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市計画との関係
横浜市地域福祉保健計画は、横浜市全体の基本理念と方向性を示す「市計画」、市内18区ごとの特性に応じた「区計画」、地区ごとの課題に対応した「地区別計画」で構成されています。


市計画
基本理念と方向性を示し、区計画の推進を支援する計画。（愛称：よこはま笑顔　プラン）


区計画（鶴見・あいねっと）
区全体計画
・区の特性に応じた、区民に身近な中心的計画
・区域全体の共通課題、地域の支えあいだけでは解決できない課題に対する取組
地区別計画
・地区ごとの課題に対応するために、地域が主体となり、関係団体・機関と協働して策定・推進する計画

（１）第１期計画の経過　平成１７年度～平成２１年度
１８区の中で先行して策定する区の一つとして、平成１７年３月に、区計画及び地区別計画が策定されました。

【基本理念】
　地域社会のつながりをつくります
　必要な人には確実に支援が届く仕組みをつくります
　互いに支えあう相互扶助の地域社会をつくります


（２）第２期計画の経過　平成２２年度～平成２７年度
　第１期計画では、「地域福祉保健計画」と区社会福祉協議会の「地域福祉活動計画」が連動して、地域の福祉保健活動を総合的に下支えすることとしていましたが、第２期計画からは、区と区社協が策定プロセスを共有し一体的な計画として策定しました。

【基本理念】健康で住みやすい福祉のまちに！

【推進の柱】一つ目の柱　つながりのある地域づくり
　　　　　　二つ目の柱　必要な人に支援が届く仕組みづくり
　　　　　　三つ目の柱　互いに支えあう地域社会づくり


（３）第３期計画の経過　平成２８年度～令和２年度
　第３期計画では、基本理念の実現を目指して３つの「推進の柱」を掲げ、その柱に沿って地域の皆さん、区役所・区社協・地域ケアプラザ等が連携し、取組を進められるよう策定しました。
　
【基本理念】たすけあい・支えあい・人と人とのネットワーク
【推進の柱】一つ目の柱　つながりのある地域づくり
　　　　　　二つ目の柱　必要な人に支援が届くしくみづくり
　　　　　　三つ目の柱　健やかに暮らせる地域づくり

（４）第４期計画の経過　令和３年度～令和７年度
　67ページ「第４期計画の振り返り」をご覧ください。

イラスト　あいねっとちゃん　「長く続いている計画なんだね！」「地域のみなさんの力だね！」
