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子ども向け防災ブック~地震が起きた時どうなる?~

災害はいつ起こるかわかりません。また、地震発生のその時、大人が必ず近くにいるとは限りません。子どもたち自身に「その時」をイメージしてもらい、どんな状況になり、どんな危険があるのか。自分の命を守るため、まずは何をしたらいいのか。 戸塚の子どもたちに、少しでもイメージを持ってもらえるよう、“子ども防災ブック”を作成しました。 「とつか」らしい、イラストたっぷりの本です。クイズやミッションなどを通して、親子でご覧ください。

最終更新日 2022年3月11日

防災ブック~地震が起きた時どうなる?~

“下校中にグラッ”

学校からの帰り道に地震が。
そのとき、どんな危険が?

□確認してみよう!
 君がよく通る道はどこが危ない?
 ランドセルに入っていると、安心なものは何だろう?

“お留守番中にグラッ”

1人でお留守番中に地震が。
おうちの中に、どんな危険が?

□確認してみよう!
 君のおうちの中でどこが危ない?
 今すぐ、出来ることあるかな?

□考えてみよう
 エレベーターに閉じこめられたらどうしよう?

“お買い物中にグラッ”

スーパーでお買い物中に地震が。
どこが危ない?
どうしたらいい?

□確認してみよう!
 よく行くお店の【非常口】はどこにあるかな?

□考えてみよう
 街で見かける公衆電話。
 使い方わかる??

“地震が来た!”どうなる?想像してみて?

大地震が来たら、どうなってしまうの?
普段通りの生活はできるの?

□確認してみよう!
 地震のとき、君と君の家族に必要なものはなんだろう?

□考えてみよう
 ・水、食べ物どれくらい必要?
 ・ガスがとまったとき、温かいものはどうしたら食べられる?
 ・地震は寝ている間に来るかも。枕元に何が必要?
 ・トイレの水が流せないとき、どうする?

“災害時、こんなときどうする?” ”自分の家族には何が必要?”

家にある“いつものもの”が災害時には、色々なものに大変身!
また、災害時に必要なものは人それぞれ違うはず。
自分の家族には何が必要だろう。

□確認してみよう!
 新聞紙、サランラップ、レジ袋を使って、災害時に何が作れる?

□考えてみよう
 自分の家族を思い浮かべて、何が必要なのか、必要だと思う物は、
 準備されているのか、考えてみよう。

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