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スポーツかるがも デジタル Vol.17

最終更新日 2026年9月29日

巻頭挨拶

「スポーツかるがもデジタル」の第17弾をお届けします。
今号では、6月、7月に行われた「少年少女球技大会」の熱戦模様をメインにお届けします。併せて、各地区スポーツ推進委員の活動状況や担当地区エリア、担当地区内のエピソード等を紹介する「地区スポーツ推進委員紹介」や、各所属自治会の催しや地区自慢を紹介する「地区探訪(我が地区紹介)」、更にスポーツ推進委員のさまざまな活動報告をお届けします。

スポーツ推進委員 広報部会

令和8年度スポーツ推進委員協議会活動報告

協議会会長挨拶

保土ケ谷区スポーツ推進委員連絡協議会会長 広田 正喜(仏向地区会長)

保土ケ谷区スポーツ推進委員連絡協議会 広田会長の写真
広田正喜会長

 2026年度のスポーツ推進委員の各地区、区、市の行事が4月よりスタートしました。
大きな行事として、市は5/16(土曜日)のワールドトライアスロン・パラトライアスロンシリーズ横浜大会の運営に20名が参加し、区は夏の少年少女球技大会のトスベースボール大会を6月、ドッジボール大会を7月に開催しました。トスベースボール大会は屋外で行うため、今年度は暑さ対策を考慮し、1ヶ月早めました。
大会は熱中症者もなく無事終了できました。

今年度も例年同様、スポーツ推進委員は日々、スポーツ普及や地域の行事等に取組んでいます。
今年度も後半となりましたが、スポーツ推進委員の企画した行事へ多くの方々に奮って参加して頂き、楽しんでいだければと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。

令和8年度審判講習会

 5月10日(日曜日)、帷子小学校にて審判講習会を開催しました。
本講習は6月7日(日曜日) に開催される「少年少女球技大会トスベースボールの部」と、7月12日(日曜日)に開催される「少年少女球技大会ドッジボールの部」の競技審判を行うための講習となります。
帷子小学校体育館内で球技大会の概要説明を行なった後、トスベースボールとドッジボールの各競技ごとに分かれて講習を行いました。
トスベースボール部門は体育館内で競技紹介やルール・審判の動き方等の講習が行われ、その後、校庭にて主審組、塁審組に分かれて実戦的な審判の動きなどを体験しました。
また、ドッジボール部門は体育館内でルール説明や主審・線審の講習後、参加者による試合形式での審判体験が行われました。
各部門の受講者から数多くの質問が出て、活発な質疑応答が行われました。受講者は大会本番で適切なジャッジができるよう、真剣に取り組んでいました。

講習会参加者の集合写真
講習会参加者集合写真

地区スポーツ推進委員紹介

岩井町原地区 大上 寛之(岩井町原地区会長)

 岩井町原地区は、JR保土ケ谷駅から区南東部にかけて位置し、南区と西区に隣接した岩井町の岩井町原第一町内会から第五町内会までの5自治会で構成され、総勢7名で活動しています。
連合町内会として行っている主な行事として、8月に「納涼盆踊り大会」、10月に「秋季体育祭」、12月に「いわいっこ冬まつり」を実施しています。
その中でも、スポーツ推進委員が主導する行事である体育祭について紹介します。
未就学児から高齢者まで幅広い世代で参加し、地域交流と健康促進を図っています。
勝負として盛り上がる「綱引き」・「地域対抗リレー」、未就学児による「玉入れ」、全世代が参加できる「パンかも?競争」(パン以外も含まれる景品を取る競技)等があり、毎年楽しく実施しています。

和田・釜台地区 市井 信次(和田・釜台地区会長)

 和田・釜台地区は、相鉄線和田町駅北側に広がる帷子川流域の低地と常盤公園周辺の丘陵部から成り、約2,500世帯が暮らしています。
現在5名のスポーツ推進委員のメンバーは地域のイベントとして毎月グラウンドゴルフの練習会や2年に1度開催する連町フェスティバルを行っています。
また青少年指導員とともに毎年三ツ沢で野外わんぱく料理にも協力しています。
一人でも多くの方が安心して楽しく運動できる、スポーツで気持ちの良い汗を流せる環境づくりに取り組んでいきます!

少年少女球技大会

大会総評 審判長 鈴木 正浩(川島東部地区会長)


鈴木正浩審判長

 保土ケ谷区少年少女球技大会を、今年も開催することができました。
今年は、子どもたちの安全を第一に考え、熱中症対策として「トスベースボール」と「ドッジボール」を別日程で開催しました。

トスベースボールの部では、途中で雨が降る場面もありましたが、選手たちは最後まで元気いっぱいにプレーが行われました。
子ども選手とそのお母さんたちで1チームとなるトスベースボール、普段は応援役のお母さんたちも子どもたちに負けじと、「打って、走って、守って」の奮闘ぶりに感動しました。
16チーム300名超の選手が集まりグラウンド狭しと楽しんでいました。

ドッジボールの部は、保土ケ谷区スポーツセンターの工事により一部施設が使用できない中での開催となりましたが、11チーム、約150人以上の選手が参加し、各コートでは熱戦が繰り広げられました。勝利を目指して真剣にボールを追う選手たちの姿に、会場も大いに盛り上がりました。大会を通じて、子どもたちの笑顔や仲間との絆、スポーツの楽しさを改めて感じることができました。ご参加いただいた選手の皆さん、応援・ご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
来年も、より一層の熱中症対策を講じ、安全で子どもたちが思い切りスポーツを楽しめる、より良い大会運営を目指してまいります。

トスベースボールの部

 トスベースボールの部は6月7日(日曜日)、保土ケ谷公園軟式野球場で開催されました。少年少女球技大会は例年7月に開催されていましたが、屋外で行うトスベースボールは、午後には気温が上昇し熱中症になる危険性もあることから、トスベースボールのみ今年から日程を変更し開催されることになりました。
当日は曇り空の中、16チームが参加し、4ブロックによる予選リーグを実施、各ブロック1位同士の決勝トーナメント戦が行われました。今年から小学生以下の未就学児の参加も可能となり、各チームは仲間へ大きな声援を送り、優勝を目指して気力あふれる戦いを繰り広げました。
途中、小雨が降りだし一時中断する場面もありましたが、無事決勝まで行うことができました。

優勝チーム キャプテンインタビュー(桜ケ丘ペガサスエックス ブルー)

 週2回練習していて、土曜日は午後に保土ヶ谷小学校で、日曜日は午前中に桜台小学校で練習しています。いつも練習の時にゴロをうまく捕れないことも多いけど、今日はちゃんと捕れたのでよかったです。普段の練習の時に、軟式の練習とトスベースボールの練習もしているので、それが今日優勝できた勝因かなと思います。お母さんが優勝したらアイスを買ってくれると言っていたので、これから買ってもらいます。

参加チーム紹介(16チーム)

キングパワーズ&ファイヤーズ
コンドル少年野球倶楽部
ビーバーエコーズ
鎌谷クラブ
今井峯二オーシャンズA 
今井峯二オーシャンズB
桜ケ丘ペガサスエックス レッド
桜ヶ丘ベガサスエックス ブルー
山王ファイターズ
常盤台F少年野球部
星川タイガース
川島イーグルスA
川島イーグルスB
仏向睦ヶ丘ベアーズ(青)
仏向睦ヶ丘ベアーズ(白)
明神台リトルグランパース


優勝:桜ケ丘ペガサスエックス ブルー

ドッジボールの部

 ドッジボールの部は7月12日(日曜日)、保土ケ谷スポーツセンターにて開催されました。今年は第1体育館が補修工事のため使えず、第2体育館の1面のみでの運営となりました。昨年より1チーム増えた11チームが参加し、3ブロックでの予選リーグが行われ、各ブロック優勝チームおよび各ブロック2位チームから選ばれた1チームの計4チームにより決勝トーナメントを戦い、1位から3位を決定しました。
どのチームも熱い戦いを交わし、日頃の練習成果を発揮していましたが、初音が丘小の統制の取れた動きは圧巻でした。結果として、1位と2位を昨年同様に初音が丘小キッズクラブが獲得しました。

優勝チーム キャプテンインタビュー(初音が丘小学校放課後キッズクラブCチーム)

 優勝したCチームは6年生のみで構成され、週5日、1日2時間練習しています。今回優勝できたのは、チームで団結したこと、みんなで声を出し合って、一人一人が仲間との絆を信じられたからだと思います。後輩には来年も自分たちの思いを引き継いで連覇してくれると嬉しいです。

参加チーム紹介(11チーム)

初音が丘小学校放課後キッズクラブAチーム
初音が丘小学校放課後キッズクラブBチーム
初音が丘小学校放課後キッズクラブCチーム
岩崎小学校放課後キッズクラブAチーム
岩崎小学校放課後キッズクラブBチーム
権太坂小学校放課後キッズクラブ
富士見台小放課後キッズクラブAチーム
富士見台小放課後キッズクラブBチーム
上菅田笹の丘小学校放課後キッズクラブ
川島東部地区選抜チーム
川島東部&西谷地区連合チーム


優勝:初音が丘小キッズクラブCチーム

地区探訪(我が地区紹介)

権太坂・境木地区 飯田 和隆(権太坂・境木地区会長)

 権太坂境木地区は保土ケ谷区の南部に位置し、戸塚区・南区と隣接しています。境木は昔の東海道の道筋にあり、ここが江戸時代に武蔵国と相模国の国境であり境木地蔵堂があります。近くには児童遊園地や境木ふれあい樹林があり自然豊かな地域です。生活圏は東戸塚駅が近いので買い物・通勤等は東戸塚に出ることが多いです。

地域内には境木商店街がありハロウィン(10月)やクリスマス(12月)のお祭りが行われています。また、境木ふれあい樹林では落葉感謝祭(11月)、樹林フェスティバル(3月)が行われています。地域では、夏休みの前後1週間ずつラジオ体操を6時30分より中学校グランドで実施し、延べ約1,500名(1日平均130名)の参加者があります。また、10月スポーツフェスタでは前半ウオーキング大会、後半は軽スポーツを実施しています。3月には入学・卒業祝い(ランドセルのお祓い)、防災拠点訓練では防災フェスタとして約300名の参加を得て実施、地域の防犯パトロールや夏祭りなど様々な行事を行い地域のふれあいを大事にしています。

外部イベント支援

世界トライアスロン・パラトライアスロン横浜大会

 5月16日(土曜日)、17日(日曜日)の2日間にわたり「2026世界トライアスロン横浜大会」が横浜の港町 山下公園を舞台に開催されました。今年で16回目の開催を迎えた本大会は、35か国から約2,000名の選手が参加し、世界のトップ選手たちによるオリンピック、パラリンピック出場を見据えた熱いレースが展開されました。
保土ケ谷区スポーツ推進委員は16日のエリート部門、パラ部門で山下公園周辺のコース設営と沿道警備を担当しました。
16日は青空のもと、絶好のレース日和の中で競技が行われ、スイム、バイク、ランの3種目で選手たちの熱い戦いが繰り広げられました。世界のトップアスリートの超人ぶりを間近で体感し、沿道の観客からは選手に向けて大きな声援と拍手が送られていました。

保土ケ谷公園みんなのパークフェス

 5月24日(日曜日)、初夏の爽やかな気候の中、県立保土ケ谷公園で「みんなのパークフェス」が開催されました。
ラグビー場では「ティラノサウルスレース」やラグビー体験、ボッチャ体験も行われていた中、保土ケ谷区スポーツ推進委員はグラウンドゴルフ、ラダーゲッター、ナインゴール、ディスクゴルフ、モルック、輪投げを来場者と行いました。
午前中は来場者が少なかったものの、昼近くからは大勢の親子連れが来場し、初めて体験したという親子も多く、親御さんからは「これは何という名前のスポーツですか」といった質問も度々ありました。
親子で競い合ったり、気に入ったコーナーを何回も繰り返すなど、子どもから大人まで楽しんでいました。

かるがもVOICE

ゆるキャラグランプリに「ほどぴー」出場しました!

保土ケ谷区では、スポーツや文化、イベントなどを通じて区の魅力発信に取り組んでいます。そのシンボルとして活躍しているのが、区のマスコットキャラクター「ほどぴー」です。

来年、保土ケ谷区は区制100周年という大きな節目を迎えます。ほどぴーはそのPRの一環として、全国のマスコットキャラクターが集う「ゆるバース」に出場し、保土ケ谷区の魅力を全国に発信しました。

皆さまからの温かい応援のおかげで、ほどぴーは現在健闘を続けています。引き続き区制100周年に向けて、ほどぴーとともに保土ケ谷区の魅力を発信し、地域を盛り上げていきます。

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