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地域で実現!金沢子どもの夢プロジェクト
最終更新日 2025年11月26日
金沢区でかなえたい夢、ありませんか?
本プロジェクトは、金沢区の未来を担う子どもたちが考える「地域づくりのアイデア(夢)」を形にするために、金沢区が支援を行う事業です。提案・審査・活動を子どもが中心になって行い、地域や大人は活動をサポートするものです。
この事業の目的は、子どもたちに、住んでいる「まち」のことを考え、愛着を深めてもらうとともに、提案する力や実行する力を育んでもらうことです。さらに、この事業をきっかけとして、地域で大人たちと一緒に活動を続けてもらえたらと思っています。
応募者も審査員も子どもが中心!
金沢区がより魅力的なまちになるよう、みなさんの応募を心よりお待ちしております。
活動記録
| No. | 活動名 | 夢プロだより |
|---|---|---|
| 6 | RCアイネクライネ音楽隊♪による「富岡ふれあいハウスお元気だれでも食堂での訪問演奏」 | 夢プロだよりNo.6(PDF:721KB) |
| 5 | こどもマルシェによる「ふれあいマルシェでの『こどもマルシェ』ブース」 | 夢プロだよりNo.5(PDF:830KB) |
| 4 | Happy companyによる「いきいきフェスタでのエコ啓発ブース」 | 夢プロだよりNo.4(PDF:1,001KB) |
| 3 | Happy companyによる「『みんなの居場所 結』での輪ゴム銃づくり」 | 夢プロだよりNo.3(PDF:805KB) |
| 2 | RCアイネクライネ音楽隊♪による「富岡地域ケアプラザ(デイサービス)での訪問演奏」 | 夢プロだよりNo.2(PDF:711KB) |
| 1 | にゃんころだんによる「金沢文庫芸術祭での衣装づくりワークショップ」 | 夢プロだよりNo.1(PDF:818KB) |
No.6 RCアイネクライネ音楽隊♪による「富岡ふれあいハウスお元気だれでも食堂での訪問演奏」
11月8日(土曜日)富岡ふれあいハウスにて訪問演奏を行いました。当日は、RCアイネクライネ音楽隊♪のメンバー9名が参加し、バイオリンを中心に「イッツ・ア・スモールワールド」や「ミッキーマウス・マーチ」など心弾むメロディをお届けしました。会場は自然と手拍子が起こるほどの盛り上がり。笑顔と拍手に包まれた楽しいひとときとなりました。
次回は11月23日(日曜日)、横浜こどもホスピス「うみとそらのおうち」で訪問演奏を行います。
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| 「お元気だれでも食堂」のお客さんが、美味しい手作りカレーとコーヒーを味わいながら、子どもたちの演奏を楽しんでいます。 | 子どもたちから観覧者に鈴が配られ、みんなで演奏に加わりました。 | 後ろのホワイトボードに貼られた横断幕は、メンバーが「これからも活動を続けられるように」願いを込めて自ら作成したものです。音楽隊のキャラクターも描かれています。 |
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演奏曲の紹介もメンバーが行います。「お元気だれでも食堂」で提供される美味しいカレーは、写真奥に映る地域の民生委員、保健活動推進員、ボランティアの皆さんが心を込めて作っています。 | 演奏が終わった後はみんなでカレーをいただきました。緊張から解かれ、うれしそうな子どもたちです。 | |
音楽を通じてまちがにこにこ笑顔になることを目指して活動しているこちらのグループ。今回で3回目の演奏会です。アンコールではお客さんから曲のリクエストもあり、終始和やかな雰囲気でした。演奏後、達成感でいっぱいの様子でカレーを食べる姿が微笑ましかったです。(地域力推進担当)
No.5 こどもマルシェによる「ふれあいマルシェでの『こどもマルシェ』ブース」
11月1日(土曜日)中部でつながるふれあいマルシェにて「こどもマルシェ」ブースを出店しました。「みんなは何がほしいか」を子どもたち自身が考え、それぞれが工夫して作ったハンドメイド作品等を販売しました。事前に「いらっしゃいませ」の練習をしていた子どもたち。開始早々、老若男女問わず多くの方が訪れ、どのお店もあっという間に完売となりました。
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| 大盛況のふれあいマルシェ。全部で6組の子どもたちが「こどもマルシェ」ブースでお店屋さんを開きました。売るものは全て子どもたちが用意しました。 | ドーナツ屋さんをやりたいというほのちゃんの思いと、綺麗なタッセルストラップを売りたいというしゅうくんの思いが形になったブース。 | 大人も子どもも、幅広い世代の方が、こどもマルシェブースを訪れました。 |
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| お会計も子どもが行います。いくつ売れたか、きちんと記録していました。 | 最後の1つが売れて、無事に全ブース完売となりました。子どもたちみんなで喜びを分かち合いました。 | |
大人のマルシェを見ていて、仲間に入って一緒にやってみたいと言った小さな子どもの声を、地域の大人が拾い上げ、こどもマルシェが実現しました。子ども自身がたくさん考え、準備して、大成功となったこの日のことを、ふれあい広場を通るたびに思い出してくれたらといいなと思います。(地域力推進担当)
No.4 Happy companyによる「いきいきフェスタでのエコ啓発ブース」
10月18日(土曜日)海の公園で行われたいきいきフェスタにて、資源循環局金沢事務所の協力のもと、「Happy companyブース」を出展しました。エコ啓発に関するブースで、参加者は①輪ゴム銃で空き缶倒し、②エコ問題のガチャ、③エコアイデアの3つのコーナーを順番に回っていきます。当日は大盛況!老若男女問わず、たくさんの方が参加してくれました。
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| 日頃お世話になっているシニアと一緒に作成した輪ゴム銃を使った、空き缶倒しゲーム。参加者の年齢に合わせてハンデを設け、どの世代も楽しんで遊べるように工夫しました。 | ガチャを回すと、エコに関する問題が書かれた紙が入っています。その場で答え合わせをしてくれます。 | エコ活動やエコに関する思いやアイデアを記入してもらい貼り出します。 |
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| 最後に、今後もエコ活動を継続できるようにオリジナルエコバッグをプレゼント。Happy companyのオリジナルキャラクター、ハッピーちゃんが描かれています。 | 他にも、今後もゴミの分別を続けられるように分別シールもお渡ししました。 | |
学校で食品ロスや環境問題について学び、自分の住むまちをきれいにしたいという思いで夢プロに応募してくれた子どもたち。事前準備を周到に行い、参加者が楽しめるよう様々な工夫をしていました。何より全力で楽しむメンバーの姿が印象的でした。(地域力推進担当)
No.3 Happy companyによる「『みんなの居場所結』での輪ゴム銃づくり」
9月28日(日曜日)コミュニティサロン「みんなの居場所 結」にて割りばしを使った輪ゴム銃づくり行いました。作成した輪ゴム銃は、いきいきフェスタ当日に空き缶倒しをするために使います。Happy companyのメンバー3名とその友人が先生となり、10名程度のサロン利用者と一緒に、たくさんの輪ゴム銃を作ることができました。
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| まずはグループの活動内容について説明。エコ啓発に対する熱い思いを聞き、高齢者は感心していました。 | 入れ替わり立ち替わりたくさんの方が参加してくれました。 | 参加者の孫とHappy companyのメンバーが同級生だということが分かり、大盛り上がり。 |
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子どもたちが先生になって教えてくれるので、みんな楽しそう。 | ||
日頃から登下校を見守ってくれたり、コミュニティサロンでもお世話になっている地域の高齢者に感謝を伝えたいと言っていた子どもたち。輪ゴム銃をつくりながら、楽しそうに高齢者とコミュニケーションをとる姿にほっこりしました。(地域力推進担当)
No.2 RCアイネクライネ音楽隊♪による「富岡地域ケアプラザ(デイサービス)での訪問演奏」
9月23日(火曜日)富岡地域ケアプラザにてデイサービス利用者に向けた訪問演奏を行いました。当日は、RCアイネクライネ音楽隊♪のメンバー15名が参加し、バイオリンだけでなく、ピアノの演奏や合唱、高齢者も参加できるようなレクリエーションを実施しました。参加した人みんなが笑顔になるようなあたたかい時間となりました。
このほか、大道小コミュニティハウス音楽の夕べ2025(9月6日(土曜日))、富岡第一地区お元気だれでも食堂(11月8日(土曜日))でも訪問演奏を行っています。
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| 孫を見つめるようなやさしい眼差しで演奏を見守ってくださいました。 | 「しあわせなら手をたたこう」のメロディーに合わせて、大人サポーターが考えたレクリエーションを行いました。 | メンバーがインタビュアーとなり、次の演奏者や演奏曲を紹介しました。 |
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| サプライズで、誕生日が近い利用者にバースデーソングを披露。 | レクリエーション中は、利用者のそばに子どもたちが入り、教え合うなど多世代の交流が見られました。 | 夢プロだよりNo.2(PDF:711KB) |
普段なかなか演奏会に行くことがないような地域の高齢者にも音楽の楽しさを伝えたいということで実現した今回の訪問演奏。緊張しながらも一生懸命に演奏する子どもの姿に、利用者だけでなくスタッフも、聴いていた皆が心を打たれていました。(地域力推進担当)
No.1 にゃんころだんによる「金沢文庫芸術祭での衣装づくりワークショップ」
9月14日(日曜日)海の公園で開催された金沢文庫芸術祭にて、にゃんころだんが衣装づくりワークショップを行いました。パンフレットの目立つところにワークショップの案内もあり、当日は開始早々たくさんの親子連れの方々が、衣装作りを楽しみ、作った衣装を着て、パレードに参加するなど金沢文庫芸術祭を満喫していました。
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| 金沢文庫芸術祭のパンフレット | 開会式で紹介されるにゃんころだんメンバー。今回金沢文庫芸術祭の実行委員長を務めた井出さんは、にゃんころだんの大人サポーターでもあります。 | いよいよワークショップスタートです。メンバーは自分で作った衣装を着て、元気に呼び込みを行っていました。 |
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| 衣装づくりの説明をするメンバー。初めての人でも楽しく衣装づくりをすることができます。 | 完成した参加者の衣装。芸術的に仕上がりました。 | |
自分たちと同じくらいの年齢の子どもたちに、地域のイベントを運営することの楽しさを伝えたい!と意気込んでいたにゃんころだんのメンバー。慣れた様子でワークショップを進める様子がとても頼もしかったです。(地域力推進担当)
応募案内
スケジュール
| 応募説明会 | 令和7年5月18日(日曜日) |
|---|---|
| 応募期間 | 令和7年5月19日(月曜日)から6月6日(金曜日)まで |
| 事前相談 | 随時 |
| 子ども審査員事前講習 | 令和7年7月13日(日曜日) |
| アイデアコンテスト | 令和7年8月6日(水曜日) |
| 活動実施 | 令和7年8月下旬から令和8年2月28日(土曜日)まで |
令和7年度の選定グループについて
今年度の「地域で実現!金沢子どもの夢プロジェクト」補助金交付グループを次のとおり決定いたしました。今年度は申請のあった7グループ全てに対し、補助金を交付することとしました。
活動名 【グループ名】 | 提案概要 | |
|---|---|---|
1 | 金沢区インクルーシブ計画 | 小柴自然公園で、金沢区にまつわる謎解きウォークラリーとコスプレコンテストをします。歴史や自然がたくさんあり、楽しい公園が多い金沢区の魅力を多くの人に知ってもらいたいです。 |
2 | ゴミ削減で年齢を問わず仲良くなろう | 金沢まつりいきいきフェスタにてエコに関するゲームブースを出店します。食品ロスやごみ問題に関心をもってもらうことに加え、世代を超えた交流の場をつくります。 |
3 | 葉っぴぃフェスタでのイベントブースの運営 | 金沢東部地区のイベント「葉っぴぃフェスタ」にて、缶バッジのワークショップや、金沢区ご当地かるた「カナかる」大会を実施します。小さい子どもから大人まで多世代が楽しめるブースを運営します。 |
4 | いしょうづくりワークショップ | 金沢文庫芸術祭にて、衣装づくりワークショップを実施します。お客さんは作った衣装を着てイベントに参加できます。小さな子どもたちに、地域のイベントを運営することの面白さを伝えたいです。 |
5 | 逃走中 in 能見台 | 能見台中央公園で、子ども100人で「逃走中」を実施します。他の学校の生徒との交流機会を提供します。災害や困ったことがあったときに助け合える明るいまちにしたいです。 |
6 | 子どもの思いを 中部で実現プロジェクト | 地域の人が手作り品を出品する「中部でつながるふれあいマルシェ」に「こどもマルシェ」コーナーをつくります。子どもが欲しいものを考えて自分たちで工夫して手作りしたものを売るお店を出したいです。 |
7 | ヴァイオリンでにこにこプロジェクト | 高齢者施設や子育て支援施設などで ヴァイオリン・ピアノの訪問演奏を行います。演奏会に行けないお年寄りや小さい子どもがいる人たちなど、音楽に触れる機会が少ない人たちに、演奏や体験を通して、音と笑顔を届けたいです。 |
応募のきまり
どんな活動が応募できるの?
「住んでいるまちが元気になる」アイデアを実行するために、友だちと力を合わせて自分たちで考え、取り組む活動であれば応募できます。
- まちの人たちと一緒に行う、住んでいるまちが元気になる活動
- 金沢区内で行う活動
~例えばこんな活動があるよ~
- 地域のお祭りで、ブースを出店してみたい
- 公園や広場をきれいにする活動
- 住んでいる地域の防災マップをつくりたい
- 使われていない畑で野菜や花を育ててみたい
- 美術部で出張絵画教室をやって、みんなで絵を描きたい
※活動、イベント等で発生した事故・盗難等について金沢区は責任を負いません。
※学校の授業のひとつとして行う活動や危険な活動、お金もうけが目的の活動は応募できません。
【注意!】次に当てはまるものは対象外です。
- 学校の授業として行う活動
- 参加者の安全性を確保できない活動
- 営利、宗教、政治または選挙活動を目的としている活動
- 特定の人のみを対象としている活動
- 公序良俗に反する活動
- 横浜市及び市の外郭団体から資金援助を受けている活動
いつ活動するの?
グループが選定されてから令和8年2月28日(土曜日)まで
※この期間内であれば短い間の活動でも構いません。
応募できるグループの条件は?
子どものメンバーを助けてくれるまちの大人の人と一緒にグループを組んでください。
次の項目すべてに当てはまるか確認してください。
- 自らすすんで取り組むことができる、金沢区在住、在学または在勤の6歳から17歳(令和7年4月1日時点)の子ども2名以上がメンバー
- 18歳以上の大人サポーターが2名以上いる
- グループのメンバーが、親族(兄弟姉妹等)だけではない
- アイデアコンテスト当日(8月6日(水曜日))に参加できる
お金(補助金)はいくらもらえるの?
一つのグループに対して、最大で7万円です。
活動期間以外に買ったものにはお金を使えません。 また、応募した活動に直接関係がないものにもお金は使えません。
詳細は、「応募のしおり」5ページをご確認ください。お金が使えるかどうか迷う場合は事前に相談してください。
※審査の結果、申し込んだ金額より少なくなることがあります。
応募について
応募に必要なものは?
応募には、次の書類が必要です。 大人サポーターと相談しながら提出書類を作成してください。
いつまでに応募すればいいの?
令和7年6月6日(金曜日)必着
※次の提出先まで直接お持ちいただくか、メールまたは郵送で提出してください。
※メールの場合は、受信確認の返信をします。返信がない場合は届いていない可能性がありますので、必ず担当までご連絡ください。
※郵送の場合は、6月6日(金曜日)の消印有効とします。
応募説明会について
令和7年5月18日(日曜日)、分からないことや不安なことを解消するための「応募説明会」を開催しました。
当日配布資料
アイデアコンテストについて
どんな風に発表するの?
自分たちのやりたい活動を、5分以内でプレゼンしてください。プレゼンの資料は、パワーポイントや模造紙などで準備してください。発表方法に不安がある場合は、サポートしますので、事前に相談してください。 プレゼンの後は審査員と5分間の質疑応答があります。質問は事前にお知らせしますので、当日答えられるように準備をお願いします。
いつどこで発表するの?
日にち:令和7年8月6日(水曜日)13時から15時まで
場所:金沢公会堂1・2号会議室
※一般の方もご覧いただけます。会場まで直接お越しください。
審査員は誰がやるの?
公募で決まった子ども審査員と、区役所や地域の大人が大人審査員になり審査します。
コンテストの結果はいつ分かるの?
8月中に決定通知をお送りします。
どのような審査項目があるの?
「応募のしおり」10ページをご確認ください。
どんなグループが発表するの?
活動名 【グループ名】 | 提案概要 | |
|---|---|---|
1 | 金沢区インクルーシブ計画 | 小柴自然公園で、金沢区にまつわる謎解きウォークラリーとコスプレコンテストをします。歴史や自然がたくさんあり、楽しい公園が多い金沢区の魅力を多くの人に知ってもらいたいです。 |
2 | ゴミ削減で年齢を問わず仲良くなろう | 金沢まつりいきいきフェスタにてエコに関するゲームブースを出店します。食品ロスやごみ問題に関心をもってもらうことに加え、世代を超えた交流の場をつくります。 |
3 | 葉っぴぃフェスタでのイベントブースの運営 | 金沢東部地区のイベント「葉っぴぃフェスタ」にて、缶バッジのワークショップや、金沢区ご当地かるた「カナかる」大会を実施します。小さい子どもから大人まで多世代が楽しめるブースを運営します。 |
4 | いしょうづくりワークショップ | 金沢文庫芸術祭や金沢まつりいきいきフェスタにて、衣装づくりワークショップを実施します。お客さんは作った衣装を着てイベントに参加できます。小さな子どもたちに、地域のイベントを運営することの面白さを伝えたいです。 |
5 | 逃走中 in 能見台 | 能見台中央公園で、子ども100人で「逃走中」を実施します。他の学校の生徒との交流機会を提供します。災害や困ったことがあったときに助け合える明るいまちにしたいです。 |
6 | 子どもの思いを 中部で実現プロジェクト | 地域の人が手作り品を出品する「中部でつながるふれあいマルシェ」に「こどもマルシェ」コーナーをつくります。子どもが欲しいものを考えて自分たちで工夫して手作りしたものを売るお店を出したいです。 |
7 | ヴァイオリンでにこにこプロジェクト | 高齢者施設や子育て支援施設などで ヴァイオリン・ピアノの訪問演奏を行います。演奏会に行けないお年寄りや小さい子どもがいる人たちなど、音楽に触れる機会が少ない人たちに、演奏や体験を通して、音と笑顔を届けたいです。 |
子ども審査員について
子ども審査員とは?
アイデアコンテストの審査には、大人だけではなく子どもたちの意見も大切です。
そこで、子どもが審査員として加わり、子どもの目線で、応募のあった提案発表を見てもらい、採用するかどうかを考え、審査します。
子ども審査員として参加することで、金沢区や自分の住んでいる地域を知り、地域をよくするための活動を考える良い経験につながると思います。
コンテストの審査前に、事前講習を開催します。学校や年齢を超えた新たな出会いや取組、交流ができます。金沢子どもの夢プロジェクトだからこそできる新しいチャレンジをしませんか?あなたの応募を心よりお待ちしています。
誰が応募できるの?
子ども審査員は希望者が各自で応募してください。
次の項目すべてに当てはまるか確認してください。
- 金沢区在住、在学または在勤の6歳から17歳(令和7年4月1日時点)である
- 本プロジェクトに関与していない
- 事前講習(7月13日(日曜日)午前)、アイデアコンテスト(8月6日(水曜日)午後)に参加できる
※活動はこの2日間です
何人募集するの?
3名程度です。
応募に必要なものは?
応募には、次の書類が必要です。
子ども審査員応募申込書(ワード:19KB)
いつまでに応募すればいいの?
令和7年6月6日(金曜日)必着
※提出先まで直接お持ちいただくか、メールまたは郵送で提出してください。
※メールの場合は、受信確認の返信をします。返信がない場合は届いていない可能性がありますので、必ず担当までご連絡ください。
※郵送の場合は、6月6日(金曜日)の消印有効とします。
審査員事前講習って?
子ども審査員に応募してくれた子どもたちが一緒に、7月13日(日曜日)午前に子ども審査員事前講習をします。事前講習では、提案された提案書の内容やアイデアコンテストの審査方法などを説明します。審査の体験もします。当日どういう質問をするか、一緒に考えましょう。
その他
活動終了後、お礼として2,000円分の図書カードをお渡しします。
様式・要綱
提出先
住所:〒236-0021 横浜市金沢区泥亀2-9-1 金沢区地域振興課地域力推進担当
電話番号:045-788-7809
メールアドレス: kz-tiikiryoku@city.yokohama.lg.jp
受付時間:8時45分から17時00分まで(土日祝を除く)
このページへのお問合せ
金沢区総務部地域振興課
電話:045-788-7809
電話:045-788-7809
ファクス:045-788-1937
ページID:736-164-489
















































