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旧東海道戸塚宿

最終更新日 2019年3月12日

戸塚宿の成立は、慶長9(1604)年で、隣宿である藤沢、保土ケ谷の宿が成立した慶長6(1601)年に遅れること3年でした。日本橋から数えて5番目の宿場町で、起点の日本橋からは10里半(約42km)の距離にあり、朝江戸を発った当時の旅人の一番目の宿泊地として最適であり、さらに鎌倉への遊山の道、大山参詣の道の分岐の宿として大変な賑わいを見せていました。
戸塚区内では旧東海道は南北方向にまたがっており、全長約11.7kmあります。その中で戸塚宿は、2つの見附跡に挟まれた約2.3kmの範囲とされており、今も戸塚区の中心地として賑わっています。

貴重な歴史的資源が残る旧東海道戸塚宿を歩いてみませんか?

お知らせ


平成30年9月23日 「第4回とつか宿場まつり」が開催されます。【終了しました】
平成26年06月16日 旧東海道戸塚宿のページを新しくしました。

旧東海道戸塚宿の歴史を歩く散策マップのページにリンクします


旧東海道沿いに設置した道しるべのページにリンクします


関連する横浜市ホームページへリンクします


このページへのお問合せ

戸塚区総務部区政推進課

電話:045-866-8321

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ファクス:045-862-3054

メールアドレス:to-kusei@city.yokohama.jp

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