﻿広報よこはま都筑区版　2021(令和2)年7月号　テキストデータ

6・7ページ　特集

●もう一度考えてみよう！　ごみ・資源のこと
7月23日から26日はつづき3R夢(スリム)週間です。ごみと資源のことはSDGｓ※にも関連します。自宅で過ごす時間が増えているこの機会に、もう一度考えてみませんか？
※SDGs(エスディージーズ)(Sustainable Development Goals)(サスティナブル デベロップメント ゴールズ)とは
2030年までに持続可能な開発のため、よりよい世界を目指すために国連サミットで採択された17のゴール・169のターゲットから構成された、持続可能な開発目標です。

明日につなげる　3R夢(スリム)なつづき
◇パネル展
ごみの減量や食品ロス削減などくらしに役立つ情報がいっぱい！
開催期間　7月23日(祝・金)10時～7月26日(月)12時
◇イベント開催
日時：7月24日(土)10時～15時
場所：区総合庁舎1階　区民ホール
・フードドライブ
ご家庭で使い切れない未使用食品を持ち寄り、食品ロスを削減しましょう！
・リユース図書
ご家庭で不要になった子ども向け図書を皆さんにお持ちいただき回収し、小学校などの図書館にお配りすることで再利用します。
・ごみと資源のなんでも相談コーナー
日頃から、疑問に感じている・困っている、ごみと資源のご相談をお伺いします。

問合せ　資源化推進担当　電話 948-2241　ファクス 948-2239　

◆プラスチックごみを減らそう！
SDGsの開発目標　11：住み続けられるまちづくりを　12：つくる責任つかう責任　13：気候変動に具体的な対策を　14：海の豊かさを守ろう

◇プラスチックごみの現状を知ろう！
レジ袋やストローなど生活に身近なプラスチック製品はたくさんあります。しかし、プラスチックごみによる海洋汚染などが、近年、世界的に深刻な問題となっています。

Q　年間の海洋プラスチックごみの海洋流出量は何万トンでしょうか？
A　世界全体で年間約800万トンになるといわれています。このままでは2050年までに魚の重量を上回る量のプラスチックごみが海洋を占めると予測されます。


「横浜市YouTubeチャンネル「ポイ捨てごみはどこへ行く？」」検索

◇分別したプラスチック製容器包装のゆくえ
皆さんが分別したプラスチック製容器包装はこのようにリサイクルされています。
・収集したプラスチック製容器包装は異物を取り除き、プレスして運ばれます。
↓
・細かく砕き、洗浄した後に「ペレット」を作ります。
↓
・ペレットから公園などで使っている擬木(ぎぼく)や選挙用の看板などのプラスチック製品に再利用されています。

◇今から始めよう！
プラスチックごみを減らすためにできることから始めてみよう
・正しく分別をしよう！
燃やすごみの中には、分別してリサイクル可能なプラスチック製容器包装がまだまだ多く含まれています。
・ポイ捨てはやめよう！
ごみのポイ捨てを減らせば、海洋に流出するごみを減らすことができます
・プラスチックごみを減らそう！
レジ袋やプラスチック製のストローやスプーンなどの使い捨てプラスチックを受け取らない、使わないことを心がけましょう！


◆食品ロスをなくそう！
SDGsの開発目標　2：飢餓をゼロに　12：つくる責任つかう責任

◇食品ロスの現状を知ろう！
食品ロスとは、食べ残しや手つかず食品、過剰除去などでまだ食べられる食品のことです。
　市民一人当たりに換算すると、年間約25㎏、金額に換算すると約19,000円分にもなります。
「横浜市では年間約9万4千トンの食品ロスが出ています」

◇フードドライブを活用しよう！
フードドライブとは、各家庭で使いきれない未使用食品や調味料を持ち寄り、必要としている人たちに提供する活動です。都筑区でもイベントなどを通じて実施しています。ぜひ参加してみましょう。

「横浜市　フードドライブ」検索

◇今日から実践しよう！
食品ロスを減らす工夫
・日頃から冷蔵庫を整理整頓！
買い物前や、曜日を決めて、冷蔵庫を整理整頓する習慣をつけましょう。冷蔵庫内が整理整頓されていると使い忘れなどによる廃棄が防げます。
・買い物メモを作る！
必要なものをリストアップして計画的に買い物をしましょう。少量パックやばら売りなども活用し、使い切れる分だけ購入することも大切です。
・食べきれる量を作る！
食べきれる量を作りましょう！残ってしまったら冷蔵庫や冷凍庫でしっかり保存して早めに食べきりましょう。

◆資源循環局都筑事務所からのお知らせ
◇センターリサイクルを利用しよう！
資源循環局都筑事務所(平台27-2)では資源物の回収を行っています。
受入日　月曜～土曜
受入時間　9時～11時30分、13時30分～16時
回収できる品目
(1)古紙類(新聞、雑誌・その他の紙、段ボール、紙パック)
(2)古着・古布
(3)プラスチック製容器包装
(4)缶・びん・ペットボトル
(5)小さな金属類(一番長い部分が30㎝未満のもの)
(6)使用済み乾電池
(7)スプレー缶(中身が残っている場合は事前に事務所へご連絡ください。)
(8)燃えないごみ(陶器類・ガラス・蛍光灯など)(事前に事務所へご連絡ください。)
センターリサイクル会場では、ごみと資源に関する相談にもお答えします。
気軽にご利用ください！
問合せ　資源循環局都筑事務所　電話 941-7914　ファクス 941-8409

◇令和3年度　3R夢マスター教室
ごみと資源のことが学べる環境講座。ごみ収集と乗車体験、野菜収穫体験など。
日時　7月28日(水)・29日(木)、8月4日(水)・5日(木)・11日(水)・12日(木)・18日(水)・19日(木)いずれも10時～11時30分
場所　資源循環局都筑事務所(平台27-2)
対象　市内在住の小学生以下の児童または園児　各10人先着
問合せ　資源循環局都筑事務所　電話 941-7914　ファクス 941-8409

◇粗大ごみはどうすればいいの？
家庭から出されるもののうち、一番長い辺が、金属製品で30㎝以上のもの、それ以外(プラスチック商品、木製品など)で50㎝以上のものを事前申込みにより、有料で収集しています。
・粗大ごみ受付センター(月曜～土曜　8時30分～17時)
・一般加入電話などからは　電話 0570-200-530(ナビダイヤル)
・携帯電話やIP電話などの定額制や無料通話などの通話料割引サービスを利用される場合は　電話045-330-3953
・FAX(聴覚・言語に障害のある人専用)　ファクス 550-3599

また、LINE、チャット、インターネットでのお申込みもできます。
「横浜市　粗大ごみ」検索