﻿広報よこはま都筑区版　2026(令和8)年7月号　テキストデータ

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●あなたの身近な行動がまちを守ります

あなたのいつものちょっとした行動が、まちの安全を守ることにつながります。防犯に向けて家庭で気軽に始められる対策と地域で行っている活動をご紹介します。

◆ご家庭で気軽に始められる防犯対策
◇警察相談専用電話「#9110」
不審な車両がある、普段見かけない人がうろついているなど、近所の「ちょっと気になる」があるときは、「#9110」に連絡をしてください。

◇都筑区防犯情報メーリングリスト
警察や消防からの防犯・火災情報を、電子メールで定期的または随時配信しています。
詳細は二次元コードから

◇庭や家の周りの手入れ
管理が行き届いていない場所は「防犯意識が低い」と見られ、犯罪の標的になりやすいです。ごみや落書きを放置せず、雑草を刈るなどの日頃の手入れが大切です。

◇門灯・玄関灯の点灯
不審者を見つけやすくして「狙われにくい環境」をつくる、手軽で効果的な防犯対策です。
＜取り組みの一例＞
◇荏田南連合 ミチテラス
玄関灯や門灯などを決まった時間に点灯して、「“おかえり”を伝える明るい帰り道」をつくる『荏田南ミチテラス』を実施しています。地域全体で防犯活動に参加してもらうことで、防犯意識の高い地域づくりを進めています。

◆地域の皆さまで行っている防犯行動
◇山田小学校見守り隊
山田小学校見守り隊 後藤(ごとう)さん
「子どもの登校の付き添いをきっかけに」

Q.活動を始めたきっかけは何ですか
A.5年前、子どもの登校に付き添っていた際、見守り隊の人からお声がけをいただきました。毎日のことでもあり、軽い気持ちでお引き受けしました。
Q.どんな活動をしていますか
A.自宅近くで見守り活動を行い、1日約30～40人の小学生が通ります。
Q.活動をしていて、実際に危ないと感じた経験はありますか
A.自転車の信号無視などの危険を感じる場面があり、そのような箇所は係で共有し、区役所へ報告しています。
Q.活動して良かったことは何ですか
A.元気な子どもたちの姿を見ることができ、保護者や地域の人とのつながりも生まれました。他の見守り隊の人からも、見守り活動が生きがいになっているという声を聞きます。

見守り隊の活動の様子

＜活動紹介＞　
各々が自宅近くのポイントに立って、見守り活動を行っています。約20年前から本格的に活動を開始し、2026年4月末現在で16人が登録しています。
見守り隊の皆さま

◇川和地区連合町内会 わんわんパトロール会
わんわんパトロール会代表 小林(こばやし)さん
「犬の散歩をきっかけに」
ひめちゃん

Q.活動を始めたきっかけは何ですか
A.昨年9月まで12年間、保護司として活動し、犯罪抑止のため、3年前に「わんわんパトロール会」を結成しました。我が家でも、柴犬のひめちゃんと一緒にパトロールを行っています。
Q.どんな活動をしていますか
A.犬の散歩中に不審な行動を見かけたら、地区代表を通じて地域住民に周知しています。さらに、都筑警察署とも連携し、年1回の講演会等も実施しています。
Q.わんわんパトロールの効果について教えてください
A.散歩(パトロール)する人が増え、地域の目が広がったことで、防犯効果が高まりました。反射板などのグッズも、身につけるだけで犯罪抑止につながり、地域全体の防犯意識も向上したと感じます。

パトロール中につける反射板

＜活動紹介＞
いつもの犬の散歩に防犯パトロールの要素を取り入れた活動を行っています。2026年4月末現在で、約100人が参加しています。
わんわんパトロール会の皆さま

問い合わせ　地域振興係　電話 948-2231　ファクス 948-2239
