このページの先頭です

情報通信の手段を活かすまちづくり

最終更新日 2019年1月21日

8.情報通信の手段を活かすまちづくり~'地域情報が豊かなまち'をめざして

【現状と課題】

  • 港北ニュータウン内では、ケーブルテレビ(CATV)用回線が整備されています。この回線を使って、通常の電話回線よりも高速に、インターネットや電子メールなどの情報通信サービスを利用することが可能です。
  • 都筑区はパソコンやインターネットを利用している区民が多いと言われ、その現れとして、‘ネット・コミュニティ’とも呼ぶべき、ネット上での情報交換グループが複数成立しています。
  • 居住歴の短い区民や昼間区外で働いている人達にとっては、インターネットを介して地域と接点を持っていく方が、地域社会へスムーズに参加できる面があるといわれています。
  • 一方で、情報通信機器や情報通信サービスの利用に慣れた人とそうでない人との情報の格差(デジタル・デバイド)が存在しているのも事実です。

【基本方針】

  • 都筑区民の心をつなぐ有効な「道具」の一つとして、CATVやインターネットなどの情報通信の手段を、広くまちづくりに活用していきます。
  • 情報通信機器・サービスに慣れた人と慣れない人との情報の格差をなくし、区民の誰もが情報を入手・交換しやすい環境をつくります。
  • 区民の間で電子メディアを生かした情報交換が活発に行われ、それが都筑のまちづくりに反映されるよう、地域情報を提供する区民や民間の団体などとの連携を強化していきます。

【具体的な取り組み】■は重点的な取り組み項目
情報通信の手段を活用した区民の交流促進と、情報格差が生じないまちづくりに重点的に取り組みます。

□情報インフラの整備

  • 事業関係者の協力による、情報通信技術の進展に適合した情報インフラ整備

□情報収集のしやすいまちづくり

  • 行政情報を始めとした情報をCATVやインターネットにより自宅で入手できる環境づくり
  • バス運行情報や行政情報の提供などバス停の情報拠点化の検討

■情報格差が生じないまちづくり

  • 各公共施設において、インターネットを利用できる環境づくり
  • 公共施設への視覚障害者向けパソコンの導入
  • インターネットなどの情報交流に参加できるよう、情報機器操作方法学習の支援
  • 印刷物による行政情報提供の継続・充実
  • 特定郵便局など暮らしに身近な場所への、行政情報などの印刷物配付コーナー設置の検討

■区民が多様に情報交換できる場づくり

  • インターネットなどの活用により、市民の誰もが多様な交流を実現できる情報環境づくり
  • インターネットなどを活用した自治会・町内会やテーマ・コミュニティなどの情報発信や交流の支援
  • インターネットなどを活用した区民と行政の意見交換手段の多様化

■お隣から世界を結ぶネットワークづくりと情報の受発信

  • イベントに関する情報のホームページ掲載による区民交流の推進
  • インターネットの特性を生かした区外へのシティ・セールス

□福祉やビジネスへの応用・支援

  • 情報通信技術を活用した保健や福祉のネットワーク化や総合的なサービス・情報の的確な提供
  • 職住近接の実現、地域に密着した'コミュニティ・ビジネス'の振興、女性の就業機会提供などにつながる事業所の立地推進及び起業の支援

進む


目次へ


このページへのお問合せ

都筑区区政推進課企画調整係

電話:045-948-2225,045-948-2226

電話:045-948-2225,045-948-2226

ファクス:045-948-2399

メールアドレス:tz-plan@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:605-924-482

先頭に戻る