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第４章　地区別計画

【地区別計画とは】
　概ね各連合町内会を単位とし、各地区の状況に合わせた様々な方法で話し合いなどを重ねながら、区全体計画と同じく５年ごとに計画を策定しています。
地区ごとに目指す地域の姿、それに向けた今後５年間の取組をまとめており、計画に沿って取組を進め、振り返りを行いながら、次年度以降のまちづくりにつなげていきます。
鶴見区は地域によって特徴は様々です。特徴に合わせた各地区の取組がひときわ重要となっています。

18地区の立地、鶴見区の名所等をあらわす地図

臨海部は工業地帯、中心部は商業・住宅地域が主体となっていますが、住工混在地区も見られます。また、丘陵部は、区内では数少ない自然が残された住宅地となっています。昭和2年の横浜市の区制施行によって誕生した鶴見区は、工業地帯としての顔ばかりでなく、商業都市、住宅都市としての顔も兼ね備えています。
　外国人住民数は中区に続いて市内2番目の多さとなっており、国際色豊かな地域です。

【各地区の地区別計画】
　18地区ごとに第５期計画で力を入れたいことや、計画の策定経過をまとめています。

18地区のキャッチフレーズ（記載のキャッチフレーズは第４期の内容です）
①矢向地区連合町内会　　　　　誰もが安心して暮らせる矢向のまち
②市場地区自治会連合会　　　　支え合い　笑顔で見守る　市場地区
③市場地区第二自治連合会　　　はじける笑顔があふれる市場第二
④鶴見中央地区自治連合会　　　健康と防災でみんながつながる鶴見中央
⑤潮田中央地区連合会　　　　　つながりの街　USHIODA
⑥潮田東部地区自治会連合会　　声かけて　心がつながる　潮田東部
⑦潮見橋地区連合会　　　　　　ふれあい　支えあおう　潮見橋
⑧潮田西部地区自治連合会　　　“安心・安全・支え合い　人が育む　まちづくり”
⑨小野町地区自治連合会　　　　地域みんなでつながろう
⑩生麦第一地区連合会　　　　　人とひととのつながりを大切に育てます。
⑪生麦第二地区連合会　　　　　みんなの笑顔が　みんなの健康が　なまに（生麦第二地区の愛称）の元気の源
⑫豊岡地区連合会　　　　　　　みんながつながるまち豊岡
⑬寺尾地区自治連合会　　　　　ふんわりとしたつながりで、絆を強めよう！みんなが寺尾の応援団
⑭寺尾第二地区連合会　　　　　世代を超えて未来につなごう　地域の輪
⑮駒岡地区連合会　　　　　　　～地域みんなでつながる町　駒岡～
⑯上末吉地区自治連合会　　　　まわりが見える住みよいまち　上末吉
⑰法人下末吉連合会　　　　　　さらに“つながる”まち下末吉を目指して
⑱江ケ崎町内会　　　　　　　　支えあう・助け合う町　江ケ崎

イラスト　あいねっとちゃん　「地区別計画はより身近なまちの計画だよ。個性豊かなキャッチフレーズが素敵だね！みんなで進めていく計画なんだね。」

イラスト　スマホを見ているあいねっとちゃん　「これまでの地域の取組を動画で見ることができるよ！二次元コードを読み取ってね」

コラム：地域活動の仲間を増やす工夫
　さまざまな団体で、参加の裾野を広げたり参加しやすくするための工夫として、病院等いろいろな人の目に留まる場所へのちらしの配架、口コミやSNSの活用、二次元コードを活用した申込などが行われています。また、ちょっとした役割や期間限定の関わりをお願いしたり、サロンの参加者にできる範囲でお手伝いをしてもらうなど、協力者を増やす工夫もされています。
本冊子にも仲間を増やす工夫が随所に盛り込まれています。

イラスト　あいねっとちゃん　「仲間を増やすってなかなか難しいよね。でも「この部分だけなら手伝えるよ」って人は案外いるのかも！？まずは周りの人に聞いてみよう！」


