4月から!中学校全員給食スタート!
この4月から、市立中学校全校で全員給食がいよいよスタート。おいしく、楽しく、栄養バランスの整った給食を通じて、生徒一人ひとりの健康と成長を支えます。

バランスよく栄養が取れるよう、市の栄養士が、毎日の献立を考案。
保温性食缶であたたかい汁物をお届け。カレー、シチュー、豚汁などの人気メニューも具だくさんに!自分に合った量を調整できるのもうれしいポイント。

同じものを食べながら「これおいしいね」とみんなで話せるのが楽しい!

食缶の汁物は、野菜がたっぷりで嬉しいです
食を通じてさまざまな文化に触れて学んでもらえることを大切にしています。
地元横浜・神奈川産の食材を使用

▲市内産の小松菜や県内産のかぼちゃを使用
食を通じて季節を感じる・年中行事を学ぶ

▲十五夜(中秋の名月・芋名月)にちなんで月見団子と里芋が登場
世界の多様な食文化に触れる

▲ケニアの伝統料理「カランガ」
ごはんは、食べる量に応じて大・中・小から選べます。
食物アレルギーのあるお子さんもともに給食を楽しめるよう、市の栄養士が献立を考案しています。
横浜市では「生徒とともにつくる」をテーマに、生徒が献立づくりに参加する取組を進めています。給食を通じて、食の楽しさや健康の大切さを学びながら、生涯の健康につながる健やかな体を育みます。

▲生徒の苦手な食材を食べやすいカレーにして、食材に触れ合うきっかけに!
生徒が投票で給食のメニューを決める「給食選挙」。
自分で選んだメニューが登場するワクワク感を感じながら、食に関する知識を身につけることができます。

横浜の名店シェフが、生徒と意見交換しながら新メニューを開発。2026年度から新たに和洋中の汁物が登場します。

▲横浜から全国に広まった西洋野菜「横濱開港菜」を使った“横浜らしいメニュー”について、名店シェフが解説。

▲生徒とシェフが一緒に給食を試食し、生徒の意見を取り入れながら献立を開発。
今年度は過去最多の1万人以上の生徒が参加し、10点の優秀賞、2点の特別賞、580点の入賞作品を決定しました。
生徒が自ら課題を設定し、食文化や栄養について学び、勉強や部活を頑張るためのアイデアを込めた“中学生らしい献立”がたくさん誕生しました。

▲表彰式の様子

▲生徒の応募作品

▲実際の給食
受賞作の『ファイティン給食』には、“午後の部活まで頑張りたい”という生徒の思いが込められています。
見た目や味を再現し、栄養バランスにもこだわりました。
新しい給食の情報は、ウェブぺージをチェック!
≫横浜市中学校給食サイト
教育委員会事務局学校給食・食育推進課
TEL 045-671-4635
FAX 045-681-1456