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鶴見区災害時のペット対策について

いざという時に備えて、日ごろから準備をしておきましょう。

最終更新日 2019年7月3日

飼い主の方へ

1 飼い主の明示

災害時の混乱の中では、ペットと離れ離れになってしまうこともあります。日頃から鑑札や狂犬病予防注射済票、迷子札、マイクロチップ等、飼い主のわかるものを身に着けさせましょう。

2 健康管理

災害時の一時飼育場所では多くの犬、猫等が集まります。他の子にうつしたりうつされたりしないよう、狂犬病予防接種、ワクチン、ダニ、ノミの駆除等を日頃から行いましょう。

3 動物用避難用具の確保

災害時、救援物資はすぐに届きません。人間と同様、ペット用の防災用品を用意しておきましょう。実際の避難の際は人間の避難用具の重さもあるため、ペット用は軽量な物を選ぶのがよいでしょう。
〇 フード(軽量なドライフードがおすすめです。日頃から食べ慣れさせましょう)
〇 水
〇 薬
〇 ペットシーツ等の糞尿処理道具
〇 リード、首輪
〇 折り畳み式ペットケージ、キャリーバッグ
〇 飼育手帳(飼い主の連絡先、ペットの写真、ワクチン接種歴等を記入しておく)

4 預け先の確保

長期的な避難生活も想定し、親戚や友人など、ペットの預け先を複数探しておきましょう。

5 しつけ

一時飼育場所では、多くの犬、猫等が集まるため、日頃からクレート(ケージやキャリーバッグ)に慣らしておきましょう。また、「おいで」「まて」などの基本的なしつけをして、飼い主が犬をコントロールできる状態にしておくことが重要です。

町内会の方へ

各地域防災拠点(いわゆる避難所)ごとに事情は異なりますので、あらかじめ拠点ごとに話し合ってペットの一時飼育場所などのルールを決めておきましょう。

平成31年度鶴見区講演会「災害時のペット対策 ~家庭で!地域で!みんなで話そう!日頃の備えともしもの避難~」

多くの人がペットを飼う現在、ペットへの防災対策が重要な問題として注目されている中、飼い主には、普段から災害時に備えて物品を備えておくほかに、日頃から同行避難を想定し、犬猫のしつけを行っておくことが重要となります。これらの重要性を多くの飼い主さんが知り、対策を進めてもらうため、講演会を開催します。
 
●開催日時
 令和元年8月4日(日曜日) 午後2時から4時まで
 (受付開始 午後1時45分から)
 
●場所
 鶴見区役所庁舎 6階会議室(定員 約150名)
 
●費用
 無料
 
●申し込み
 インターネットまたはお電話、FAX等でお申込みください。
 パソコンからお申し込みされる方はこちら(外部サイト)
 スマートフォンからお申し込みされる方はこちら(外部サイト)
 
 お電話、FAXの方は氏名、住所、電話番号、ペットを飼っている場合はペットの種類、参加人数をお知らせください。
 
 TEL 045-510-1845
 FAX 045-510-1718

このページへのお問合せ

鶴見区福祉保健センター生活衛生課

電話:045-510-1842

電話:045-510-1842

ファクス:045-510-1718

メールアドレス:tr-eisei@city.yokohama.jp

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