﻿広報よこはま都筑区版　2026(令和8)年8月号　テキストデータ

5ページ　トピックス

市版関連コーナー
●連載コラム
みんなで実践！スリムなつづき

◆プラスチックごみは“資源”に生まれ変わります!　
　横浜市のごみ処理に伴い発生する温室効果ガスのうち、約9割がプラスチックなど石油由来のごみ焼却時に排出されています。温室効果ガスの発生を減らすため、昨年4月から分別方法が変わりました。これまで燃やすごみで回収していた製品も「プラスチック資源」としてリサイクルされます。正しい分別へのご協力を、ぜひお願いします。

今までは･･･
商品の容器や包装など、プラマークがついている「プラスチック製容器包装」製品が対象でした。
2025年4月からは･･･
「プラスチック製品」もプラスチック資源として回収します。※
・屋外用品
・洗面用具
・おもちゃ など
※長辺が50センチメートル未満のプラスチックのみ

＜使い終わったら…一つの袋にまとめてプラスチック資源へ＞
・汚れは軽く水ですすぐか、拭き取ればOK
・シールやラベルは剥がしきれなくてもOK
・中身が洗えないものは使い切ればOK

「回収されたプラスチック資源は新しい製品に生まれ変わります！」
ビニール袋やプランター、ドライアイスなど

分別にお困りの際は、「ごみ分別検索システム MIctionary(ミクショナリー)」から検索できます！
詳細は二次元コードから

◆水切りで、臭いすっきり！ごみ減量!!　
　気温が高くなってくると、臭いが気になる生ごみ。生ごみの約80パーセントは水分で、嫌な臭いの主な原因となっています。「生ごみの水切り」をすることで、臭いを減らし、ごみを減らすことができます！
＜生ごみの水切り3つのポイント＞
濡らさない！乾かす！絞る！
・野菜の皮などは、乾かしてから出しましょう。
・お茶がらやティーバッグは、水気を絞り、乾かしてから捨てましょう。
・たまった水分を“ぎゅっと”絞ってから出しましょう。

横浜市資源循環局マスコット イーオ
ごみが軽くなり、収集車の燃料が削減できる！
ごみが燃えやすくなり、焼却工場で効率よく焼却できる！

水分を切って出すことで、温室効果ガスの削減につながります！
　
問い合わせ　資源化推進担当　電話 948-2241　ファクス 948-2239


●ちょっと気になる健康のこと、相談してみませんか？

「区役所では、区民を対象に『健康相談』を実施しています。ぜひご利用ください。」

Q どんなことを相談できるの？
A 健康面で気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

◇相談例
・体重が増えてきた
・健診結果の見方がわからない
・血圧や血糖値、コレステロールが気になる
・家族の健康が心配
・健康的な食事ってなに？ など

Q 誰に相談できるの？
A 保健師、栄養士、歯科衛生士等の専門職がご相談内容に合わせて担当します。

◇相談日
8月18日(火)午前・28日(金)午後・9月8日(火)午前
＜午前＞ (1)9時30分～ (2)10時～ (3)11時～
＜午後＞ (1)13時30分～ (2)14時30分～ (3)15時30分～

「その他の日程は、二次元コードからご確認ください」
　
※医師による相談や診断、医療機関の紹介などは行っていません

予約・問い合わせ　健康づくり係　電話 948-2350　ファクス 948-2354


●つづきあいちゃんの安心・安全コラム
都筑区マスコットキャラクター「つづき あい」

自転車の交通ルールをしっかり学び、自身を守ろう!!

自転車の交通反則通告制度(いわゆる「青切符」)が導入されて、4カ月が経ちました。交通事故に遭わないよう、また、加害者にもならないよう、交通ルールをしっかり守りましょう。

◆反則行為と反則金の例
反則行為:携帯電話使用等(保持)
反則金:12,000円

反則行為:信号無視(赤色等)
反則金:6,000円

反則行為:通行区分違反(右側通行、歩道走行など)
反則金:6,000円

反則行為:一時不停止
反則金:5,000円

悪質・危険な違反に直ちに当たる場合を除き、原則として検挙は行わず、指導・警告を行います。

◆自転車の新しい制度
免許はなくてもドライバー ～ルールを守って責任ある運転を！～

交通反則通告制度について詳しく掲載されています。
正しいルールを確認し、安全に自転車を利用しましょう。

二次元コードから警察庁ウェブページ

問い合わせ　地域振興係　電話 948-2232　ファクス 948-2239