開催期間:3月19日から9月26日
GREEN×EXPO 2027 開催まであと1年!
地球と。咲きに行こう。
瀬谷区・旭区の旧上瀬谷通信施設で開催され、世界の花や緑、環境にやさしい未来を紹介する国際的な博覧会です。
かつて米軍施設だった区域が、人々が集い、新しい価値を生み出し発信する場へと生まれ変わります。
©SENHA
横浜市出身の国民的アーティスト、ゆず(北川悠仁氏、岩沢厚治氏)のお二人が、開幕1年前の3月19日、GREEN×EXPO 2027を盛り上げる新たな公式アンバサダーに就任し、開幕に向けて2つの取組をスタートしました。
▲ゆずのお二人が植樹をする様子
メインゲートをくぐってすぐ、来場する誰もが目にする場所に「柚子の樹」を植樹しました。
開催後も公園内に残り受け継がれるレガシーとして、大きな存在感を発揮します。
数々の名曲を世に送り出してきたお二人が、2027年のデビュー30周年の節目に、GREEN×EXPO 2027を、そして横浜を大いに盛り上げる、新たな楽曲の制作に着手します!
先日募集した「花・緑ガイド」には、募集200人に対し、なんと約17倍の3,500人ものご応募をいただき、「花と緑の魅力を自分たちで伝えたい」という皆さんの想いの強さを実感しています。
来場者のご案内や花・緑の管理など、さまざまな役割を通して、GREEN×EXPO 2027の景色を一緒に創り上げる仲間を引き続きお待ちしています。
会場内には、地球にやさしい暮らしや環境とのかかわりを身近に体感できる2か所の横浜市の拠点をつくります。
また大阪・関西万博で使用された大屋根リングの木材をリユースし、循環型都市の象徴的な取組として発信します。

▲大阪・関西万博大屋根リング(提供元:2025年日本国際博覧会協会)

▲ベンチとしての活用例(提供元:2025年日本国際博覧会協会)

▲発信拠点 外観イメージ
未来に向けて挑戦する市民・企業の皆さんとともに、「行動変容体験ゾーン」、「先進技術体験ゾーン」の2つのゾーンを通じて、横浜が目指す循環型の未来のまち・暮らしを発信します。

▲発信拠点 内観イメージ
建物は、自然と調和する国産の木材を外装に使用し、木目の風合いを生かした印象的なデザインです。大阪・関西万博のリユース材を活用し、会期後には部材を市内の学校や公共施設で再利用することで、次世代へと継承します。
市民の皆さんと集めた古布や廃材、会場の廃棄花に新たな命を吹き込みます。
ゾウなどを題材に循環の重要性を象徴的に伝える大型の展示物をつくります。

▲活動拠点 イメージ
横浜産植物を活用した美しい花壇、公園愛護会など環境活動に取り組む皆さんとのフィールドづくり、ツアーガイド、ワークショップなど、子どもから大人まで、誰もが楽しめる活動の場を提供します。
来場されるすべての方々に、生き物の命や食の循環を体感いただきます。
フィールドの入口を彩る、市内産植物などを活用した横浜ならではのガーデンです。
花壇づくりの参加人数世界記録に挑戦
市立学校の子どもたちが生ごみを混ぜてつくるたい肥を会場内で活用
材料に剪定枝や廃材を活用したインセクトハウスを製作

©(公財)日本花の会
会期の始めとなる3月から4月にかけては、約40種・600本の桜が一斉に咲き誇り、春ならではの華やかな景色が来場者を迎えます。
GREEN×EXPO 2027終了後も市内最大級の桜の饗宴が楽しめる、新たな市民の財産として未来に受け継いでいきます。
会場では季節ごとに表情を変える花々が楽しめます。
二十四節気や七十二候を意識し、繊細に変化する季節を活かした人の営みを風景として表現します。
脱炭素・GREEN×EXPO推進局GREEN×EXPO推進課
TEL 045-671-4627
FAX 045-212-1223