このページの先頭です

エイズ予防対策事業

最終更新日 2022年10月13日

このまちで暮らしている。私もあなたも。12月1日は世界エイズデー

 12月1日は世界エイズデーです。毎年この日は、世界各国でエイズまん延防止患者・感染者に対する差別・偏見を解消することを目的とした啓発活動が行われています。
 世界エイズデーのシンボルとして使われているレッドリボン。エイズに関して偏見をもっていない、エイズと共に生きる人々を差別しないというメッセージです。
 治療法の進歩により、HIV陽性者は感染の早期把握、治療の早期開始・継続によりエイズの発症を防ぐことができ、HIVに感染していない人と同等の生活を送ることが期待できるようになりました。また、治療を継続して体内のウイルス量が減少すれば、HIVに感染している人から他の人への感染リスクが大きく低下します。
 感染をみつけることは第一歩です。この機会に区役所で検査を受けてみませんか。

レッドリボンイラスト


HIV(エイズ)検査・梅毒検査

 ひと昔前は死に直結する病気ととらえられていましたが、近年では適切な治療を行うことによって、HIVに感染していても、健康を回復したり維持したりすることができるようになっています。HIVの感染を早く発見し、早く治療を始めるほど、より良い予後となります。
 泉福祉保健センターでは、無料・匿名での検査や相談を受け付けています。検査をご希望の方は、事前にお電話でご予約ください。

日時

毎週月曜日9:00~9:30(祝日・年末年始を除く)
世界エイズデーにあわせて、12月5日・12日・19日は、10:00~10:30も追加で枠をご用意します。

会場

泉区役所1階 福祉保健センター

予約方法

前週金曜日16時までに福祉保健課健康づくり係あて電話でご予約ください。(金曜日が祝日の場合は前週木曜日まで)

検査結果

原則、1週間後の月曜9:00~9:30に直接ご本人に結果をお返しします。(1週間後の月曜が祝日の場合は翌開庁月曜日)

注意事項

・血液検査です。
・梅毒検査のみの受付は行っておりません。HIV検査を受ける方が希望される場合、梅毒も同時に検査をすることができます。
・HIVの感染の機会から3か月以上(梅毒は6週間以上)経過していないと、正確な検査結果が出ないことがあります。
・検査は匿名で行うため、証明書の発行はできません。
・新型コロナウイルス感染症の流行状況等によって、検査を中止する場合があります。

※横浜市では、他区福祉保健センター、夜間検査、土曜・日曜検査も実施しております。
詳しくは、横浜市健康福祉局のページをご覧ください。

問合せ先

福祉保健課健康づくり係(3階313番)
電話:045-800-2445
FAX:045-800-2516

このページへのお問合せ

泉区福祉保健センター福祉保健課

電話:045-800-2401

電話:045-800-2401

ファクス:045-800-2516

メールアドレス:iz-fukuho@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:487-503-915

先頭に戻る