もっと地球にやさしいヨコハマへ
カギはプラスチック!


横浜市では、長年にわたる取組により、ごみの量を約50%削減してきました。現在は、こうした成果をさらに発展させ、ごみを減らし、資源を繰り返し活用するまちづくりを進めています。
これまでの実績と取組が世界的に評価され、2026年3月、国連の「ごみゼロを目指す20都市」に、日本から唯一、横浜市が選ばれました。
市民の皆さんとともに
横浜市では、ごみを処理する時に発生する温室効果ガスのうち、プラスチックなど石油由来のごみの焼却によるものが約9割を占めています。そのため、焼却するごみに混入するプラスチックをもっと減らす必要があります。
●ごみ処理に伴い発生する温室効果ガスの内訳(2022年度)

横浜市では回収したプラスチック資源を100%リサイクルしています。



54,000トン(2022年度)から42,000トン(2025年度)へ12,000トンの削減!
これはなんとごみ収集車6,000台分!

2025年4月にプラスチックの分別を市全体で変更してから1年。燃やすごみに入っていたプラスチックは、2022年度と比較して12,000トンも削減することができました。
今後は、2030年度までに20,000トンの削減を目指しており、年間1人あたりに換算すると5.3kgの削減目標となります。プラスチックを燃やさず活かすため、正しい分別に引き続きご協力をお願いします。
2030年度までに5.3kg削減(年間1人あたり)
正しく分別すれば、プラスチックは「ごみ」から「資源」へ生まれ変わります。







分別に迷ったらミクショナリーで検索を!!
資源循環局業務課
TEL 045-671-3815
FAX 045-662-1225