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地区センター・コミュニティハウス区民利用施設の利用制限緩和について

最終更新日 2020年7月31日

区民利用施設については、利用に制限を設けた上で、6月1日に利用を再開し、国の感染防止対策の方針を踏まえ、施設の利用制限を順次、変更してきました。
8月1日以降、下記のように利用制限が変更します。
なお、下記の利用制限の基準は国のガイドラインや市の方針で再度変更になる可能性がございますので、ご理解いただけるようお願いいたします。
施設の御利用にあたっては、引き続き感染症対策に御理解と御協力をお願いいたします。
利用の詳細につきましては、以下の内容を御確認の上、各施設に直接お問合せください。

施設利用の基本的な考え方(8月1日以降、準備が整った施設から順次変更します)

  • 人と人との間隔を十分にとり、「3密」とならないような工夫を実施します。
  • 距離を2m程度(場合によっては1m程度)とり、活動を行うようお願いします。
  • 各室の利用定員は、「定員の50%以内または部屋面積を4で除した数」とします。
  • 咳エチケット(マスク・フェイスシールド等の着用)、手指の消毒または手洗いを励行します。
  • 窓開けや換気装置稼働など換気を実施します。(窓等の開放が困難な場合は機械換気を実施します。)
  • 施設で感染者が発生した場合に感染経路を把握するため、利用者の掌握に努めます。
  • 発熱や咳などの風邪症状がある等、体調が優れない場合は、施設の御利用を控えていただくようお願いします。

施設利用制限緩和の内容

【制限を緩和する用途】
※個人利用が再開します。(ただし、利用条件があります。)
※施設の形態によっては、利用ができない場合があります。利用の詳細については、各施設にお問合せください。

  • 会議室、和室、料理室、工芸室、音楽室、プレイルーム、図書コーナー、娯楽コーナー、ロビー、体育室の利用(ただし、利用条件があります。)
  • コーラス、歌唱、ダンス、体操等呼気が激しくなることが想定される利用(利用者同士の間隔(できれば2m)を十分に確保していただきます。)
  • 図書コーナーの閲覧席(座席の配置や数を減らすなど工夫を行います。)
  • 施設が主催する事業や教室(8月1日から各部屋の利用条件を満たした場合、再開します)

【休止を継続する用途】

  • カラオケ
  • 備品の貸出(十分な消毒が可能な物品は除きます。)

このページへのお問合せ

鶴見区総務部地域振興課

電話:045-510-5691,5693

電話:045-510-5691,5693

ファクス:045-510-1892

メールアドレス:tr-shisetsu@city.yokohama.jp

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