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鶴見区災害時のペット対策について

いざという時に備えて、日ごろから準備をしておきましょう。

最終更新日 2020年1月10日

飼い主の方へ

1 飼い主の明示

災害時の混乱の中では、ペットと離れ離れになってしまうこともあります。日頃から鑑札や狂犬病予防注射済票、迷子札、マイクロチップ等、飼い主のわかるものを身に着けさせましょう。

2 健康管理

災害時の一時飼育場所では多くの犬、猫等が集まります。他の子にうつしたりうつされたりしないよう、狂犬病予防接種、ワクチン、ダニ、ノミの駆除等を日頃から行いましょう。

3 動物用避難用具の確保

災害時、救援物資はすぐに届きません。人間と同様、ペット用の防災用品を用意しておきましょう。実際の避難の際は人間の避難用具の重さもあるため、ペット用は軽量な物を選ぶのがよいでしょう。
〇 フード(軽量なドライフードがおすすめです。日頃から食べ慣れさせましょう)
〇 水
〇 薬
〇 ペットシーツ等の糞尿処理道具
〇 リード、首輪
〇 折り畳み式ペットケージ、キャリーバッグ
〇 飼育手帳(飼い主の連絡先、ペットの写真、ワクチン接種歴等を記入しておく)

4 預け先の確保

長期的な避難生活も想定し、親戚や友人など、ペットの預け先を複数探しておきましょう。

5 しつけ

一時飼育場所では、多くの犬、猫等が集まるため、日頃からクレート(ケージやキャリーバッグ)に慣らしておきましょう。また、「おいで」「まて」などの基本的なしつけをして、飼い主が犬をコントロールできる状態にしておくことが重要です。


町内会の方へ

各地域防災拠点(いわゆる避難所)ごとに事情は異なりますので、あらかじめ拠点ごとに話し合ってペットの一時飼育場所などのルールを決めておきましょう。

令和元年度第2弾!鶴見区災害時ペット対策講演会 災害時のペット対策と必要な犬のしつけ

ご好評におこたえして、令和元年度第2弾を企画しました!
すぐ役立つお話がいっぱい!!おうちに帰ってさっそくトレーニング‼
ペットの安心手帳付パンフレットやペットシーツほか防災グッズを差し上げます。
(ペットを連れての参加はできません)
 

講演内容

(1) 鶴見区の防災について(講師:鶴見区役所危機管理・地域防災担当職員)
(2) 災害時に必要なペット対策と犬のしつけ(講師:ハッピードッグライフ・エマ代表・横浜市動物適正飼育推進員 遠藤エマ氏)

  • 東日本大震災ボランティア参加の体験から
  • 災害の備えとして飼い主が用意しておくべきもの
  • 必要な普段からのトレーニングとその方法


 大きなスクリーンで動画を使って分かりやすく説明します!

開催日時

令和2年2月15日(土曜日) 午後2時から4時まで
(受付開始 午後1時30分から)

場所

鶴見区役所庁舎 6階会議室
注意1 休庁日のため、庁舎駐車場がお使いいただけません。
注意2 動物を連れてのご参加はできません。
注意3 庁舎正面の入り口は閉鎖していますので、庁舎と消防署の間にある入口からお入りください。

費用

無料

申し込み

事前にインターネットまたはお電話、FAX等でお申込みください。
 
 パソコンからのお申込み先(外部サイト)
 スマートフォンからのお申込み先(外部サイト)
 
 お電話、FAXの方は氏名、住所、電話番号、ペットを飼っている場合はペットの種類、参加人数をお知らせください。
 
 TEL 045-510-1845
 FAX 045-510-1718

このページへのお問合せ

鶴見区福祉保健センター生活衛生課

電話:045-510-1842

電話:045-510-1842

ファクス:045-510-1718

メールアドレス:tr-eisei@city.yokohama.jp

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