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台風19号への対応から学ぶこと

最終更新日 2019年10月18日

 鶴見区長の森です。

 9月の台風15号に続き、10月12日から13日にかけて台風19号が関東に接近・上陸し、東日本全体に大きな被害をもたらしました。
 亡くなられた方にお悔やみを申し上げますとともに、被害にあわれた方にお見舞いを申し上げます。

 鶴見区では鶴見川や多摩川が氾濫した場合を想定し洪水ハザードマップを作製しておりますが、区内のかなり広い地域が洪水浸水想定区域となっています。
 そして今回の台風19号では多摩川にある基準観測所で氾濫危険水位を超えたため、区内5万1千世帯、10万人を超える区民を対象に避難勧告を発令いたしました。
 鶴見区内に避難場所を34か所開設し、そこに避難された方は2,800人を超え、多くの方が避難場所で一夜を明かしました。

 今回、多摩川では越水まであと十数センチというところまで水位は上がっていて、いつ氾濫してもおかしくない状況だったのです。氾濫していた場合、区民の皆様の安全を守る準備は万全だったのか、区役所として我々は自らに問う必要があると感じています。
 鶴見区防災計画(風水害対策編)のとおり行動できていたのか、見直す点はないのか、まさにPDCAサイクルを回しながらより確かな防災対策につなげてまいります。

 最後になりますが、避難場所の開設、運営にあたっては地域の皆様に、そして避難勧告の広報や支援については消防団の皆様に大きなお力をいただきましたことに深く感謝いたします。

鶴見区洪水ハザードマップURL
https://www.city.yokohama.lg.jp/tsurumi/kurashi/bosai_bohan/saigai/tsurumimap.html

 令和元年10月  鶴見区長 森 健二

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メールアドレス:tr-kusei@city.yokohama.jp

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