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冬もイベントが目白押し!都筑とボツワナ共和国の国際交流

最終更新日 2020年9月29日


都筑とボツワナ共和国の国際交流1

冬もイベントが目白押し!都筑とボツワナ共和国の国際交流

 12月は都筑区との交流が深い、アフリカ大陸南部に位置するボツワナ共和国との国際交流イベントが目白押しのひと月となりました。

 1 ボツワナ講演会(於 茅ケ崎小学校)
 12月13日(木)、写真家の山形豪さんが茅ケ崎小学校を訪れ、全校生徒を対象にした講演会「ボツワナの人と自然」が開催されました。同講演会は、茅ケ崎小学校創立30周年を記念した催しです。
 山形豪さんはボツワナをはじめ、南部アフリカを主要な活動場所として、野生動物や風景を撮り続ける傍ら、より多くの人にアフリカの自然を体感してもらうべくサファリツアーのガイドとしても活動しています。
 当日はご本人が撮影されたアフリカの写真紹介に加え、密猟により絶滅の危機に瀕しているゾウのこと、美しい星空の風景、現地の皆さんの食生活のことなど、ボツワナのことがわかりやすく伝えられました。

 2 第5回都筑・ボツワナ交流児童画展(於 都筑区総合庁舎区民ホール)
 12月20日~27日にかけては、都筑区総合庁舎1階区民ホールにて、第5回都筑・ボツワナ交流児童画展が開催されました。同画展は、ボツワナ共和国の首都ハボロネにあるベン・テマ小学校と茅ケ崎小学校の児童が絵画の交換を通じて、それぞれの文化を紹介する取組です。今年の展示作品の数は、233点(茅ケ崎小133点、ベン・テマ小100点)。日本とボツワナ国の国旗が展示された区民ホールには、色彩豊かな両国の児童画が張り出されました。
 茅ケ崎小学校の児童たちが描いた絵は富士山やアニメ、将棋など、日本らしさを伝える作品が中心となりました。一方のベン・テマ小学校からは、ゾウやサイなどの動物の絵に加え、空港に降り立つ飛行機や農作業をする人々なども絵画にしたためられていました。
 今年は、横浜市資源循環局とJICA、青年海外協力隊が連携して実施した環境絵日記展も同時に開催。地域の清掃活動の様子など、アフリカの子どもたちが描いた絵日記も会場内に展示され、観覧者のアフリカへの理解を促していました。

【撮影・作成】

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