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食欲の秋
横浜のおいしいを探しに行こう!

市場に集まる新鮮な食材、地元で育った農畜産物。市民の皆さんの身近にある横浜の食の魅力をお届けします。

横浜の食を支える

約376万人の市民の皆さんの食卓を支える横浜市中央卸売市場。毎日2,400人以上が働き、約400種類もの野菜や果物、肉、魚介類を集め、市民の皆さんに届けています。また毎日決まった時間に、魚や野菜、肉の「せり」などの取引が行われています。市場で決まる価格は、スーパーなどの販売価格の目安となり、安全・安心な食材を、適正な価格で届ける役割を担っています。

市場に行ってみよう!

市場一般開放

【日時】 毎週土曜日 8時~10時(11月14日、1月2日を除く)
【場所】 水産棟

買って、食べて、体験!マイナス40℃の超低温冷蔵庫や模擬せりの体験、いけすの見学など、市場を五感で楽しめます。

≫水産仲卸棟の一般開放について

 

横浜市場(いちば)まつり

【日時】 11月15日(日) 8時~13時30分
【場所】 水産棟

市場直送の野菜や果物、魚介類の販売のほか、マグロの解体ショーなど、市場ならではのにぎわいを体感できます。

≫横浜市場まつり2026について

おいしいを味わおう!

横浜には、その日の朝に水揚げされたばかりの魚や品質の高い国産牛など、プロの厳しい目利きで選ばれた市場直送の食材を味わえる「横浜市場直送店」、朝採れ野菜や卵、横浜のブランド豚“はまぽーく”など、生産者が大切に育てた横浜生まれの食材を味わえる「よこはま地産地消サポート店」があります。

 

魅力的なお店がいっぱい!

 

ナチュラーレ・ボーノ地産地消
青葉区/藤が丘駅

年間約100種類の旬の野菜を味わえるイタリアン。珍しい野菜や規格外野菜も活用した惣菜店も営むなど、農家とともに食材を無駄なく生かす取組を続けています。

オーガスタミルクファーム地産地消
瀬谷区/いずみ野駅

牧場直営のお店で、新鮮な牛乳を使ったソフトクリームが楽しめます。牛の世話や乳しぼりなどの体験を通し、子どもたちが地域の魅力に触れる機会づくりに取り組んでいます。

お好み焼き みかさ市場直送
中区/日ノ出町駅

昭和28年創業。市場から直接仕入れる新鮮な食材をふんだんに使ったお好み焼きが人気です。長年にわたり、地域の中心として、個性豊かな飲食店が集まる野毛の賑わいを支え続けています。

TSUBAKI食堂市場直送・地産地消
中区/馬車道駅

横浜産の野菜やはまぽーく、クラフトビールが味わえる洋食店。大学生とともに、生産者の想いや食材の魅力を伝え、地産地消の輪を広げる取組を行っています。

浜懐石 つねとら市場直送・地産地消
保土ケ谷区/東戸塚駅

市場直送の旬の食材を味わえる懐石料理店。小学校への出前授業では、出汁やお吸物づくりを通して、和食の魅力を次世代へ伝える活動に取り組んでいます。

海鮮酒家 海陽飯店地産地消
緑区/十日市場駅

「体にやさしい、おいしい料理」がモットーの中華料理店。横浜産の米を使った玄米チャーハンや無添加味噌を使ったシュウマイなど、地産地消のおいしさを届けています。

問合せ

経済局中央卸売市場本場経営支援課
TEL 045-459-3337
FAX 045-459-3307

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