。(金曜日が祝日の場合は前週木曜日まで)

検査結果

原則、1週間後の月曜9:00~9:30に直接ご本人に結果をお返しします。(1週間後の月曜が祝日の場合は翌開庁月曜日)

注意事項

・血液検査です。
・HIVのみ、または梅毒検査のみの単独検査は行っておりません。
・HIVの感染の機会から3か月以上(梅毒は6週間以上)経過していないと、正確な検査結果が出ないことがあります。
・検査は匿名で行うため、証明書の発行はできません。

※横浜市では、他区福祉保健センター、夜間検査、土曜・日曜検査も実施しております。
詳しくは、横浜市健康福祉局のページをご覧ください。

このページへのお問合せ

泉区福祉保健センター福祉保健課健康づくり係(3階313番)

電話:045-800-2445

電話:045-800-2445

ファクス:045-800-2516

メールアドレス:iz-kenko@city.yokohama.jp

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