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【新型コロナウイルス感染症】陽性判定を受けた方の濃厚接触者の方へ

最終更新日 2021年2月22日

濃厚接触者とは?

「濃厚接触者」とは、患者の感染可能期間内(発症日(無症状の方は検体採取日)の2日前から、診断後に隔離などをされるまでの期間)に、

  • 患者(確定例)と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった者
  • 適切な感染防護無しに患者(確定例)を診察、看護若しくは介護していた者
  • 患者(確定例)の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者
  • 手で触れることの出来る距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策なしで、「患者(確定例)」と15分以上の接触があった者(周辺の環境や接触の状況等個々の状況から患者の感染性を総合的に判断する)

のことを言います。(国立感染症研究所「積極的疫学調査実施要領」より)
「濃厚接触者」に該当するかは、患者担当の保健所が積極的疫学調査を行った上で、周辺の環境や接触状況などから総合的に判断し、鶴見福祉保健センターから対象者にご連絡いたします。

濃厚接触者の方へ

新型コロナウイルス感染症の陽性患者の方と接触があり、保健所から濃厚接触者として連絡が入っている方は、下記の内容をご案内いたします。

PCR検査のお願い

健康観察期間内であれば、行政検査をご案内いたします。
接触者外来、簡易検査所(自家用車がある方限定)、民間の医療機関

PCR検査が「陽性」の場合

療養生活について、鶴見福祉保健センターからご連絡いたします。医療機関などへの入院、または神奈川県が運営する宿泊療養施設にて療養していただきます。

PCR検査が「陰性」の場合

鶴見区健康観察表を踏まえたうえで、ご自身で健康観察を行い、外出自粛をお願いいたします。
検査結果が陰性であっても健康観察期間は陽性患者との最終接触日から2週間です。(潜伏期間が最長2週間のため、その間に発症する可能性があり、無症状のまま人に感染させる恐れがあります)
鶴見区健康観察表(PDF:258KB)

健康観察期間について

健康観察期間は、患者の感染可能期間内に患者と接触した最終日を0日として翌日から14日間となります。
(例)最終接触日が9月1日の場合、健康観察終了日は9月15日となります。

健康観察終了日までの過ごし方
  • 不要不急の外出はできる限り控えてください。(通勤や通学もお控えください)
  • やむをえず外出する際は、マスクの着用と手指消毒などの感染予防策を必ず行ってください。
  • 公共交通機関を使用しないでください。(不特定多数が利用する電車やバス、タクシー、飛行機など)
  • 健康観察表を参考に毎日、体温を測り、健康状態をご確認ください。
  • 急激に呼吸困難や高熱などの症状が出た場合は、救急搬送の要請をお願いいたします。
症状が出た場合の連絡先

横浜市新型コロナウイルス感染症コールセンター(帰国者・接触者相談センター)
TEL:045-550-5530 FAX:045-846-0500

ご家族など身近でお過ごしになる方へ

  • こまめに手洗いを行ってください。
  • 十分な睡眠や栄養をとるようにしてください。

詳しくは、「ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合 家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~(PDF:977KB)」をご参照ください。

発災時(地震・風水害)の避難について

濃厚接触者として健康観察期間中に地震・風水害などの災害が発生したときは、自宅で安全が確保できる場合は自宅にとどまり、在宅での避難をお願いします。(在宅及び縁故避難が困難で、安全な避難先が確保できないと予想される場合は、鶴見福祉保健センター健康づくり係までお電話をお願いいたします。)

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このページへのお問合せ

横浜市鶴見福祉保健センター 福祉保健課健康づくり係

電話:045-510-1832

電話:045-510-1832

ファクス:045-510-1792

メールアドレス:tr-fukuho@city.yokohama.jp

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