このページの先頭です

「わになるノート」を手に取ってみると

~鶴見区版エンディングノート~

最終更新日 2019年12月6日

 鶴見区長の森です。

 「やっと台風シーズンが終わったなぁ、あれ、もう12月?」と季節の過ぎる速さを嘆いているのは私だけでしょうか。
 秋冬スーツを出したとたんに朝夕はコートも手放せない寒い毎日が続いています。
 そして年を越すと、、、子年生まれの私は還暦を迎えます。

 鶴見区では、自分の人生を「考える・書き留める・語り合う」きっかけとして、これまでのエンディングノートを改訂して、鶴見区版エンディングノート「わになるノート」を作成しました。
 私もノートの趣旨や使い方などを職員さんから教わり、「人生100年時代だからこそ、早めにエンディングノートに向き合うのもいいな」と深く納得したところです。
 そして、一人になってからさっそく自分のエンディングノートを作り始めました。
 まずは、名前、住所、生活習慣など自分のこと、これは書けました。
 人生の主な出来事(10代、20代、~ 90代)を記入するページもあります。「うーん、まだ文字にするのは早いかな」とパスして連絡先欄へ。なるほど、緊急時に連絡してほしい友人を記せるのはありがたいですね。
 「自分のこと」の次が「もし介護が必要になったら」です。
 どのような介護を望んでいるのか、まだ書けませんでした。。。
 その後も「財産について」「医療・終末期について」と続きます。
 特に終末期については、自分事として考えたことがなかったことを痛感しました。

 全体では2割も書けていません。
 でも、何を書き留めるべきなのか、は心に残りました。
 自分の人生を振り返る、今の生き方を考える、もしもの時に備える、そして何より、これからの人生を自分らしく悔いなく過ごしたい、「わになるノート」は自分とまわりをつなぐ大きな力となりそうです。

 メモ欄がいっぱいあるので好きなことも書けます。
 私は、これから旅行したい先トップ10を書こうと思ってます。
 それを考えるだけでワクワク♪
 仕事へのモチベーションも上がってきました。

 令和元年12月 鶴見区長 森健二

このページへのお問合せ

鶴見区総務部区政推進課

電話:045-510-1680

電話:045-510-1680

ファクス:045-510-1891

メールアドレス:tr-kusei@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:206-122-691

先頭に戻る