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保健活動推進員

最終更新日 2023年7月13日

保健活動推進員

地域の健康づくりの推進役、行政の健康づくり施策のパートナー役として、区福祉保健センターや地域の団体等と連携して、健康づくりに関するさまざまな活動を行います。
※自治会・町内会から推薦を受け、横浜市長が委嘱(2年任期)します。

保健活動推進員の目的

  • 自分の健康づくりと周囲への働きかけ
  • 地域住民の健康づくり支援
  • 地域ぐるみで健康づくりを推進する風土づくり

戸塚区保健活動推進員会

戸塚区保健活動推進員会は、18地区240人で活動しています。(2023年7月1日現在)

令和5年度 戸塚区研修会

令和5年度の戸塚区研修会では、「自分自身が健康づくりの基礎知識を身に着けて正しい生活習慣を実践する」を目的に薬草について学び、毎日の食事や暮らしのなかで健康づくりに役立つ知識を得ることができました。

令和5年6月6日(火)横浜薬科大学での区研修会の様子 

当日は89名の保健活動推進員が横浜薬科大学に行き薬草園・農園の見学と飯塚教授および梅原教授のミニ講義を受けました。
世界中で昔から医薬品として薬草が使われており、食品としても多くの植物が利用されています。
薬草には効能として体を元気にしてくれる成分をもつものと、逆に毒をもつものがあります。
今回は、実際にそれらが植えられている薬草園で実物を見たり触れたりすることで自分がこれから、より健康に過ごすために体の中に摂り入れたり、生活の中で利用したいものが具体的にわかりました。
参加者からは、「身近にある食材やスパイスなどの調味料も実は薬草であったりと知らないことを沢山学ぶ機会になりとても楽しかった」「漢方やハーブティーに興味をもった」という感想が多く寄せられました。


アマチャ

植物の「学名」は世界共通の名称になります。
学名とは「属名+種小名」を表記したもので、学名の最後に命名者の名前が入っている場合も多くあります。
日本人が命名した植物も多く、この植物は誰が命名したものなのか等を調べたりするのも楽しいので是非調べてみてください。

アマチャ(Hydrangea macrophylla Ser. var. thunbergii Makino)
植物学者の牧野富太郎が命名。

とつか保健活動推進員会だより~第15号~

とつか保健活動推進員会だよりでは、各地区での活動や研修会の報告等を紹介しています。
毎年2月に「とつか保健活動推進員会だより」を発行していますので是非チェックしてみてください。

戸塚区保健活動推進員の取り組み

しながら体操


しながら体操は、気軽に体操を行えるように戸塚スポーツセンターの協力のもと作成しました。
猫背や立ち姿等を改善するのに効果的な体操です。
腰痛やひざ痛の予防にもなりますので、家事をしている時・テレビを見ている時など、無理せずに1ポーズ行ってみてください。

体操の解説動画はハマスポ横浜スポーツ情報サイト(外部サイト)でご覧いただけます。

とつか区簡単にできる1分スッキリ体操

近年、スマートフォンやパソコンを見る時間が増え、首こりや肩こりを感じる人が増えています。
そこで、家事や仕事の合間に簡単にできる体操を作成しました。
1分でできる体操ですので隙間時間に無理のない範囲で行ってみてください。

体操の詳しい解説動画はこちら

さあにぎやか(に)いただく~栄養バランスチェック~

さあにぎやか(に)いただく
10食品群チェックシート

この10食品群チェックシートを使用することで、どんな食品をよく食べ、どんな食品をあまり食べていないかが分かります。
食べられなかった食品は明日、明後日に食べるなどの調整をすれば問題ありません。
簡単なチェックシートを使用するだけで確認ができるので皆さんもチャレンジしてみませんか?

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このページへのお問合せ

戸塚区福祉保健センター福祉保健課

電話:045-866-8418

電話:045-866-8418

ファクス:045-865-3963

メールアドレス:to-fukuho@city.yokohama.jp

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