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第4期磯子区地域福祉保健計画(スイッチON磯子)

最終更新日 2021年9月21日

磯子区地域福祉保健計画『スイッチON磯子』とは?

『スイッチON磯子』は磯子区に暮らす全ての人が生まれるときから人生を終えるまで、その人らしく安心して幸せに暮らしていくことを目指しています。
区全域計画と地区別計画に私たち一人ひとりや家族、地域、団体、施設、公的機関などが、それぞれ出来ることに「みんなで」取り組み、区が一体となって、基本理念の実現を目指します。
「誰もが」には、年齢・性別・国籍・病気や障害の有無に関わらず、又、赤ちゃんから学童期、働く世代や子育て世代、リタイヤした世代から高齢者等のあらゆるライフサイクルが含まれるという意味が込められています。

どうして『スイッチON磯子』なの?

うめさん画像
磯子区地域福祉保健計画の案内役「梅さん」

「スイッチON磯子」とは、磯子区地域福祉保健計画の愛称で、第1期の計画から地域の方に親しまれています。
『一人ひとりが何かを始めるきっかけとなるようにスイッチを押す』という意味が込められています。

第4期 磯子区地域福祉保健計画「スイッチON磯子」について(令和3~7年度)

表紙画像

スイッチON磯子では、基本理念と、そこに向かうための3つの基本目標を掲げています。
3つの基本目標は区全域計画、地区別計画共通の目標です。

イメージ図


基本理念

誰もが 幸せに暮らせるまちを みんなでめざす

『スイッチON磯子』は磯子区に暮らす全ての人が生まれるときから人生を終えるまで、その人らしく安心して幸せに暮らしていくことを目指しています。
区全域計画と地区別計画に私たち一人ひとりや家族、地域、団体、施設、公的機関などが、それぞれ出来ることに「みんなで」取り組み、区が一体となって、基本理念の実現を目指します。
「誰もが」には、年齢・性別・国籍・病気や障害の有無に関わらず、又、赤ちゃんから学童期、働く世代や子育て世代、リタイヤした世代から高齢者等のあらゆるライフサイクルが含まれるという意味が込められています。

3つの基本目標

基本目標Ⅰ 共に支えあうお互いさまのまち

普段の生活のなかで、ちょっと困ったこと、一人では解決できないことがありませんか?また、災害のことなど、誰もが不安に思うこともあるはずです。
そんなとき、身近に顔見知りがいて、一人ではないと思えれば安心につながります。地域の中にあたたかいまなざしやさりげない見守りがあり、「支える側」「支えられる側」の区別なく、誰もがお互いに支えあえるまちを目指します。

<めざす姿>
〇 みんなが地域とつながる機会がある
〇 普段から顔見知りの関係があり、いざという時に支えあえる
〇 ときに支え、ときには支えられるというお互いさまの関係性がある
〇 さりげない見守りの中で安心して過ごせる
〇 支えあいの仕組みがある
○安心して子育てできる地域をつくる

基本目標Ⅱ 自分らしく健やかに暮らせるまち

好きなことや得意なことで自分らしさを生かし、いきいきと暮らすためには、体はもちろん心も含めた健康が大切です。
地域の様々な活動に参加することで、社会参加や生きがいづくりにも発展するとともに、一人ひとりの健康づくりにもつながります。
誰もが心身ともに健やかで、地域の中で自分らしく暮らせるまちを目指します。

<めざす姿>
〇 身近なところに居場所や役割を担う場がある
〇 好きなことやできることを生かして、自分らしく暮らしている
〇 身近なところに健康づくりに取り組める場がある
〇 一人ひとり、心と体の健康が大切だという意識が高まっている

基本目標Ⅲ 多様性を認めあい 活動が広がり つながりのあるまち

地域には子どもから高齢者、働き世代や子育て世代、障害児者、外国にルーツのある人、昔から住む人、引っ越して来た人など、様々な人がいます。それぞれの立場や背景を理解しながら、誰もが自分らしく生活できることが幸せにつながる第一歩です。
一方で、地域には、担い手や参加者が限られていたり、必要な情報が届かないという課題もあります。全ての人に情報が届き、出会いのきっかけや地域につながる機会が増えるよう、多くの人や団体が協力・連携しあえるまちづくりを目指します。

<めざす姿>
〇 自分のことも周りの人のことも認めあえる
〇 必要とする人に情報や支援が届く
〇 地域の社会資源や活動の情報が共有されている
〇 参加の入り口がたくさんあり、幅広い住民が活動に参加している
〇 様々な人や団体が、それぞれの強みを生かして協力・連携し、つながりや活動が広がっている
〇 地域の中に人や団体をつなげる人がいる

うめさん画像


計画の構成

<区全域計画>
磯子区全体としての取組の方向性を示し、区民一人ひとりから団体・関係機関まで区全域で進めていく計画です。区役所・区社協・地域ケアプラザが中心となり、「地区別計画」の活動を支える取組などを行います。
関係機関・各種団体など様々な主体が課題解決に向けて進めていく取組や、子育てや障害、国際関係、健康づくりなどのテーマで、地区を超えて広域に活動している団体の取組も位置付けられます。

<地区別計画>
地域の課題解決に向けて、地区連合町内会の単位で、住民が主体となって策定・推進する計画です。区役所・区社協・地域ケアプラザと協働し、連合町内会エリアを基本とした9地区で策定し、自分が住んでいる地域をよりよい地域にしていくために、住民が主体となって推進します。

区全域計画と地区別計画を合わせたものが 『スイッチON磯子』 です。

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このページへのお問合せ

磯子区福祉保健センター福祉保健課

電話:045-750-2442

電話:045-750-2442

ファクス:045-750-2547

メールアドレス:is-fukuho@city.yokohama.jp

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