開催まであと半年
横浜グリーンエクスポ開催地上瀬谷で進む
自然を生かした環境づくり
横浜グリーンエクスポは、環境との共生を目指し、自然とともにある新たな循環型社会のあり方を世界へ発信します。
会場となる上瀬谷では、エクスポ開催後も見据え、豊かな自然環境や生き物を大切にした公園の整備を行っています。

地域を見守ってきた木々を次世代へ
今ある樹木に影響がないよう園路を整備するなど、上瀬谷で育ってきた樹木をできる限り生かしながら、隣接する市民の森へと続く豊かな緑の風景を広げています。
希少な生き物が暮らす環境を守る
ホトケドジョウなどの希少な生き物が暮らす小川を守り、身近な自然の中で多様な生き物が暮らせる豊かな環境を未来へつないでいきます。
雨水を活用して植物が健やかに育つ
園路には、多年草や芝生に覆われ、雨水をゆっくり土に浸透させる「バイオスウェル」を設置し、植物が健やかに育つ環境をつくっています。
バイオスウェルの仕組み
- 植物を伝うことで雨水の流れがゆるやかに
- 雨水がゆっくり染み込む
- 周辺の植物に行き渡る

市民とともに環境を未来へつなぐ拠点
環境に関する体験学習や活動の拠点となるパークセンターを整備しています。国産木材の活用や屋上緑化など環境に配慮した施設で、市民とともに上瀬谷の魅力を未来へつないでいきます。
