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スポーツかるがも デジタル Vol.05

最終更新日 2022年8月10日

「スポーツかるがもデジタルVol.05」掲載しました!

「スポーツかるがもデジタル」の第5弾をお届けします。
今号では、3年ぶりに7月2日・3日(土・日)で開催されました「2022年度少年少女球技大会」の模様を主にお届けします。
その他5月14日・15日(土・日)に開催された世界トライアスロン大会の報告や各地区におけるスポーツへの取り組みの様子を地区探訪として掲載しています。是非ご一読ください。

スポーツ推進委員広報部会
 
 

保土ケ谷区スポーツ推進委員連絡協議会の紹介第5弾

事務局 橋本氏あいさつ

4月に保土ケ谷区役所地域振興課に着任し、スポーツ推進委員連絡協議会事務局の担当となりました橋本学と申します。私は子供の頃からスポーツが好きで、長年サッカーをやってきました。その経験が、自分自身の人格形成や身体作りの基本になったと思っています。ここ数年、新型コロナウイルスの影響で、様々なスポーツの機会が失われてしまいましたが、スポーツ推進委員の皆様とともに地域に貢献し、発展に寄与できるよう取り組んでいく所存です。

保土ケ谷区少年少女球技大会

大会総評 活動部会長 市井 信次

3年ぶりに「2022年度少年少女球技大会」を開催しました。
運営にあたり、活動部会や会場責任者と会場設営、大会運営、特に感染症対策においても何度も打ち合わせを重ね、選手である子どもたちがのびのびとプレーできる場作り、参加者(応援者含め)全員の感染症対策を万全にとスタッフ全員が対応にあたりました。
半面、開会式に選手全員が参加できなかったり、応援に来られた保護者の皆様にも該当チームの試合以外試合会場に入場できないなど、不自由な思いをさせてしまいましたことをこの場をお借りして、お詫び申し上げます。
「コロナに負けないスポーツの力」を信じ、私たちスポーツ推進委員は頑張ります!
来年こそは、コロナ前に戻った大会開催ができることを期待したいです。

トスベースボールの部

前日までの猛暑がウソのような特長初夏の爽やかな天候のなか、全12チームが参加して保土ケ谷軟式野球場にて熱戦が繰り広げられました。
トスベースボールの特長の一つである、選手はもちろん選手に交じって参加した「お母さん」たちの奮闘ぶりが印象に残るトスベースボールの部でした。
参加チーム紹介(12チーム)
川島イーグルスAチーム/Bチーム、星川タイガースAチーム/Bチーム、三ッ沢ライオンズ、MIKクラブAチーム/Bチーム、ビーバーエコーズ、山王ファイターズAチーム/Bチーム、仏向睦が丘ベアーズAチーム/Bチーム
優勝:川島イーグルスAチーム
準優勝:星川タイガースAチーム
三位:三ッ沢ライオンズ

ミニバスケットボールの部

ミニバスケットボールは7チームの参加で行われました。試合スケジュールがハードな中でも、影響をまったく感じさせない白熱したすばらしい試合が毎試合展開されました。
体格に差が有る低学年の選手も上級生に負けること無く闘志を燃やし果敢に試合に臨んでいました。
結果としては、バランス良く力を発揮できた瀬戸ヶ谷ミニバスケットボールクラブの優勝となりましたが、どのチームもコート整備など試合以外での活動も率先して行われ、全てのチームがスポーツマンシップにのっとった素晴らしいチームでした。
参加チーム紹介(7チーム)
瀬戸ヶ谷ミニバスケットボールクラブ、桜ケ丘東部ミニバスケットボールクラブA、桜ケ丘東部ミニバスケットボールクラブB、西谷サンフラワーズ、新井ミニバスケットボールクラブ、仏向フェニックスミニバスケットボールチーム、坂本ブルースターズ
優勝:瀬戸ヶ谷ミニバスケットボールクラブ
準優勝:仏向フェニックスミニバスケットボールチーム
三位:桜ヶ丘東部ミニバスケットボールクラブA

ドッジボールの部

ドッジボールの部は、4地区7チームがAブロック、Bブロックに別れて予選を行い、各予選ブロック成績が2位までのチーム4チームで決勝大会を行いました。
日頃から練習を重ね、各チームの戦略、ポジションでの役割等、こども達の真剣勝負が伝わる試合でした。決勝戦では、互いに一歩も譲らず、同点からのサドンデスマッチ。真剣勝負があるからこそ、勝ったチームは歓喜に湧いていた一方、負けたチームでは悔しくて泣く子もいた熱戦だったと感じられる良い試合ばかりでした。ドッジボールを通して小学生の真剣勝負が繰り広げられ、盛大な拍手で幕を閉じました。
参加チーム紹介(7チーム)

優勝:上笹BOMBERS
準優勝:初音が丘キッズクラブB
三位:初音が丘キッズクラブC

世界トライアスロン・横浜大会に参加して

保土ケ谷区スポーツ推進委員連絡協議会副会長 飯田 和隆

5月14・15日と山下公園を中心に行われた。保土ヶ谷区は14日(土曜日)のパラ・エリート(選抜)の沿道警備を担当し、朝6時からコース設営行いました。
午前中は生憎の雨の中6時50分にパラの部(男女42名)が始まり、10時16分から女子エリートの部(42名)がスタートしました。
雨も止み13時6分からは男子エリートの部(50名)がスタート。トライアスロンは鉄人競技とも呼ばれ、水泳1.5km、バイク(自転車)40km、ラン10kmで行われる競技。バイクは直線で5.60km/hのスピードで走りすごい迫力がありました。世界トライアスロンは、1年間に世界8都市で行われ、横浜大会はシリーズ最初の大会となり、各大会にも日本人選手が10名弱参加しています。

地区探訪

保土ケ谷東部グラウンドゴルフ大会

保土ケ谷東部ではグラウンドゴルフ大会が春・秋の年2回開催され、秋季大会は区の大会の地区予選を兼ねています。
今回は6月18日(土曜日)に桜台小学校校庭にて開催された春季大会の取材に行ってきました。
コロナ禍で当たり前となった検温・チェックシートによる体調確認・マスク着用を徹底しつつ、30名の参加者は日頃の練習の成果を発揮しようと奮戦していました。
表彰式では成績上位者のほか10位、15位などにも景品が配られ、参加者全員が景品獲得のチャンスがある工夫がありました。
最後に参加賞の鉢植えの花を受け取り、皆さん元気に会場を後にしました。
取材:矢野伸彦

かるがもVOICE

ヨコハマさわやかスポーツ種目の紹介

いつでも、どこでも、だれにでも気軽にできるニュースポーツ「ヨコハマさわやかスポーツ」
保土ケ谷区ではニュースポーツを通じ、地域の皆様の健康づくりや仲間づくりに役立てていただくため、
「ヨコハマさわやかスポーツ」の推進をしております。
本コーナーでは、さまざまな種目をシリーズで各種目の由来やルールなどをご紹介してまいります。

カローリング

【種目紹介・ルール】
「カローリング」は、氷上のスポーツ<カーリング>からヒントを得て誕生したスポーツです。名前の由来は「軽やかにローリング(回転する)」という所から。
1チーム3名で6色(6個)のジェットローラーを使用し、相手チームと1個づつ交互に投球します。
1試合6イニング制です。(12個全てを投球して1イニングが終了)
1イニング終了毎、ポイントゾーン上に停止しているジェットローラーの得点を加算、6イニング終了時点の合計点を競います。
1 チーム内で投球者の順番を決めます ※チーム内の投球順は固定。(1試合終了するまで変更はできません)
 ①ファーストプレイヤー(一番目の投球者)…橙→青
 ②副主将(二番目の投球者)…緑→黄
 ③主 将(三番目の投球者)…黒→赤
2 両主将がジャンケンをし,勝ったチームに『先攻後攻orジェットローラー』の選択権が与えられます。
 負けたチームはもう一方の選択権が与えられます。
3 投球順に従いジェットローラーを6投ずつ投球します。
 ※1イニング終了後、次のイニングからは得点したチームが先攻となる。
 ※0対0の無得点の場合、前のイニングと同じチームが先攻となる。
4 得点をカウントします。
ポイントゾーンの中心に一番近いジェットローラーが停止しているチームだけ得点対象となります。
①相手チームは、ジェットローラーが何個存在しても、得点は0点となる。
②白ラインは外周色の点数となる。
③5イニング目はラッキーイニングとなります。
※ラッキーイニング中に、勝ちチームのジェットローラーがポイントゾーンと同色に停止または接触している場合、得点に3点をプラスする。その他のジェットローラーは通常得点となる。

カローリング用具一式

インディアカ

【インディアカとは】
ルールは6人制のバレーボールとほぼ同じで、羽根つき気分で楽しめます。
4人対4人の2チームでゲームをし、2セット先取したチームが勝ちです。バドミントンコートで、気軽にプレーできます。
【プレイ方法】
1.ジャンケンで勝ったチームがサービスかコートのいずれかを選択します。
2.両チームはインディアカボールを自陣コート内の床面に落とさないようにし、ネットを越して互いに片手で打ち合い、3回以内のプレーで相手コートにインディアカをうち返します。打ち返せなかったときは、相手のポイントまたはサービス権が移動します。
3.各セットは21点先取制とし、20対20になったらジュースに入り、その後2点勝ち越したチームがそのセットの勝者となります。得点はラリーポイント制とします。
4.コートはセットごとに交替します。また第3セットは、いずれかのチームが11点先取したとき交替し、そのときサービス権は移行せず、交替時のまま続行します。3セット・マッチ制で、2セット先取したチームが勝ちとなります。

インディアカ用具一式

□補助ポール
(バドミントンの支柱の高さが調整できない場合使用)
□羽根球(スペア羽根)
□ネット(ソフトバレーボール用)
※バドミントンネットでも代用可能

ソフトバレーボール

【ソフトバレーボールとは】
柔らかいボールの使用で愛好者も多い、あたっても痛くないバレーボール。どの年代の人にも楽しみながらプレーしてもらえるようにと、ルール上ではサービスの直接ブロック・直接アタックが禁止され、またクラス分けでは「ファミリーの部」「トリムの部」があり、必ず男女混合チームとなるように配慮されています。

【プレイ方法】
1.トスで勝ったチームがサービスかコートのいずれかを選択します。
2.ゲームはサービスから開始され、両チームはボールを自陣コート側に落とさないようにし、
ネットを越して互いに打ち合います。
3.得点はラリーポイント制で、サービス権に関係無くどちらかのチームの得点となります。
4.各セットは15点先取制とし、14対14になったらジュースに入り、その後2点勝ち越したチームがそのセットの勝者となります。ただし、得点は17点で打ち切られ、1点差であっても17点を先取したチームは勝者となります。
5.コートはセットごとに交替します。第3セットはトスによりコートを決定し、いずれかのチームが8点先取したときに交替します。そのときのサービス権は移行せず交替時のまま続行します。3セットマッチ制で、2セット先取したチームが試合の勝者となります。

ソフトバレーボール用具一式

□ソフトバレーボール
□ネット(ソフトバレーボール用)
 ※バドミントンネットでも代用可能
□補助ポール
(バドミントンの支柱の高さが調整できない場合使用)

シャッフルボード

【シャッフルボードとは】
作戦はカーリング、技術はビリヤードに似ていて、頭脳を大いに使い、力はあまり必要とせず適度な運動量のスポーツです。
男女の差がなく、年配者でも、男女でも一緒に楽しめますので、船上のデッキゲームとしても親しまれています。
【プレイ方法】
得点エリアに滑り込ませるディスクのコントロールと作戦が大きくものをいう、デリケートなスポーツ。 長い棒状のキューを使い、2人のプレーヤーがコートの反対側にある得点エリアに向けて交互にシュート。得点エリアに入った場合、そこにおかれている数字が得点になります。もちろん相手のディスクを押し出してもかまいません。4枚ずつのディスクをシュートし、得点をスコアボードに記入。次にコートの反対側より攻守を交代して同様にプレイを行い得点を加算していきます。この往復を8回繰り返し16フレームまで行い1試合が終了、合計得点が多い方が勝者となります。

シャッフルボード用具一式

ディスクゴルフ

【ディスクゴルフとは】
誰もが簡単にプレーできるフライングディスを使った人気のスポーツでフライングディスクをバスケット型専用ゴールに、何投で投げ入れることができるかを競うスポーツです。
ゴルフ同様、少ない回数で専用ゴールに入れることを競います。
※全国各地に常設コースが設けられています。
【プレイ方法】
①コースは全18ホール(または9ホール)のトータルスコアで競います。
②<競技方法>
  ティー・ラインの後ろから1投目を投げ、ディスクが止まった地点にマーカー・ディスクでマークします。
  2投目以降はゴールより遠いプレイヤーから投げて専用ゴールを目指します。
③<競技人数と投げる順番>
  競技人数は通常4人1組でラウンドします。
  1番ホールはじゃんけんで順番を決めます。2番ホール以降は、前ホールでスコアの良いプレイヤーから順にスタートします。
④<ペナルティ>
  OB区域(道路上や川、立入禁止区域など)にディスクが止まった場合、1ペナルティを課してOB区域に入った地点から次のスロー
 をします。
  木の上などにディスクが止まった場合、真下にマークしてノーペナルティでプレイを続けるなど、会場に応じて設定できます。

ディスクゴルフ用具一式

グラウンドゴルフ

鳥取県の泊村という総人口3,600人の小さな村から生まれました。専用のクラブ、ボール、ホールポスト、スタートマットを使用します。
ボールを打ち、できるだけ少ない回数でホールポストに入れること(入って静止した状態)を競います。通常は8ホールで行い、その合計打数がスコアになりますが、ホールインワンのときは3打数マイナスできます。
高度な技術を必要とせず、ルールも簡単で初心者でもすぐに取り組めるため、各地で普及しつつあります。

グラウンドゴルフ用具一式

輪投げ

輪投げ台の固定ラインと投輪ラインの間隔は2mです。1人の投げる輪は連続9本となります。的棒の下の板に書かれている数字の合計を1回の得点とします。縦・横・斜め3つ並んだ場合は、1列につき15点の加点となります。全部の棒に入った場合は300点の加点となります。2人で投げる場合は交互に投げます。
ルールも動作も簡単で、ちょっとしたスペースで気軽にプレーでき、年代によって投げる距離を変えるなど楽しみ方はいろいろです。

輪投げ用具一式

ボッチャ

【種目の由来】
障害者、とりわけ脳性まひなどの運動機能に障害のある人向けに考案されました。パラリンピックの公式種目となっていて、全世界40カ国以上に普及しています。その歴史は6世紀に
イタリアで原型ができたと言われています。
 
【種目ルール】
大会等を開催するにあたり、ジャック(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに目標球に近づけるかを競います。障害によりボールを投げることができなくても、ランプ(勾配具)を使い、
自分の意志を相手(介助者)に伝えることが出来れば参加できると共に、障害のクラスによって
はボールを蹴ることも可能です。体験ルールを設けるなど、参加する方の状況に応じてアレンジして行えます。

ナインゴール

【種目ルール】

9枚のパネルセットのターゲットにめがけてボールや柔らかいディスク等を投げ、的を射抜くターゲットゲームです。投げる距離や得点方法等は、自由な発想で行えるので、勝ち負けを気にせずイベント等では人気がある種目です。屋内・屋外問わず、子どもから大人までが夢中になれるニュースポーツです。ルールは簡単。パネルを射抜けば良いのです。遊び方は、パネルをビンゴで揃えたり、抜いた枚数や数字のポイント合計で競ったり、動物パネルでも楽しめます。距離を変えたり、二人で対戦したりと楽しみ方のバリエーションは皆さん次第です。

ヨコハマさわやかスポーツの用具について

貸出用具一覧
種目名
インディアカシャフルボードディスクゴルフナインゴール
ペタンクバウンドテニスソフトバレーボール輪投げ
グラウンドゴルフバウンスボールドッチビートスベースボール
フリンゴターゲットゴルフ(羽根)ボッチャラダーゲッター

 ※用具の貸出につきましては、保土ケ谷スポーツセンターにご連絡をお願いいたします。
 保土ケ谷スポーツセンター 電話:045-336-4633  FAX:045-336-4635
                
 

このページへのお問合せ

保土ケ谷区総務部地域振興課

電話:045-334-6302

電話:045-334-6302

ファクス:045-332-7409

メールアドレス:ho-chiiki@city.yokohama.jp

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