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飼い犬・ペットについて

最終更新日 2019年1月8日

犬を飼う場合には飼い犬を狂犬病から守ると同時に、社会に対する責務として狂犬病予防法に基づく、飼い犬の登録と飼い犬に対する狂犬病予防注射の接種が義務づけられています。

生後91日以上の犬は、登録を行わなければなりません。
平成7年4月以降に登録した犬については、生涯その登録が有効です。
登録すると鑑札が交付され、飼い主は犬につける義務があります。

生後91日以上の犬は、毎年狂犬病予防注射を受けなければなりません。
予防注射は原則として開業獣医師のところで行い、獣医師の発行する注射済証明書を住所地の区役所に提示して、注射済票の交付を受ける必要があります。
鑑札と同様に飼い主は注射済票を犬につける義務があります。

横浜市では(公社)横浜市獣医師会との共催で、毎年4月中に各地域にて出張会場を設け、犬の登録及び予防注射と注射済票の交付を行っております。

登録手順

登録の流れ

手続きに必要なもの

  1. 狂犬病予防注射済証
    やむを得ない事情で注射が受けられない場合は、『狂犬病予防注射接種猶予理由書』の発行を受けてください。
  2. 手数料
    ・登録+注射済票交付:3,550円
    (登録手数料3,000円+注射済票交付手数料550円)
    ・注射済票交付:550円

犬の登録と毎年1回の狂犬病予防注射の手続きが新しくなって、より便利になりました

今までは、犬の登録や狂犬病予防注射済票の交付窓口は各区の福祉保健センターと、4月に行われる集合注射会場のみでしたが、平成27年4月1日から、横浜市の委託を受けた動物病院(注射と登録)とペットショップ(登録のみ)でも、手続きがその場でできるようになりました。
委託を受けた動物病院とペットショップについては動物愛護センターのページをご覧いただくか、直接動物病院・ペットショップにお問合せください。

飼い犬の登録は、平成7年4月以降に登録した犬については、全国どこでも生涯その登録が有効となります。飼い主の氏名や飼い犬の名前が変わった場合、飼い主が変わった場合、住所地が変わった場合(転居した場合)は変更の手続きが必要です。変更手続きの手数料は無料です。

飼い主(飼い犬)の氏名または飼い主の変更

飼い主の氏名や飼い犬の名前が変わったとき、また飼い主が変わったときは、区役所生活衛生課にて飼い犬の登録事項変更届を提出してください。
→鶴見区在住の方は、生活衛生課環境衛生係(電話:045-510-1845)へ

<必要なもの>

  1. 飼い犬の登録事項変更届
    (窓口に用意してあります)
  2. 鑑札
    ※紛失された場合、再交付手数料として1,600円かかります。
  3. 手数料
    変更手数料は無料です。

住所地の変更(転居した場合)

住所地が変更になったとき(転居したとき)は、新しい住所地の狂犬病予防担当部署(市内であれば区役所生活衛生課)にて届出を行ってください。
→鶴見区に転入してきたときは、生活衛生課環境衛生係(電話:045-510-1845)へ

<必要なもの>

  1. 飼い犬の登録事項変更届
    (窓口に用意してあります)
  2. 前の住所地で発行された鑑札
    (紛失された場合は、再交付を受けてください。再交付手数料1,600円)
  3. その年度に発行された注射済票(狂犬病予防注射済証)
    →注射未接種の場合は窓口で申し出てください。
  4. 手数料
    変更手数料は無料です(鑑札を紛失した場合は、再交付手数料がかかります)

遺体の処理

飼い犬や猫などが死亡してご自分で処理できない場合は、資源循環局鶴見事務所へご相談ください。
また、火葬を希望される方は、民間のペット葬儀社又は戸塚斎場(横浜市営)にご相談ください。

<連絡先>
手数料はお問い合わせください。
資源循環局鶴見事務所 電話:045-502-5383
戸塚斎場(戸塚区鳥が丘10-5) 電話:045-864-7001

登録の抹消

登録してある飼い犬が死亡した場合は、住所地の狂犬病予防担当部署に鑑札を添えて死亡した旨の届出をしてください。届出用紙は窓口に用意してあります。
手数料は無料です。

飼い犬が行方不明になったときは、まず近所やいつもの散歩場所、犬が好んでいる場所を探してください。それと同時に、できるだけ早く最寄りの区役所に犬がいなくなった日時場所、特徴などを連絡してください。区役所では、区内で保護された犬に関する情報をお知らせすることができます。
<連絡先>
生活衛生課環境衛生係 電話:045-510-1845

※次の機関などにもお問い合わせ下さい。

  1. 横浜市動物愛護センター(神奈川区菅田町75-4) 電話:045-471-2111
  2. 近隣の区役所や市外の行政機関
    • 港北区役所生活衛生課環境衛生係 電話:045-540-2373
    • 神奈川区役所生活衛生課環境衛生係 電話:045-411-7144
    • 川崎市川崎保健福祉センター 電話:044-201-3223
    • 川崎市幸保健福祉センター 電話:044-556-6681
    • 川崎市動物愛護センター 電話:044-766-2237
  3. 最寄りの警察署(鶴見警察署) 電話:045-504-0110
  • また、市民や動物病院などに保護されていることもありますので、心当たりはすべて捜してみましょう。
  • 犬が行方不明になったときのためにも鑑札と注射済票をつけてください。犬が保護された場合に鑑札と注射済票をつけていると、それらの番号から飼い主が判り、飼い主に連絡をすることができます。
  • 犬を見ないで、自分の飼い犬の特徴を正確に言える人は意外と少ないものです。いざというときのために、写真や記録を残しておきましょう。
  • 横浜市の場合、行政によって収容された場合は、飼い主が判明していないものは、2日間の公示(区役所の公示板)を行い公示期間終了後に飼い主が引き取らない場合には、処分されることになりますので、区役所か動物愛護センターへ速やかに連絡してください。また、公示期間中は、動物愛護センターホームページに収容動物情報が掲載されます。(動物愛護センターのトップページへ

このページへのお問合せ

鶴見区福祉保健センター生活衛生課

電話:045-510-1842

電話:045-510-1842

ファクス:045-510-1718

メールアドレス:tr-eisei@city.yokohama.jp

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