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令和7年度活動紹介
最終更新日 2026年2月5日
民生委員・児童委員 委嘱式(令和7年12月1日)
3年に一度の一斉改選に伴い、今年度の民生委員・児童委員委嘱式を金沢公会堂で実施しました。今回は234名の委員が委嘱され、新たな任期での活動がスタートしました。式では、委員一人ひとりが、地域の身近な相談相手としての役割を再確認し、今後の活動に向けて気持ちを新たにしました。
これからも、地域に寄り添い、区民の皆様とともに活動を進めてまいります。
会長挨拶
金沢まつりいきいきフェスタ(令和7年10月18日)
今年度のいきいきフェスタでは、民生委員がコーヒーの販売と相談ブースを出店し、多くの来場者の方に立ち寄っていただきました。温かい飲み物を楽しみながら、地域の福祉に関する相談や質問に気軽にお声がけいただく場となりました。
また、主任児童委員は「かなざわっこ中学生ボランティア事業」として、70名以上の中学生とともに、子どもの遊び場やチャリティー縁日を運営しました。中学生が主体的に来場者へ声をかけ、会場は子どもたちの笑い声であふれ、大変にぎわいました。チャリティー縁日の収益金は日本盲導犬協会へ寄付しました。
今後も地域の方々に親しんでいただき、気軽に相談できる存在として活動を続けていきます。
全員意見交換会(令和7年8月29日、9月1日)
金沢区内の全民生委員を対象に、2日間にわたり意見交換会を実施しました。
今回のテーマは「活動に伴う喜怒哀楽」。日々の活動の中で感じる喜びや悩み、戸惑いなど、率直な思いを共有する場となりました。
参加者からは、「活動の中で感じていたモヤモヤを言葉にできて、心が軽くなった」「他の委員の話を聞いて、自分の活動にも誇りを持てた」といった声が寄せられ、改めて民生委員としてのやりがいや意義を再確認する機会となりました。
今後も、委員同士が支え合い、地域に寄り添った活動を続けていけるよう、こうした交流の場を大切にしていきます。
全員研修会(令和7年6月25日)
今年度は、「“把握し、つなぎ、見守る”を推進しよう!」というテーマで、合同会社 泉惠造研修企画工房の泉 惠造 先生にご講演いただきました。
研修では、「支援」と「援助」の違いについて説明がありました。支援とは「力を添えて助けること」、援助とは「できないことを代わりに行うこと」とされ、民生委員は「支援」を中心に活動し住民の背中をそっと押せる存在であると学びました。
日々の活動の中で、住民の悩みや不安に寄り添い、丁寧に話を聞き、必要に応じて福祉サービスへつなげるという民生委員の役割の大切さを再認識しました。地域に根差した支援のあり方を改めて考える、実りある研修となりました。
民生委員・児童委員PR活動(令和7年5月27日)
金沢区内の民生委員・児童委員は245名(令和7年5月末現在)います。誰もが安心して暮らせる地域づくりに取り組む私たちの活動を知ってもらうため、金沢文庫駅西口でPR活動を行いました。
民生委員・児童委員は、それぞれの担当区域において、住民のさまざまな生活上の困りごとや心配事に関する相談を受けています。そして、必要な支援が受けられるよう、地域ケアプラザなどの専門機関へとつなぐ「つなぎ役」としての役割を果たしています。
地域の民生委員・児童委員については、金沢区福祉保健課にお問い合わせください。
全員協議会(令和7年5月16日)
金沢区の民生委員・児童委員が全員参加する全員協議会を開催し、令和6年度の決算報告や令和7年度の予算審議等を行いました。
会の終了後には落語家の桂歌助さんにご講演いただきました。巧みな話術と絶妙な間合いに引き込まれ、会場は終始笑いに包まれました。
このページへのお問合せ
金沢区福祉保健センター福祉保健課
電話:045-788-7820
電話:045-788-7820
ファクス:045-784-4600
メールアドレス:kz-fukuho@city.yokohama.lg.jp
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