あなたはどうする?
2人に1人はがんになる時代

生涯のうち2人に1人がかかると言われている「がん」は、年齢に関わらず誰にでも起こりうる病気です。
早期発見と適切な治療や相談で、自分や家族、大切な人を守りましょう。

まずは早期発見

定期的にがん検診を受けましょう

初期のがんは自覚症状がないことが多く、気がつかないまま進行することがあります。
「自分は大丈夫」と思わず、自覚症状のない時こそ検診を受けましょう。
横浜市では、職場で検診を受けられない人など、がん検診の機会がない人へ受診の場を提供しています。
今後、無料で検診や検査が受けられる機会を拡充し、早期発見・早期治療をさらに後押ししていきます。

検診が受けられる医療機関はこちら
≫横浜市がん検診サイト


▲横浜市のがん検診の種類

横浜市けんしん専用ダイヤル

TEL 045-664-2606(月~土曜 8時30分~17時15分〈日祝・休日を除く〉)
FAX 045-664-3851

がんのことをなんでも相談!

生成AIが答える がん相談サービス
「よこはまランタン」全国自治体初

ここがポイント!

  • 匿名・無料で利用できる
  • 医師などが監修した信頼できる情報をお届け
  • 24時間365日いつでも
  • 横浜市の制度や支援情報がすぐ見つかる

※「ランタン」は一般財団法人在宅がん療養財団が開発・運営しているサービスです。

利用方法

1 ウェブサイトからアクセス

≫横浜市がん情報サイト

2 相談したい内容を入力

3 AIが回答を提示

4 必要に応じて再質問も可能


専門相談員が答える がん相談支援センター 市内14か所

がんの治療や今後の療養といった心配事に、看護師やソーシャルワーカーなどの専門相談員が寄り添います。
他院に通院している人や家族も利用できます。

≫がん相談支援センター

小児がんと向き合う子どもたちの“新たな居場所”づくり


小児がんは、15歳までにかかるさまざまな「がん」の総称です。
横浜市では、長期入院などで同世代の友達と過ごす機会が少ない子どもたちが互いに交流できる場として、仮想空間(メタバース)を活用しています。

問合せ

医療局がん・疾病対策課
TEL 045-671-2721
FAX 045-664-3851

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