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市会の役割・仕事

最終更新日 2021年8月31日

市会は、市民から選挙で選ばれた議員で構成される市民の代表であり、市民自治の要です。
日本国憲法は、地方公共団体の制度として、議会の議員と長をそれぞれ住民が直接選挙し、議事機関としての合議制の議会と執行機関としての長による二元代表制をとっており、議会と長とは、相互に独立・対等の立場で、互いに尊重し、抑制と均衡を保ちながら、それぞれの特性を活かし、適切にその役割を果たすことが求められています。
近年、地域のことは地域が決める市民自治を実現するため、地方分権社会への転換が進められています。日本最大の人口を有する基礎自治体である横浜市においては、大都市特有の課題をはじめ、多くの市政課題が高度化、複雑化しています。そのような中、多くの権限と責任を担う大都市の議会として、横浜市会は、その果たすべき機能を最大限に発揮していかなければなりません。
市会は市民の代表として、市民の多様なニーズを把握し、市政の推進・発展を目指し、市民生活をより一層豊かで潤いのあるものにしていくために尽力しています。
*横浜市議会は慣例により「市会」という呼称を使用しています。

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議会局市会事務部秘書広報課

電話:045-671-3040

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ファクス:045-681-7388

メールアドレス:gi-kouhou@city.yokohama.jp

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