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地域施設間連携事業

最終更新日 2019年3月12日

横浜市では、中期4か年計画 基本施策18「参加と協働による地域自治の支援」において、次のような施策の目標・方向性が定められました。

市民や地域活動団体の自立した活動が進むよう、中間支援組織※等のコーディネート能力等の向上や地域施設間の連携を促進します。
※中間支援組織:市民・NPO法人・企業・行政等の間に立って、様々な活動に対して、コーディネートや相談・調整、情報提供等の支援を行う組織

これを受け戸塚区では、地域の課題解決や魅力ある地域づくりを図るため、各区民利用施設がお互いの情報を共有し、機能を有効に連携・活用できるよう、施設間が連携した取組の推進を行なっています。

平成28年度の取組

アンケートの実施(9月)

平成27年度に実施した研修会の参加施設に対し、その後の連携事例の有無等についてのアンケートを実施しました。

研修会の開催(1月~2月)

施設間で顔の見える関係を作ることや、地域にある社会資源の情報共有を行い、企画づくりを通して共通の課題に対し連携して取り組む手法を学び合うことを目的に、研修会を開催しました。

【講師】吉田 洋子氏(吉田洋子まちづくり計画室、神奈川大学法学部講師)

第1回研修会(1月24日) 参加者:16施設21人
【会場】大正地区センター
【内容】施設見学・ワークショップ(地域の中で子どもとどう関わるかをテーマに、地域資源マップを作成)等
第2回研修会(2月1日) 参加者:17施設19人
【会場】東戸塚地域ケアプラザ
【内容】施設見学・ワークショップ(シニア男性の地域参加をテーマに、地域資源マップを作成) 等
第3回研修会(2月21日) 参加者:14施設18人
【会場】戸塚区役所
【内容】施設見学・ワークショップ(第1回・第2回で作成したマップをもとにした連携プログラムづくり) 等

研修会の様子1

研修会の様子2

研修会の様子3


平成27年度の取組

アンケートの実施(10月)

区内各施設の地域ニーズや課題、自主事業、施設連携の具体例や、連携の必要性に対する認識について確認するため、アンケートを実施しました。

ヒアリングの実施(11月)

特徴的な施設連携事例がある4か所の施設(平戸地域ケアプラザ、踊場地区センター、倉田コミュニティハウス、老人福祉センター横浜市戸塚柏桜荘)に対しヒアリングを実施しました。

研修会の開催(1月、2月)

施設間で顔の見える関係を作ること、地域課題を学び合い、互いの強みを生かした連携を探ることを目的に、研修会を開催しました。
【講師】吉田 洋子氏(吉田洋子まちづくり計画室、神奈川大学法学部講師)
【会場】戸塚区役所8階大会議室
【内容】第1回(1月28日):基調講演、ワールドカフェによる意見交換会等
第2回(2月23日):パネルディスカッション、連携事例報告等

平成27年度施設間連携事業研修会の様子

平成27年度施設間連携事業研修会の様子


市民協働事業に関する事業評価

地域施設間連携事業は、横浜市市民協働条例(平成24年6月条例第34号)第8条に規定する市民協働事業の基本原則に則り、条例第12条第1項の規定に基づいて、「横浜市」と「特定非営利活動法人 くみんネットワークとつか」が協働契約を締結して実施しています。

■平成28年度の協働事業に関する事業評価 市民協働事業相互評価シート(PDF:296KB)

■平成27年度の協働事業に関する事業評価 市民協働事業相互評価シート(PDF:291KB)

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このページへのお問合せ

戸塚区総務部地域振興課

電話:045-866-8411

電話:045-866-8411

ファクス:045-864-1933

メールアドレス:to-chishin@city.yokohama.jp

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