﻿広報よこはま都筑区版　2026(令和8)年3月号　テキストデータ

6・7ページ　特集


●ボッシュ ホール開館1周年！
ボッシュ ホールのこれまでとこれから

■「ボッシュ ホール」とは？
ボッシュ ホールは、市内13番目の区民文化センターとして、昨年3月15日に開館しました。
およそ300席のホールの他、ギャラリーや練習室、リハーサル室、会議室などの設備があり、各種イベントの開催だけでなく、区民の皆さまの練習や発表の場としてご利用いただいています。

【これまで】
開館1年目である昨年は、区内出身のアーティストである東 亮汰(ひがし りょうた)さんなどにご出演いただいたオープニングイベントを皮切りに、子ども向けの「伝統芸能イベント」やボッシュ株式会社と共同開催したシュトゥットガルト室内管弦楽団によるコンサートなど、区民の皆さまに文化や音楽を身近に感じていただけるようなイベントを開催しました。

◆出演者に聞きました
◇東 亮汰(ひがし りょうた)さん　都筑区出身 ヴァイオリニスト
「ボッシュ ホールで初めて演奏した際、音が流れていくような感覚があり、響きを重視した造りに感動しました。音を空間で混ぜ合わせられるため、表現の幅が大きく広がります。
　世界的なオーケストラを招聘(しょうへい)するなど、普段なかなか触れにくいアーティストや音楽と身近に触れ合える貴重な場所。地元の人にとって大切な場所になってほしいし、広くいろいろな人に足を運んでいただき、人と人とのつながりも広がっていくような場所であり続けてもらいたいです。僕自身もそこに貢献できることがあれば、力になれたらいいなと思います。」

◇市立川和中学校吹奏楽部　市立川和中学校吹奏楽部部長・副部長の皆さま
「つづきユースフェスティバルでは、小さなお子さんからご年配まで、普段私たちの演奏を聴く機会が少ない人たちにもご来場いただき、新鮮な気持ちで演奏することができました。ホールの響きがとても良く、演奏中に盛り上がりや一体感を強く感じることができました。」

【これから】
◆東 亮汰プロデュース
Chamber Music Salon(チェンバー ミュージック サロン) Vol.1～Japan National Orchestra(ジャパン ナショナル オーケストラ)の仲間たちと共に～
＜残席わずか＞

◇日時　4月5日(日)　13時30分開場／14時開演　※未就学児入場不可
◇場所　ボッシュ ホール
◇出演　東 亮汰(ヴァイオリン)、辻 菜々子(つじ ななこ)(ヴィオラ)、水野 優也(みずの ゆうや)(チェロ)、小井土 文哉(こいど ふみや)(ピアノ)
◇内容　室内楽コンサート
◇料金　全席指定(税込)　一般3,500円　U18割引 2,500円
※チケットは本広報紙の発行日時点で、既に完売している場合があります。販売状況はボッシュ ホールウェブページからご確認ください。

＜東 亮汰さんコメント＞
僕が初めてプロデュースするコンサートシリーズの最初の公演で、楽しみな気持ちとともに身の引き締まる思いです。
　デュオからカルテットへと編成が広がる構成で、それぞれの魅力やお好みを見つけていただければ嬉しいです。ボッシュにちなみドイツ作品を中心に、親しみやすい曲をそろえたので、クラシックに馴染みのない人にも気軽に来ていただきたいです。

◆バリアフリーに向けた取り組みについて
どなたも安心してご利用ください！
・調乳用温水器が設置されたベビーケアルーム
・大人用ベッドが設置されている多機能トイレ

■「ボッシュ フォーラム つづき略称:BFT(ビーエフティ－)とは？
ボッシュ ホールとボッシュ本社、そしてその間の全天候型広場(プラッツ)一帯のエリアの総称です。全天候型広場はボッシュ株式会社と都筑区の両者で構成される管理組合により管理運営を行っています。
昨年9月から一般利用予約を開始し、さまざまなイベントが開催されています。
ボッシュ本社全天候型広場の利用予約は二次元コードから

【これまで】
全天候型広場の大型ビジョンでは、ホール内やリハーサル室の様子を配信することができます。昨年5月には横浜市歴史博物館主催イベント「歴史未来フェス」と連携し、ダンスコンテストの結果発表をライブ中継し、11月にはシュトゥットガルト室内管弦楽団の公演をパブリックビューイングで生配信しました。地域のイベントと連携を行うことで、ホールだけでなく周辺地域を巻き込んだ賑わい創出に取り組んでいます。
・「歴史未来フェス」ダンスコンテスト結果発表
・シュトゥットガルト室内管弦楽団パブリックビューイングイベント

【これから】
◆センター南北駅間高架下33区画「ひろば」
横浜市では、ボッシュ フォーラム つづきに隣接した、市営地下鉄センター南北駅間ブルーライン高架下(中川中央)に、ひろば空間を整備する計画を進めています。ひろば空間の整備は、公募により選定されたボッシュ株式会社が担い、現在着実に取り組みを進めています。

◆担当者に聞きました
◇ボッシュ ホール(都筑区民文化センター)事業リーダー／地域コーディネーター 小野(おの)さん
　「皆さまに支えられ、ボッシュ ホールはこの3月に開館1周年を迎えます。開館当初より多くの人にご来館・ご利用をいただき、心より感謝申し上げます。当館が建つ「ボッシュ フォーラム つづき」は、港北ニュータウン開発当初から文化施設用地として構想され、区民の“夢”が託されてきた場所です。この1年、その想いや情熱に触れて、改めて都筑区の魅力と力強さを日々実感してきました。
　これからのボッシュ ホールは、3月15日開催の開館1周年記念「都筑 DREAM＆Culture FESTIVAL」をはじめ、施設の特性を活かした取り組みを通して、文化を軸に人と人がつながる仕組みを育んでまいります。
　今後のボッシュ ホールにも、ぜひご注目ください！」

◇ボッシュ株式会社　フュージョンプロジェクト ボッシュ フォーラム つづき BFT渉外・渉外・マーケティングリード 大村(おおむら)さん
　「ボッシュは2024年11月に都筑区と地域活性化に関する包括連携協定を締結し、賑わい創出や文化振興などの分野で連携を深めてまいりました。
　2025年11月に都筑区との協働により開催されたシュトゥットガルト室内管弦楽団のコンサート・パブリックビューイングでは、区民の皆さまに本場ドイツの音楽をご堪能いただきました。
　また、12月には「ドイツクリスマスマーケット in 都筑」との連携によりボッシュ フォーラム つづき(BFT)でもマルシェの他に、お子さま向けのさまざまなイベントを開催し、2日間で約1万人ものお客様にご来場いただきました。
　BFTでの活動を通じ、都筑区の地域活性化にボッシュは今後も尽力してまいります。」

ボッシュ ホール(都筑区民文化センター)
電話 530-5084　ファクス 530-5087
開館時間　9時～22時(受付は20時まで)
休館日　・第2火曜(祝日の場合は翌日)
　　　　・年末年始
　　　　・複合施設の点検日休館日　二次元コード

