﻿広報よこはま都筑区版　2026(令和8)年8月号　テキストデータ

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●認知症の人に出会ったら

認知症は誰もがなる可能性があります。高齢化が進み、身近にも認知症の人がさらに増えることが見込まれる中、一人一人が認知症への理解を深めることが大切です。ここでは、認知症の人と接するときのポイントを紹介します。

(1)季節外れの服装をしている、同じ場所を行き来しているなどの様子が見られたら…
「あの人･･･」
「大丈夫かな」
◇まずは様子を見守りましょう

(2)「こんにちは」
◇驚かせないよう1人で、相手の視野に入ってから声をかけましょう

(3)「どこかにおでかけですか」
◇笑顔で、穏やかに、ゆっくりと話すことが安心感につながります

＜声をかけるときの7つのポイント＞
(1)まずは、さりげなく様子を見守る
(2)自然な笑顔で、余裕を持って
(3)できるだけ1人で声かけを
(4)声をかけるときは、相手の視野に入ってから
(5)相手と目線を合わせて優しい口調で
(6)穏やかにゆっくり、はっきりと
(7)急かさず、相手の言葉に耳を傾けて

「もしかして認知症かな？」と思ったら、最寄りの地域包括支援センター(地域ケアプラザ内)や区役所にご連絡ください。
地域の人をはじめ、ご本人やご家族からもご相談いただけます。

葛が谷地域ケアプラザ　電話 943-5951　ファクス 943-5961
東山田地域ケアプラザ　電話 590-3788　ファクス 592-5913
加賀原地域ケアプラザ　電話 944-4641　ファクス 944-4642
新栄地域ケアプラザ　電話 592-5265　ファクス 595-3321
中川地域ケアプラザ　電話 910-1512　ファクス 910-1513
都田地域ケアプラザ　電話 943-1130　ファクス 943-1131
高齢・障害支援課　電話 948-2306　ファクス 948-2490

◆認知症サポーター養成講座
「もっと詳しく知りたい人におすすめ」
認知症について正しく理解し、認知症の人と家族を温かく見守り、支援する応援者を養成する講座です。受講を検討している人は、ウェブページから開催日程をご確認ください。

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問い合わせ　高齢支援担当　電話 948-2306　ファクス 948-2490
