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地区センター・コミュニティハウス区民利用施設の利用制限緩和について

最終更新日 2020年6月23日

区民利用施設については、利用に制限を設けた上で、6月1日に利用を再開しましたが、国が定める段階的緩和が6月19日からステップ2へ移行することに伴い、利用制限等に係る取り扱いについても、次のとおり変更することとします。
なお、実際の施設の運用については、6月19日以降、準備の整った施設から順次行ってまいります。
施設の御利用にあたっては、引き続き感染症対策に御理解と御協力をお願いいたします。
利用の詳細につきましては、以下の内容を御確認の上、各施設に直接お問合せください。
なお、下記の利用制限の基準は国のガイドラインや市の方針で再度変更になる可能性がございますので、ご理解いただけるようお願いいたします。

施設利用の基本的な考え方(6月19日以降、準備が整った施設から順次変更します)

  • 人と人との間隔を十分にとり、「3密」とならないようにします。
  • 各室の利用定員は、「定員の50%以内または部屋面積を4で除した数」とします。
  • マスクの着用と、手指の消毒または石鹸による手洗いを励行します。
  • 窓開けや換気装置の稼働、出入り口扉の開放など換気を実施します。
  • 施設で感染者が発生した場合に感染経路を把握するため、利用者の掌握に努めます。
  • 体調が優れない場合は、施設の御利用を控えていただくようお願いします。

施設利用制限緩和の内容

【制限を緩和する用途】

  • 会議室、和室、料理室、工芸室、音楽室、体育室の団体利用(施設の形態によっては3密ができず、使用ができない場合があります。)
  • 図書コーナーの貸出と返却
  • 吹奏楽等の演奏(2mの間隔をとること)
  • ストレッチ等軽運動による利用
  • 体育室の更衣室等の利用
  • 飲食(2mの間隔をとる・対面としない等工夫をお願いします。)なお、水分補給は引き続き可能です。

【休止を継続する用途】

  • 施設の個人利用図書コーナーを除く)
  • 図書コーナー内の閲覧席での閲覧
  • プレイルーム、娯楽コーナー、ロビーの利用
  • コーラス等発声を伴うもの
  • 距離を保てない若しくは呼気が激しくなるような運動
  • 物品の貸出(十分な消毒ができないもの)
  • 施設が主催する事業や教室

※利用の詳細については、各施設にお問合せください。

このページへのお問合せ

鶴見区総務部地域振興課

電話:045-510-5691,5693

電話:045-510-5691,5693

ファクス:045-510-1892

メールアドレス:tr-shisetsu@city.yokohama.jp

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