﻿広報よこはま都筑区版　2025(令和7)年8月号　テキストデータ

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■市版関連コーナー
●認め合い、支え合う　多文化共生のまち・都筑
　都筑区には約4,500人の在住外国人がいて、その数は年々増加しています。また、市内在住ドイツ人の46パーセントが区内在住であり、ドイツ人が多いのも特徴です。そんなグローバルなまち都筑で、文化の垣根を越えて交流できるようさまざまな取組を行っています。ここではその一部をご紹介します！

◆つづきMYプラザってどんなところ？
在住外国人への多言語による情報提供や日本語教室の開催、青少年の活動・相談支援などを通じて、多文化・多世代が気軽に交流する居場所です。

◇外国につながる子どもの支援
外国につながる子どもの支援教室として、地域のボランティアの協力のもと「KANJI(かんじ)クラブ｣を実施しています。また、学校での困りごとや進路の相談も受けています。
◇多言語おはなし会
在住外国人の地域における活躍・交流の場づくりとして、多言語で絵本を読むボランティア活動を支援しています。
◇日本語学習支援
地域のボランティア協力のもと、在住外国人に向けた日本語教室を実施しています。

◆DE&I FESTIVAL(ディー・イー・アンド・アイ・フェスティバル)
日時　10月5日(日)10時30分～16時30分
会場　ノースポート・モール

障(しょう)がいのあるなし、国籍(こくせき)に関(かか)わらず、誰(だれ)もが楽(たの)しめる出会(であ)いの場(ば)です。ぜひ気軽(きがる)にお立(た)ち寄(よ)りください。

◇DE＆I(ディー・イー・アンド・アイ)とは
外国人(がいこくじん)と共生(きょうせい)する社会(しゃかい)やLGBTQ(エルジービーティーキュー)への理解(りかい)、年齢(ねんれい)・国籍(こくせき)・障(しょう)がいにとらわれないさまざまな人(ひと)が活躍(かつやく)できるようになる社会(しゃかい)をつくるために大切(たいせつ)な概念(がいねん)です　二次元コード
「みる」
「きく」
「参加する」

「わたしたちが企画しています！」
このイベントは、外国につながる親子によるコミュニティづくりを進めているNPO法人Sharing(シェアリング) Caring(ケアリング) Culture(カルチャー)(SCC)と子育て支援センターPopola(ポポラ)、つづきMYプラザの3者が共同して運営しています。さまざまな人がありのままに自分らしく活躍できる場づくりを目指しています。

詳しい内容は9月号をご覧ください

問合せ　区民活動係　電話 948-2236　ファクス 948-2239


●そろそろ知っておきたい
血糖値を下げたい人のための講座(予約制）

HbA1c測定等で自分の健康状態を知ることができ、医師や栄養士などの話も聞ける、血糖値改善に役立つ講座です。

日時　全2回1コース　(1)10月3日(金) (2)12月5日(金)いずれも10時～12時
会場　区役所1階福祉保健センター健診室内　多目的室
対象者定員　血糖値が気になる人で(1)(2)の両日参加できる人15人先着　※透析中の人は対象外
申込　9月1日8時45分から12日17時までに二次元コードから電子申請か電話か行事名(イベント名)・〒住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年代を明記しファクス

予約・問合せ　健康づくり係　電話 948-2350　ファクス 948-2354　メール tz-kenko@city.yokohama.lg.jp


●連載コラム　
みんなで実践！スリムなつづき
資源とごみについて役立つ情報をお知らせするコラムです

◆水切りで、臭いすっきり！ごみ減量!!
気温が高くなってくると、臭いが気になる生ごみ。生ごみの約80パーセントは水分で、これが嫌な臭いの主な原因となっています。「生ごみの水切り」をすることで、臭いを減らし、ごみを減らすことができます！

■「生ごみの水切り」3つのポイント
＜濡らさない！＞
＜乾かす！＞
＜しぼる！＞
◇野菜の皮などは、乾かしてから出しましょう
◇お茶がらやティーバッグは、水気をしぼり、乾かしてから捨てましょう
◇たまった水分を「ぎゅっと」しぼってから出しましょう

「ごみが軽くなり、収集車の燃料が削減できる！」
「ごみが燃えやすくなり、焼却工場で効率よく焼却できる！」

水分を切って出すことで、温室効果ガスの削減につながります！

問合せ　資源化推進担当　電話 948-2241　ファクス 948-2239

