表紙

第5期 鶴見区地域福祉保健計画（鶴見・あいねっと）
～たすけあい・支えあい・人と人とのネットワーク～


意見募集期間

令和７年10月20日（月）から11月20日（木）まで

第５期鶴見区地域福祉保健計画（鶴見・あいねっと）の素案がまとまりました。
広く区民の方々のご意見を反映した計画としていくため、区民の皆様のご意見をお聞かせください。

なお、４章のうち31～66ページは策定中のため未掲載です。



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はじめに 
～この冊子を手にとってくださったみなさまへ～

鶴見区には、いろいろな人が暮らしています。その中には、悩みごとや困りごとを抱えている人もいます。家族や友人に相談できる人もいれば、できない人もいるかもしれません。

日頃からのつながりを通して、お互いに困りごとに気づき、必要な支援が届けられれば、誰もが安心して自分らしく暮らしていくことができますね。

生き生きと活動できる場で、心や体を健やかに保つことも、大切にしていきたいですね。
「鶴見・あいねっと」は、そうした思いをもとに、みなさん一人ひとりができることをまとめた計画です。

まずは、「これならできそう」と思えることから、少しずつ始めてみませんか？



「鶴見区地域福祉保健計画」とは

鶴見区地域福祉保健計画（鶴見・あいねっと）は、誰もが安心して自分らしく健やかに暮らせる地域づくりを目指し、区民の皆さま、事業者、公的機関等が福祉保健などの地域の課題解決に協働して取り組み、身近な地域の支えあいの仕組みづくりを進めることを目的とした計画です。



イラスト　あいねっとちゃん　「『あいねっと』とは計画の愛称で、公募で名づけらえたんだよ。」

イラスト　あいねっとちゃん　「『たすけあい・支えあい・人と人とのネットワーク』の意味が込められているんだよ。」



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あいねっとちゃんの紹介

あいねっとちゃんは、2つのハートの形をした存在です。

1つ目のハートは、濃いピンク色で、サイズは大きめです。しっかりとした色合いで、存在感があります。

2つ目のハートは、薄いピンク色で、サイズは小さめです。やさしい色合いで、ふんわりとした印象を与えます。

どちらのハートにも、黒い丸い目とゆるやかにカーブした口が描かれていて、基本の表情は笑顔です。
見ている人に安心感や親しみを感じさせる、やさしい顔立ちです。

さらに、あいねっとちゃんはとても表情豊かです。
笑ったり、びっくりしたり、困っている人を見ると心配そうな顔になったりと、状況に応じてさまざまな表情をします。

また、どちらのハートにも、短い手足が描かれています。まるで仲の良い友だちや親子のように寄り添っていて、「つながり」や「やさしさ」を象徴しているように見えます。


名前
ふたりあわせてあいねっとちゃん
「あいちゃん」と「ねっとちゃん」じゃないよ

誕生年
平成17年
第１期計画から登場しています


性格
おっとり、のんびり
でもお祭りになると急にテンションが上がるよ


特技
地域のみんなをつなぐこと


好きなこと
みんなとお話しすること
三ツ池公園の芝生や鶴見川の河原でお昼寝すること
こどもと遊ぶこと


ともだち
鶴見のみんながおともだち。
鶴見区マスコット「ワッくん」も親友だよ！
ともに鶴見のまちづくりを盛り上げる


メッセージ
みんながつながって、なかまになろう！