﻿広報よこはま都筑区版　2026(令和8)年9月号　テキストデータ

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●災害時にそなえて在宅避難のすすめ

自宅が安全であれば、在宅避難の方が日常の生活に近い環境で過ごすことができます。

・プライバシーが守られる
・好みに合った備蓄品で生活できる
・ペットといつもどおりの生活ができる
・生活スペースを確保できる

「在宅避難のすすめ」は二次元コードから

◆備蓄品をそろえましょう
備蓄品は日常生活の中で使用し、使った分だけ買い足す「ローリングストック」がおすすめです。最低でも3日分、可能なら1週間分備蓄しましょう！
発災後は、停電、断水、配管の損傷などの理由で水洗トイレは使用できなくなることがあります。
トイレパックは忘れずに用意しましょう！

◇ローリングストック
・備える
・消費する
・買い足す
※飲料水や食料品がなくなっても、地域防災拠点で受け取ることができます

◇トイレパックとは…
付属のポリ袋を便座やバケツなどにセットし凝固剤を入れて使用します。使用後は可燃ごみで処理します。ホームセンターなどで購入することができます。
＜1人＞1日5回×3日分

◆家の中の安全を確保しましょう
家具の転倒や窓ガラスの飛散など、事前にできる備えで危険を回避・軽減することが大切です。

・倒れてこないように転倒防止器具で固定
・枕の近くに倒れてくる家具類を置かない
・ガラス飛散防止フィルムを貼る
・戸棚の扉が開かないように留め具などを付ける
・手の届くところに懐中電灯やホイッスルを置く
・割れたガラスなどの飛散に備えて、スリッパや軍手を用意
・避難経路となるドアの前には物を置かない
・電気による火災を防ぐために感震ブレーカーを取り付ける
・粘着マットなどを使用し、倒れないようにする

◆マンションならではの防災対策
◇ポイント　水や食料を多めに備蓄する
　停電でエレベーターが停止した場合、水などの重いものを上層階まで運ぶのは大変です。日頃の備えを欠かさないよう心がけましょう。
◇ポイント　住民同士で災害時のトイレ使用のルールを決める
　上層階での排水が下層階であふれる可能性があります。排水管の安全が確認できるまでは、トイレパックを使いましょう。
◇ポイント　日常的な交流やコミュニティ形成が大切
　いざというときに助け合える関係をつくるため、日頃からのあいさつなどで顔の見える関係づくりを心がけましょう。

問い合わせ　防災担当　電話 948-2212　ファクス 948-2208