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【新型コロナウイルス感染症】職場内で陽性患者が発生した事業所の方へ

最終更新日 2020年12月23日

都筑区内の企業等において新型コロナウイルス感染症の患者が感染可能期間に出勤していた際には、都筑福祉保健センター(横浜市保健所支所)が感染症法に基づく積極的疫学調査を実施します。
患者の所在地が都筑区以外の場合は、患者が所在する自治体の保健所から依頼を受け、都筑福祉保健センターが調査を行います。
※「患者(確定例)の感染可能期間」は、発症日(無症状の方は検体採取日)の2日前から隔離開始までの間です。

1.積極的疫学調査の実施

(1)飛沫感染対応

患者の勤務状況、最終出勤日、行動履歴の確認や勤務先等の見取り図などにより、フロアの状況、座席の配置、換気の状況等を確認し、都筑福祉保健センターが濃厚接触者の範囲を判断します。

(2)接触感染対応

患者が触れたと思われる場所(ドアノブやスイッチ等)について、アルコールまたは次亜塩素酸ナトリウム等による消毒方法を指導します。
詳しい消毒方法は「新型コロナウイルス感染症の予防法・消毒法」をご参照ください。

(3)調査に必要な情報

  • 患者が在籍する部署のフロアの見取り図
  • 保健所との連絡窓口担当者
  • 濃厚接触者のリスト(氏名、生年月日、年齢、住所、電話番号、接触状況)

参考

2.濃厚接触者への対応

(1)濃厚接触者に対しては、最終接触日から2週間の自宅待機をお願いします。
※濃厚接触者の方へのご案内は「新型コロナウイルス感染症患者との濃厚接触者の方へ」をご参照ください。
(2)濃厚接触者の方に、対象者の自宅住所を管轄する保健所に対して、都筑福祉保健センターから情報提供を行うことをお伝えください。
(3)濃厚接触者の健康観察
毎日の検温を依頼し、勤務先で健康状態の把握をお願いします。また、発熱等体調不良時には、濃厚接触者本人の自宅住所を管轄する保健所が設置した「帰国者・接触者相談センター」へ連絡するようお伝えください。

ご注意いただきたいこと

  • 事業所が独自の判断により、接触者等に在宅勤務を指示すること等については都筑福祉保健センターは関与しません。
  • 消毒は各事業所で実施していただきます。
  • 各事業所に対して、情報を公表するよう指示することはありません。事業所の判断により公表する場合は、個人情報の保護や人権上の配慮に十分ご留意いただくとともに、都筑福祉保健センターにもご一報いただきますようお願いいたします。

このページへのお問合せ

都筑区福祉保健課健康づくり係

電話:045-948-2350

電話:045-948-2350

ファクス:045-948-2354

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