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浸水ハザードマップ

浸水ハザードマップは、洪水・内水・高潮の3つのハザードマップを1冊にまとめたものです。円滑な避難行動や平常時からの防災意識の向上に活用していただくために作成しています。

最終更新日 2026年5月20日

浸水ハザードマップ

3種類のハザードマップについて

洪水ハザードマップ

水防法(水防法15条、同法施行規則第11条)に基づき、洪水時の円滑かつ迅速な避難の確保を図るため、想定し得る最大規模等の降雨により河川が氾濫した場合に浸水が想定される、洪水浸水想定区域及び想定される水深を表示した洪水浸水想定区域図に、避難場所等の情報を表示しています。

内水ハザードマップ

水防法(水防法15条、同法施行規則第11条)に基づき、想定し得る最大規模の降雨(1時間あたり153㎜)により、下水道管や水路からの内水氾濫が想定される区域や浸水する深さ、避難場所等の情報を表示しています。

高潮ハザードマップ

水防法(水防法15条、同法施行規則第11条)に基づき、高潮時の円滑かつ迅速な避難の確保を図るため、想定し得る最大規模等の高潮が起きた場合の高潮浸水想定区域及び想定される水深を表示した高潮浸水想定区域図に、避難場所等の情報を表示しています。
(基本的な設定条件)
(1)我が国既往最大規模の台風(室戸台風の中心気圧と伊勢湾台風の移動速度、暴風半径)を想定
(2)東京湾(神奈川県区間)に最大規模の高潮を発生させる台風経路を設定
(3)高潮と同時に河川での洪水を考慮
(4)最悪の事態を想定し、堤防等の決壊を見込む
※高潮浸水想定区域図(9区):鶴見区、神奈川区、西区、中区、南区、保土ケ谷区、磯子区、金沢区、港北区
※高潮については、神奈川県が作成した浸水想定区域図を基に横浜市で初めて作成しています。

配布場所、浸水ハザードマップのお問合せ先について

浸水ハザードマップは磯子区役所で配布しております。
区役所の6階総務課の64番窓口までお越しいただければお渡しすることができます。

このページへのお問合せ

磯子区総務課防災・危機管理推進担当

電話:750-2312

電話:750-2312

ファクス:750-2530

メールアドレス:is-bousai@city.yokohama.lg.jp

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