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【チケット完売につき当日券の販売はございません】第24回称名寺薪能「金澤能」について

最終更新日 2021年4月8日

3月27日(土曜日)・28日(日曜日)に金沢区役所で販売した前売券は完売いたしました。また、チケットぴあでの販売分も完売したため、当日券の販売はございません。

ご好評につき、第一部・第二部共に前売券は完売いたしました。
また、チケットぴあ販売分も完売いたしましたので、当日券の販売はございません。

第24回称名寺薪能「金澤能」について

広報よこはま金沢区版3月号表紙にて、第24回称名寺薪能 金澤能に関する詳細情報が掲載されています。
詳しくは、こちらのPDFデータからご確認ください。

金沢区役所へのアクセス

京浜急行「金沢文庫」駅 徒歩11分もしくは「金沢八景」駅 徒歩13分

第24回称名寺薪能金澤能 開催情報

開催日時及び会場

日時
・令和3年5月3日(祝日・月曜日)
第一部:午後2時開演(午後1時開場)、第二部:午後6時開演(午後5時開場)
※第一部と第二部の公演内容は同じです。
会場
・横浜市金沢公会堂

演目及び演者情報

能の演目:土蜘(つちぐも) 演者:櫻間右陣(さくらまうじん)師(シテ方金春流、重要無形文化財総合指定保持者)ほか


病身の源頼光(みなもとのらいこう)のもとへ現れた怪しげな僧。頼光に糸筋を浴びせますが、逆に切りつけられて姿を消します。
駆け付けた武者が血の跡を辿って葛城山(かづらきやま)に着くと、山陰から土蜘の精魂が現れ、千筋の糸を投げて襲い掛かりますが、やがて退治されます。
 蜘蛛の巣糸を投げかけて襲い掛かるシテと源頼光や武者が対峙する劇的な展開が見どころの演目です。
また、鬼神の退治は感染症収束の願いを込めたものでもあります。

狂言の演目:口真似(くちまね) 演者:野村萬斎(のむらまんさい)師(狂言方和泉流、重要無形文化財総合指定保持者)ほか


 酒乱で有名な客を体よく追い返そうとした(あるじ)太郎冠者(たろうかじゃ)に自分の言う通りにするよう言い付けます。
太郎冠者は言い付けを守ろうと主に言われたことをそのまま客に言い、主の振る舞いを同じように客に対して行ない…。
 主の言う通りにすることは主の真似をすること、という太郎冠者の勘違いによるトラブルが面白おかしく描かれます。

【完売につき当日券の販売はございません】第24回「称名寺薪能 金澤能」事前講座

日時、会場について

日時
・令和3年4月17日(土曜日)
第一部:午前10時30分~ 
第二部:午後1時30分~
※第一部と第二部の講座の内容は同じです。
会場
・神奈川県立金沢文庫大会議室(金沢町142地下1階)

講師、問合せについて


講師
・櫻間右陣師
問合せ
・「称名寺薪能」実行委員会
TEL:03-3556-6176(土日祝日を除く午前10時~午後5時)

県立金沢文庫による金澤能協力講座~能「土蜘」と狂言「口真似」のたのしみかた~

日時、会場について

日時
・令和3年4月25日(日曜日)午後1時30分~午後3時
会場
・神奈川県立金沢文庫(金沢町142)

料金、定員、講師について

料金
・無料(ただし、金沢文庫の当日観覧券が必要です。第24回称名寺薪能金澤能のチケットをお持ちの方は団体料金が適用されます。)
定員
・50人(応募者多数の場合は抽選)
講師
貫井(ぬくい) 裕恵(ひろえ)氏(県立金沢文庫学芸員)

申込方法、問合せについて

申込方法
・往復はがき(1人1枚)に「薪能協力講座希望」・住所・氏名・電話番号・返信面を記入し、県立金沢文庫(〒236-0015 金沢町142)まで郵送。
または金沢文庫ホームページ「講座申込フォーム」から。
いずれも4月11日(日曜日必着)
問合せ
・県立金沢文庫
TEL:045-701-9069、FAX:045-788-1060

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このページへのお問合せ

金沢区役所地域振興課

電話:045-788-7805

電話:045-788-7805

ファクス:045-788-1937

メールアドレス:kz-chishin@city.yokohama.jp

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