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子育て環境の充実

最終更新日 2019年1月21日

【現状と課題】

  • 都筑区民の平均年齢は約35歳で、市内で最も若い区です。そして、港北ニュータウンがあることから、平成6年の区の誕生以来、毎年平均6千人規模の人口増加が続いています。
  • 世代が若い都筑区には、子どもがたくさんいます。幼児、児童、生徒など、子ども達を年齢に分けてみた時、各年齢に応じた子育て環境としては、まだ不十分さが指摘されるものがあります。
  • 新規転入世帯が多い結果、古くからこの地に住んでいる区民と新しく住み始めた区民、あるいは新しく住み始めた区民同士の交流の不足など、地域における人間関係の希薄さが、お母さん達の孤独な子育てを助長している可能性があります。

【基本方針】

  • 子どもを持つ女性達が社会から孤立しない環境づくりに努めます。
  • 働く意欲を持つお母さん、お父さん達が安心して子ども達を預けられる環境づくり、子ども達が心身共にいきいきと学び、遊べる環境づくりを進めます。
  • 子ども達と地域の人々との接触機会を拡大し、次世代の担い手となる子ども達を地域全体で育てていく環境づくりに取り組みます。

【具体的な取り組み】■は重点的な取り組み項目

子ども達を育てやすい環境づくり、温かく育て上げていく地域づくりに重点的に取り組みます。

■子ども達を安心して預けられる場の整備

  • 保育所、横浜保育室の整備、及び幼稚園の誘致
  • 幼稚園預かり保育の推進
  • 児童・生徒数の増加に合わせた小中学校の整備
  • 公共施設や商業施設におけるベビーシートやベビーキープなどの設置の推進
  • 空き店舗などを活用した一時託児施設や放課後児童クラブの立ち上げ支援

□子ども達が伸び伸びと遊べる場の整備

  • 地区センターやスポーツセンターの建設
  • 公園や緑道などについて、安全で利用しやすい施設を目指した整備
  • 農地や公園を利用した自然体験への支援
  • はまっ子ふれあいスクールの充実や学校開放の推進
  • 保育所園庭の休日開放の検討
  • 子どもの目でみた遊び場づくりや施設改善の検討

■地域で取り組む子育て環境の整備

  • 地域の人々の知識や経験を教育現場に生かせるような仕組みづくり
  • 豊かな農地を利用した農業体験の充実
  • 幼児期から土と触れ合う機会の創設

■子育てをするお父さん、お母さんの支援

  • 子育てに関する情報の交換や子育てサークル活動の支援
  • 保育所で平日に実施されている育児相談の休日実施の検討
  • 親子が一緒に参加するイベントなどの開催
  • 子どもを持つ親同士や子育ての先輩の高齢者と若いお父さん、お母さんの交流する機会づくりの推進

■子ども達の活動の場・発表の場の確保

  • 児童・生徒・学生の地域行事への参加の拡大による地域との交流促進、活動の成果を地域で発表できる場の確保

子育て環境の方針図


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このページへのお問合せ

都筑区区政推進課企画調整係

電話:045-948-2225,045-948-2226

電話:045-948-2225,045-948-2226

ファクス:045-948-2399

メールアドレス:tz-plan@city.yokohama.jp

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