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保土ケ谷区の災害医療体制について

平成25年4月より横浜市防災計画が改訂され、医師・薬剤師・看護師等が効果的に活動し、症状の重さに応じて適切な診療が受けられるよう、緊急度・重症度に応じた医療を提供する体制となり、地域医療救護拠点は廃止となりました。

最終更新日 2021年9月21日

災害時の字重症度別医療体制のイメージ図
災害時は、多くの人が適切な医療を受けられるよう、重症度に応じた医療機関に受診しましょう。

※医療救護隊とは

震度6弱以上の地震が観測された場合、区本部等の参集拠点に参集した医師・薬剤師・看護職(Yナース※)等で医療救護隊が編成されます。医療救護隊は医療調整班の指示の下、区27か所の地域防災拠点等を巡回し、負傷者の状況を把握するとともに、主に軽症者に対する応急医療を行います。
なお、震度6弱未満であっても医療救護隊が必要と認められる場合、被害状況によっては、隊を編成する場合もあります。

Yナースについては、こちらをご覧ください。

発災時、限られた医療機関の中で混乱なく受診するために大切なこと

1 日頃から地域にある医療機関を知っておく
2 症状の重さに応じた医療機関を受診する

お薬手帳の参考写真
おくすり手帳は緊急治療時等にも役立ちます。災害避難時にも必ずお持ちください。

このページへのお問合せ

保土ケ谷区福祉保健センター福祉保健課

電話:045-334-6311

電話:045-334-6311

ファクス:045-333-6309

メールアドレス:ho-fukuho@city.yokohama.jp

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