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9月は台風シーズン
横浜を豪雨から守る

浸水を防ぐ!
雨に強いまちづくり

都市部では、激しい雨などにより排水が追い付かず、下水道から道路や住宅地に雨水があふれる「内水氾濫」が発生しています。

横浜市では、大量の雨水を集め、河川や海へ安全に流すための「雨水幹線」や、一時的に雨水を貯める「雨水調整池」などの整備を進めています。

 

強化前

下水道施設の排水能力を超えると、豪雨の際に内水氾濫が起こる危険性があります。

強化後

下水道施設の排水能力を強化することで、内水氾濫が起こりにくくなります。

 

  • ●雨水調整池(飯島雨水調整池)
    大雨が降った際に一時的に雨を溜めます。
  • ●雨水幹線
    大量の雨水を集め、海や川への排水を速やかに行います。

    ●雨水ポンプ施設
    雨水調整池などに溜まった雨水を汲み上げ、海や河川に排出します。

今年発生した台風でも浸水を防ぎました!

今年6月の台風6号では、市内の広い範囲で大雨となりました。雨水幹線・雨水調整池などの下水道施設と河川施設を合わせ、合計25mプール約2,000杯分の雨水を貯め、浸水を防ぎました。

今後の台風や大雨の際も、こうした施設が雨水の受け皿となり、市民の安全を守ります。

 

命を守るために
いざという時に備えよう

ハザードマップを活用しよう

大雨による浸水が起こった際、速やかに避難ができるように、自宅や会社・学校がある場所の危険性を確認しましょう。

≫浸水ハザードマップ(洪水・内水・高潮)とは

 

横浜市水防災情報をチェックしよう

川の様子を直接見に行くのは危険です。「横浜市水防災情報」では、川の水位をカメラで見ることや、避難警戒水位情報の確認ができます。

≫横浜市水防災情報

 

問合せ

下水道河川局下水道計画課
TEL 045-671-2838
FAX 045-550-4941

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