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お口の話し

~健康づくりはお口のケアから~

最終更新日 2019年6月18日

 皆さんこんにちは、鶴見区長の森です。
 今日は口腔ケアと健康に関する話しです。
 鶴見区民の健康寿命は残念ながら横浜市の平均を下回っているのが現状です。
 健康診断の受診率が低いことや食習慣など様々な要因がありますが、最近では口の健康状態が身体の健康に大きな影響を及ぼすことがわかってきました。
 そこで、鶴見区では歯科医師会や保健活動推進員さんと連携して「Come Come(カムカム)元気大作戦!」として様々な取り組みを進めています。

 6月2日には区役所で、歯科医師会や鶴見大学短期大学部歯科衛生科の学生のみなさんと区福祉保健センターが主催する「歯と口の健康週間イベント」が行われ、歯科健診、歯ブラシ指導、歯科相談を実施しました。
 なんと開場時刻には列をなすほどの盛況だったんですよ。

 また、保健活動推進員のみなさんによる「体組成計チェック」や「乳がん触診模型」を使った乳がん検診の啓発が行われていました。
 私もそれぞれ参加させていただきましたが、実年齢58歳、健康年齢35歳!という奇跡的な数値をいただきました。しかし、「運動不足、隠れ肥満」というコメントもあったような…
 乳がん触診では指導をいただきながら模型に5つあったしこりを確認できました。乳房のしこりを早期に発見し、マンモグラフィ検査を受けることが大事だと教わりました。

保健活動推進員
保健活動推進員さんによる体組成計チェック

 さらに、食生活等改善推進員のみなさんのブースでは、野菜つりゲームに子どもたちが集まっていました。知っている野菜や食べられる野菜を自慢げに教えてくれる子どもたち。一日に摂取してほしい量の野菜についてもゲームを通して学んでいました。

ヘルスメイト
野菜つりゲームを楽しむ子どもたち

 健康の知識は増えましたので、これからはきちんと自分の健康づくりも実践し、少しはお酒を控えた生活を送りたいと思います。

令和元年6月 鶴見区長 森健二

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