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区民が交流する環境づくり

最終更新日 2019年1月21日

7.区民が交流する環境づくり~'市民の顔が見えるひとの輪があるまち'をめざして

【現状と課題】

  • 港北ニュータウンを中心に毎年多くの人が転入してくる都筑区では、新たに移り住んできた人たちと以前からこの地に住んでいる人たちとの相互理解や交流の促進が課題となっています。また、それと密接に関係して、子どもからお年寄りまで世代を超えた人と人の出会いの機会が少ないこと、新しく移り住んだ人が地域のことを知る機会が少ないことも課題です。
  • 区内に立地する事業所からは、地域における存在が薄れがちで、自分達の要望も行政に届きづらい、という指摘もあります。
  • 都筑区には、タウンセンター、研究所、大学など、区外から訪れる人が多い場所が相当数あります。

【基本方針】

  • 多様な価値観やさまざまな地域との関り方を持つ人々が住み、働き、学ぶ都筑区では、互いに立場の違う区民同士が相互理解を深められるよう、交流を大切にした地域社会づくりを進めます。
  • 多様な区民の相互理解と意識の共有が図られるよう、都筑の歴史や産業、港北ニュータウン建設の目標・理念をはじめとする地域情報を積極的に発信します。
  • 区内に立地する企業と地域の共存関係を深めるため、企業側に働きかけていきます。

【具体的な取り組み】■は重点的な取り組み項目
多様な区民たちが相互に理解し活発に交流する環境づくりに取り組みます。

■区民同士の相互理解を育む基礎づくり

  • 地域への共通理解を深めるためのパンフレット、ホームページの作成
  • 区民主体の団体が行うイベントなどの活動に対する支援・助成
  • 区の歴史や子育て、福祉などを通じて区民同士の交流・相互扶助を育む活動の支援
  • インターネットを活用した区民による意見交換の場の設定・支援

■年齢や職業を超えた交流プログラムの推進

  • 区民が農に親しみながら農業者と交流を深める事業の展開
  • 一定の技術を習得した区民による援農のシステムづくり
  • 地区センターや小学校への区内居住者や大学職員・企業従業員による講師派遣

□高齢者・障害者などが社会参加しやすい環境づくり

  • 高齢者・障害者などが生きがいを持って暮らせる交流や参加の機会創出と区民相互の理解促進

□女性が社会参加しやすい環境づくり

  • 安心して子どもを預けられる施設やサービスの充実など、育児期における女性達の社会参加の支援

□区外で働く区民が地域になじみやすい環境づくり

  • 子供とお父さんが一緒に参加するイベントの開催
  • 時間にとらわれず利用できるインターネットによる地域情報の提供

□企業と地域の共存関係を深めるための取り組み

  • 企業と区役所との定期的な意見交換の場の設置や情報発信の検討
  • 産業と地域との共存関係を深めるための、企業側のより積極的な協力への働きかけ

□外国人との交流及び支援の推進

  • 外国語による情報発信、非言語案内表示などの導入
  • 在住外国人の各種相談の実施や交流を促進する国際交流ラウンジの設置

□区内外の交流を活発化させるためのシティセールス

  • タウンセンターの機能集積、緑道など、訪れる場所としての魅力のPR
  • 子育て環境など、居住空間としての魅力のPR
  • 文化、環境維持など区民が活発に活動している都筑の魅力のPR

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都筑区区政推進課企画調整係

電話:045-948-2225,045-948-2226

電話:045-948-2225,045-948-2226

ファクス:045-948-2399

メールアドレス:tz-plan@city.yokohama.jp

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