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スポーツかるがも デジタル Vol.09

最終更新日 2023年12月20日

「スポーツかるがもデジタルVol.09」を配信いたします!

今号は、11月に行われた「第27回保土ケ谷区グラウンドゴルフ決勝大会」の大会模様をメインにお届けするとともに、VOL8からスタートいたしました特別企画「スポーツ推進委員発足65周年記念特集第2弾」のほか、さまざまな行事報告や地域活動などをご紹介しています。
スポーツかるがもデジタルは7月末、12月末、3月末の年3回更新しています。
                                             広報部会

スポーツ推進委員制度発足65周年記念特集 第2弾

1957年(昭和32年)10月に「横浜市体育指導委員等規則」が制定され、保土ケ谷区体育指導委員(現在のスポーツ推進委員)の活動が開始。それから、65年の歩みを重ねて参りました。
今号では、前号(Vol.8)に続く第2弾として、昭和後半から平成中盤の時代に貢献された折田氏の話とともに、ご紹介させていただきます。

折田 栄一 顧問(2007年~2013年(平成19年~平成25年)協議会会長在任)

体育指導員のなった理由は?
 1979年(昭和54年)に父の急死により横浜(権太坂)に移住をしてきました。
 父の葬儀の際には自治会や商店街の方々に大変お世話になったことで、地元の人たちとは顔見知りとなり、地域での運動会や子供ソフトボールなどを手伝うこととなりました。そんな活動をしている時に、自治会長から前体育指導員地区会長の急死による後任の依頼を受け、1981年(昭和56年)4月に42歳の時に体育指導員の委嘱を受けました。

体育指導員としての活動について
 当初は、地域の運動会やバス旅行などの自治会行事を企画・運営することが中心で、当時は、体育指導員の組織形態や活動内容が良く分りませんでした。
 それでも、体育指導員研修部会で尽力されていた前体育指導員地区会長の意志を引き継ぐべく、西部地区の会長として保土ケ谷区の連絡協議会会長会に参加し、球技大会やマラソン大会、体育指導員の基礎づくりなどを夢中で進めていました。

協議会会長時代について
 2007年(平成19年)に協議会会長に就任しましたが、いくつかの課題がありその解決に追われた協議会会長時代だったと思います。
まずは、「体育指導員の活動がよく分らない」との意見が連合自治会から上がっており、当時年2回発行していた、機関誌「かるがも」を年3回に増版しました。内容を「文字だらけの行事報告」から「写真やイラストを使い、文字を少なくタイムリーに行事報告・行事予定を知らせる機関誌に」と編集方針を変更しました。
ただ、広報予算は限られていたので写真やイラスト起こし、記事起こしや編集はすべて自前で作成せねばならず、広報部員も増員しました。それでも印刷入稿間際は、区の職員も交えて、各自の仕事を終えたあとに連日集合して、深夜まで作業していたのを覚えていますね!
他に、今は保土ケ谷区18地区に分れて各地区からスポーツ推進委員が推薦され委嘱を受けていますが、当時は地区割の範囲が広く5~6地区内で各30~40名の推薦あり、保土ケ谷区全体で200名強が委嘱されていました。委嘱された委員たちに「委員の役割」や「各競技ルール理解と審判技術の向上」「体育指導員としてスポーツに携わる楽しさ」などの講習を行ってきました!
同時に「トスベースボールの普及のため神奈川県トスベースボールの立ち上げ」や横浜市からの「女子国際駅伝マラソン沿道警備」などの要請も徐々に増えてきて動員配置にも苦労しました。また、他区ではあまりありませんでした「5年勤続者表彰」を3年越しで区と交渉して創設できたことも印象深いです。
まあ、夢中でやってきた30年間、体育指導員はもとより仕事でもプライベートでも「腹を割った」人間関係が構築できたと感謝しています。
2010年(平成22年)に文部科学大臣表彰受賞という名誉をいただき、祝う会を仲間たちで用意していただきましたが、その日が2011年(平成23年)3月11日という日(東日本大震災があった日)で、交通機関が麻痺し会場に遅れたこと、参加者の皆さんも大半が会場に来られない状況で宴会をキャンセルになったことは、忘れられない出来事です。

今後の活動について
 現在でも、神奈川県トスベースボール協会や保土ケ谷スポーツ協会、さわやかスポーツ普及委員、老人クラブ地区会長、地域の学校運営委員会などの活動で忙しく動いていますね。これからも、スポーツを通して「スポーツを楽しむ」「健康・体力の向上」「地域スポーツの運営」などに携わっていけたらと考えています。

保土ケ谷区スポーツ推進委員功労者表彰式及び研修会

9月3日(日)に、保土ケ谷区スポーツ推進委員連絡協議会の功労者表彰式及び研修会が帷子小学校で開催され、表彰式では5年間にわたり、スポーツ推進委員としてご尽力いただいた皆様に感謝状を贈らせていただきました。
研修会では、ラジオ体操講習としてNPO法人全国ラジオ体操連盟より2名の講師をお迎えして、「ラジオ体操公認指導者講習」を行っていただきました。指導員の資格を取得することが可能な講習で、正しいラジオ体操を習得することができました。
その後、校庭にて各地区でも盛んに大会が行われている「グラウンドゴルフ」のルールやスコアの付け方等の実技研修が行われ、私も参加させていただきました。
受彰された皆様、5年間本当にありがとうございました。スポーツ推進委員の皆様、今後ともスポーツを通じた元気なまちづくりにご協力をお願いいたします。

2023横浜八景島トライアスロンフェスティバル

9月24日(日)に横浜八景島トライアスロンフェスティバルが開催され、横浜市からの依頼で沿道警備を行ってまいりました。
以前は、シーサイドトライアスロンという名称で開催されていましたが「こどもから大人まで、ファミリーで楽しめるトライアスロン大会、横浜八景島を満喫しよう」をテーマに“横浜八景島トライアスロンフェスティバル”と名称変更され2020年(令和2年)以来4年ぶりの開催となりました。我々、保土ヶ谷区スポーツ推進委員が主催している“かるがもファミリーマラソン”と同じような親子で参加するカテゴリーも有り、小学生のお子さんが一生懸命に自転車を漕ぐ姿がとても微笑ましく印象的でした。
この大会は初心者からベテランまで幅広く楽しめるようカテゴライズされているそうなので、トライアスロンに興味が有る方は来年参加してみてはいかがでしょうか。

ほどがや区民まつり

10月28日(土)に県立保土ケ谷公園にて「ほどがや区民まつり」が開催されました。今年はほぼコロナ禍以前の規模に戻り、様々な出店やイベントに大勢の方々にご来場頂き会場は大賑わいでした。
ここで、私たちスポーツ推進委員が携わりましたコーナーをご紹介いたします。

第2回保土ケ谷区地区対抗綱引き大会

2027年(令和9年)の保土ケ谷区制100周年に向けた目玉イベントとして昨年度から始まった地区対抗の綱引き大会が保土ケ谷公園ラグビー場会場にて行われました。
チーム編成は中学生以上20名(うち女性5名以上)とし、保土ケ谷西部、中央、川島東部、仏向、上新、上菅田、新桜ケ丘の7地区にてトーナメント方式で競技しました。結果は昨年度に続き中央地区が圧勝し、2連覇となりました。打倒中央地区を目指して保土ケ谷区全地区からの参戦をお願いします!

焼き鳥販売・射的コーナー

今年は2区画で焼き鳥・飲料販売コーナーと射的コーナーを出店いたしました。
秋晴れのお祭り日和で会場は大賑わいとなり、私たちのコーナーにも販売開始から大勢のお客様にご来店頂きました。おかげさまで飲料は昼前に、焼き鳥も昼過ぎには完売となり、射的コーナーはおまつり終了間際まで順番待ちの列ができていました。
来年も出店致しますので是非ご来店ください。

横浜マラソン2023

「横浜マラソン2023」が10月29日に開催され、約2万3,000人が秋の横浜市街を力走しました。
今年から2人1組のリレー形式でフルマラソンを走る「ペアリレー」、親子で楽しめる「ファンラン(ファミリー)」、中学生を対象とした「ファンラン(中学生)」の3種目が新設され、計6部門での開催となりました。フルマラソンのスタート開始の午前8時半には、それまで小雨模様であった天候も回復し、横浜ランドマークタワーをスタート。赤レンガ倉庫など海沿いの観光名所を巡った後、横浜南部市場前を折り返し、ゴールのパシフィコ横浜臨港パークを目指しました。
上位を目指すランナーがいる一方、着ぐるみやさまざまなコスチュームをまとったランナーなど、それぞれが大会を楽しんでいる様子でした。

保土ケ谷区グラウンドゴルフ決勝大会

11月12日(日)に横浜FC LEOCトレーニングセンター(西谷浄水場)にて「第27回保土ケ谷区グラウンドゴルフ決勝大会」が開催されました。
大会規模をコロナ禍以前に戻し、各地区の予選を勝ち抜いた32チーム192名の選手の皆様に参加頂きました。
雨に濡れたグラウンドでボールが転がらず悪戦苦闘されていましたが、皆様元気にプレーされていました。

総評(大会委員長 和田・釜台地区 市井 信次)

早朝から小雨が降る寒い天候でしたが、各地区を代表した選手が日ごろ練習してきた成果を奮いました。
ルールも簡単で、初心者もすぐに取り組めるニュースポーツであるグラウンドゴルフの普及に、これからも携われればと思います。
来年も元気な選手の皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

大会結果

個人の部                        団体の部
優 勝 甲斐 勝国さん(上星川A)            優 勝 川島東部A
準優勝 那須 健二さん(上星川B)           準優勝 岩間
第3位 松下 紀久男さん(保土ケ谷中B)        第3位 上星川A
第4位 梶岡 耕二さん(上星川B)
第5位 平林 政晴さん(西谷B)
第6位 清水 治清さん(保土ケ谷東部A)

地域探訪

岩間地区星川一丁目運動会

10月8日(日)、さわやかな秋風で万国旗がたなびく星川一丁目公園にて、自治会の恒例行事である「第40回運動会とお楽しみ抽選会」が開催されました。
参加者全員がラジオ体操で体をほぐした後、ボール運び、なわとびレース、玉入れ、かけっこ、パン食い競走、綱引きが行われ、未就学児から一般まで延べ400名ほどが参加し、怪我もなく、大変盛り上がりました。
運動会終了後にはお楽しみ抽選会が行われ、多数の当選者にお米や野菜、くだものが配られ、こちらも大変盛り上がり、楽しい一日となりました。

かるがもVOICE総集編

ニュースポーツ紹介

ボッチャ
ヨーロッパで生まれたパラリンピック正式種目。
ジャック(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに目標球に近づけるかを競います。
障害によりボールを投げることができなくても、ランプ(勾配具)を使い、自分の意志を相手(介助者)に伝えることが出来れば参加できると共に、クラスに関わらずボールを蹴ることも可能です。
体験会や大会等を開催するにあたり、ローカルルールを設けるなど、参加する方の状況に応じてアレンジして行えます。

ナインゴール
9枚のパネルセットのターゲットにめがけてボールや柔らかいディスク等を投げ、的を射抜くターゲットゲームです。
ルールに特別な定めはなく、投げる距離や得点方法等は自由な発想で行えるので、勝ち負けを気にせずイベント等では人気がある種目です。
小さい子どもから大人までが夢中になれるターゲットゲームです。

輪投げ
輪投げ台の固定ラインと投輪ラインの間隔は2mです。1人の投げる輪は連続9本となります。
的棒の下の板にかかれている数字の合計を1回の得点とします。縦・横・斜め3つ並んだ場合は、1列につき15点の加点となります。
全部の棒に入った場合は300点の加点となります。2人で投げる場合は交互に投げます。
ルールも動作も簡単で、ちょっとしたスペースで気軽にプレーでき、年代によっては投げる距離を変えるなど楽しみ方はいろいろです。

グラウンドゴルフ

鳥取県の泊村という総人口3,600人の小さな村から生まれました。
専用のクラブ、ボール、ホールポスト、スタートマットを使用し、ボールを打ち、できるだけ少ない回数でホールポストに入れること(入って静止した状態)を競います。
通常は8ホールで行い、その合計打数がスコアになりますが、ホールインワンのときは3打数マイナスできます。
高度な技術を必要とせず、ルールも簡単で初心者でもすぐに取り込めるため、各地で普及しています。

シャフルボード
作戦はカーリング、技術はビリヤードに似ていて、頭脳を大いに使い、力はあまり必要とせず適度な運動量のスポーツです。
男女の差がなく、年配者でも、男女でも一緒に楽しめますので、船上のデッキゲー ムとしても親しまれています。
長い棒状のキューを使い、2人のプレーヤーがコートの反対側にある得点エリアに向けて交互にシュート。 得点エリアに入った場合、そこにあるディスクを押し出しても構いません。
4枚づつのディスクをシュートし、得点をスコアボードに記入。次にコートの反対側より攻守を交代して同様にプレイを行い得点を加算していきます。
この往復を8回繰り返し16フレームまで行い1試合が終了、合計得点が多い方が勝者となります。

ディスクゴルフ
誰もが簡単にプレーできるフライングディスクを使った人気のスポーツで、フライングディスクをバスケット型専用ゴー ルに、何投で投げ入れることができるかを競うスポーツです。
ゴルフ同様、少ない回数で専用ゴー ルに入れることを競います。
コースは全18ホール(または9ホール)のトータルスコアで競います。 競技方法は、ティー・ラインの後ろから1投目を投げ、ディスクが止まった地点にマーカー・ディスクでマークします。
2投目以降はゴールより遠いプレイヤーから投げて専用ゴールを目指します。

インディアカ
ルールは6人制のバレーボールとほぼ同じで、羽根つき気分で楽しめます。
4人対4人の2チームでゲームをし、2セット先取したチームが勝ちです。バドミントンコートで、気軽にプレーできます。
競技として、両チームはインディアカボールを自陣コート内の床面に落とさないようにし、ネットを越して互いに片手で打ち合い、3回以内のプレーで相手コートにインディアカをうち返します。
セットは、いずれかのチームが11点先取したとき交替し、そのときサービス権は移行せず、交替時のまま続行します。
3セット・マッチ制で、2セット先取したチームが勝ちとなります。

ソフトバレーボール
柔らかいボールの使用で、あたっても痛くないバレーボール。
どの年代の人にも楽しみながらプレーしてもらえるようにと、ルール上ではサービスの直接ブロック・直接アタックが禁止され、またクラス分けでは「ファミリーの部」「トリムの部」あり、必ず男女混合チームとなるように配慮されています。
得点はラリーポイント制で、サービス権に関係無くどちらかのチームの得点となり、15点先取でジュース制もあり、3セットマッチで2セット先取したチームが勝利。
コートはセットごとに交代し第3セットの場合、8点先取で交替となります。

カローリング
「カローリング」は、氷上のスポーツからヒントを得て誕生したスポーツです。
名前の由来は「軽やかにローリング(回転する)」という所から。 1チーム3名で6色(6個)のジェットローラーを使用し相手チームと1個づつ交互に投球します。
1試合6イニング制です。(12個全てを投球して1イニングが終了) 1イニング終了毎、ポイントゾーン上に停止しているジェットローラーの得点を 加算、6イニング終了時点の合計点を競います。

ラダーゲッター
ヒモでつながっている2個のボールをラダー(ハシゴ)に向かって投げ、ボールがラダーに引っ掛かる(ハングする)と得点となる三世代交流も可能なスポーツ・レクリエーションです。
ルールは簡単で、投げたボールがラダーにハングすると、表示されている数字がポイントになります。
一番上のラダーにボールがひっかかると3点、真ん中が2点、一番下が1点、地面にバウンドしていずれかのラダーにボールがひっかかると5点となり、21点を目指した競技となります。

ペタンク
ペタンクは簡単に言うと,目標球(ビュット)に,ブール(ボール)を投げ合って,相手より近づけることで得点を競うものです。
相手のブールに当ててはじき飛ばしたり,味方のブールに押すように当てたりして,ビュットに近づけることもできます。ビュットに当てて味方のブールに近づけることもできます。
ゲームは,トリプルス(1チーム3人),ダブルス(1チーム2人),シングル ス(1人対1人)の形式で行われます。
トリプルスでは,各自が2個のブールを,ダブルス・シングルスでは,各自が3 個のブールを投げます。

モルック
フィンランドのカレリア地方にある伝統的なkyykkäというゲームをもとに開発されたスポーツです。
木の棒である「モルック」を投げ、「スキットル」を倒すことによって得点を重ねていき、先に50点ピッタリに得点した方の勝ちとなります。
※50点を超えてしまった場合は25点からやり直し。
「スキットル」点数は、1本だけ倒した場合は「倒れたスキットルに書かれている数字が点数」となり、2本以上倒れた場合は「倒れた本数が点数」となります。

第34期広報部会
広報部会長:足立 雅嘉(上星川地区) 企画・監修:滝 幸雄(中央地区)
副部会長:矢野 伸彦(新桜ケ丘地区) 副部会長:安藤 正二(岩間地区)
部会員:佐藤 佳絵(岩間地区)

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保土ケ谷区総務部地域振興課

電話:045-334-6302

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ファクス:045-332-7409

メールアドレス:ho-chiiki@city.yokohama.jp

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