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第５期鶴見区地域福祉保健計画（鶴見・あいねっと）の方向性


「鶴見・あいねっと」とは
誰もが安心して自分らしく健やかに暮らせる地域を目指して、
住民一人ひとりや地域活動団体、事業者、公的機関などが、それぞれにできることを「みんな」で取り組むための計画です。


「鶴見・あいねっと」の構成
・区全域で取り組む「区全体計画」は、「めざす姿」に向かうための３つの「柱」を設定しています。
・地区で話し合って策定した18の「地区別計画」は、地域みんなの想いを共有するものになっています。

めざす姿
誰もが安心して自分らしくすこやかに暮らせる地域を「みんな」で作る。

基本理念
たすけあい・支えあい・人と人とのネットワーク

柱１　
多様な人や団体が参加し、つながっている地域
キーワード：つながり

柱２　
困ったときにお互いに気づき、助けあえ、支援が届く地域
キーワード：たすけあい

柱３
心も体も健やかでいられる地域
キーワード：すこやか


図　関係機関の輪が、大きな矢印になって柱１から３につながっている。

関係機関の内容：
①NPO法人、ボランティア
②福祉保健施設、公共施設等
③学校、保育所等
④区社協
⑤区役所
⑥地域ケアプラザ
⑦民間事業者
⑧民生委員、児童委員等の委嘱委員
⑨自治会、町内会、地区社協
⑩地域住民ひとりひとり

私たちひとりひとりができること
グループでできること
地域でできること、
公的機関がやるべきこと
などを考えていきます。

補足：輪の中には、区全体計画と地区別計画が双方向の矢印で連動しているイメージ図が入っている。

・区全体計画

区域の取組
支援機関の取組
地区別計画の活動を支える

・地区別計画

地区それぞれの特徴や強みを生かした取組


イラスト　あいねっとちゃん　「みんなで支えているんだね！」



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柱１　多様な人や団体が参加し、つながっている地域


キーワード

つながり


地域での暮らしは、さまざまなつながりで成り立っています。
鶴見区には自治会・町内会はもちろん、学校、企業、NPO法人などの多様な団体があります。
その潜在能力を最大限に発揮できるように、これまで以上にさまざまな分野がつながっている地域を目指します。


めざす姿
・子どもや子育て世代など、あらゆる世代が地域とつながっている
・福祉の分野を超え、多様な団体同士がそれぞれの強みを生かし協力している
・地域を支える人材が生まれる土壌がある
・「つなぎ役」「コーディネート力」がいる・ある
・新しい交流の形や機会が増えている


柱２　困ったときにお互いに気づき、助けあえ、支援が届く地域


キーワード　たすけあい


困りごとやその背景、必要とする支援は一人ひとり異なります。
相談先がわからない、困っていると言いづらい、そもそも自分が困っているのかわからないこともあります。
日ごろからの見守りと声かけを大切にし、住民同士がお互いを理解し、困っているときに気づきあい、必要な支援につながる地域を目指します。


めざす姿
・一人ひとりの多様な背景を相互に理解できる
・日頃の見守りから、困っている人に気付き、必要な情報を届けることができる
・誰もが支える側、支えられる側になるような「お互いさま」の関係がある
・支援機関や関係団体が連携できている


柱３　心も体も健やかでいられる地域


キーワード　すこやか


一生を通して自分らしくいきいきと暮らすためには、一人ひとりが若いころから自身の健康を守る意識を持ち、取り組むことが大切です。
また、人との交流、生きがいや役割が持てる場や機会があることは、心の健やかさにもつながります。
一人ひとりが自ら身体と心の健やかさを保つことができる地域を目指します。


めざす姿
・年齢や障害などに関わらず、その人の状態に合わせて健康づくりの場に参加できる
・若い頃から健康づくりに関われる
・年齢や障害等に関わらず、ボランティアや地域活動等に参加し、居場所や役割が持てる機会がある



