﻿広報よこはま都筑区版　2026(令和8)年11月号　テキストデータ

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●笑顔をつなぐ てつなぎつづき
知ることから始まる共生のまち

都筑区には約60カ所の障害福祉事業所があり、約1,200人が日々仕事や活動をしています。今回は、自主製品を作製する事業所が協力してイベントや販売会等を行う「てつなぎつづき」の取り組みを紹介します。

◆てつなぎつづきってなに？
「てつなぎつづき」は、区内の障害福祉事業所30カ所が任意で活動しているネットワークです。お菓子やパン、雑貨などの自主製品販売や農福連携の取り組みを通じて、障害のある人と地域の人との交流を広げています。一人一人が地域の中でいきいきと活躍できる共生のまちを目指して活動しています。

てつなぎつづきと障害者支援センターの皆さま

二次元コードからてつなぎつづきInstagram　


◆買い物が応援になる
商品を購入することは、障害のある人の活動を応援することにつながります。販売会は、地域の人とふれあい、お互いを知るきっかけの場。あなたの身近な応援が、共生のまちづくりにつながります。

◇作る人の思いが詰まった商品たち
お仕事の発注も大歓迎！軽作業や清掃作業など幅広く活躍しています。

詳細は二次元コードから

「心を込めて作っています！」
◇ベーグル/アスタ荏田
◇クッキー/うれしの
◇手作り雑貨/ひまわり工房

◇購入者の声
区役所に用事があって訪れたところ、おいしそうな野菜がたくさん販売されていたので購入しました。都筑区は農業も盛んですし、新鮮な野菜が購入できて良かったです。

◇野菜販売/都筑ハーベスト：販売者の声
・自分が声をかけて購入してもらえることが嬉しいです。
・販売が上手になったねと言われて嬉しかったです。
・自分が作った商品を買ってもらえることが嬉しいです。
・販売がとても好き！

◆販売場所
◇区総合庁舎1階区民ホール
◇市営地下鉄 センター北駅(中川中央1-1-1)
◇市営地下鉄 センター南駅(茅ケ崎中央1-1)
◇市営地下鉄グリーンライン 川和町駅(川和町1252)

販売スケジュールは二次元コードから

■イベント参加が新しい発見になる
障害者と地域の共生フェスタ～一人ひとりの花が咲く共生のまち都筑～

◇会場　区総合庁舎1階区民ホール
◇期間　12月1日(火)～4日(金)
自主製品の販売、車いす体験、地元農家の野菜販売 など

◇会場　ノースポート・モール(中川中央1-25-1)
◇期間　12月1日(火)～3日(木)
障害のある人たちが作った「花」をテーマにしたパネルアート展、盲導犬協会による盲導犬デモンストレーション など

問い合わせ　障害支援担当　電話 948-2316　ファクス 948-2490